人から「マニヤックな奴!」と言われる私のデジカメ履歴を紹介します。お気楽に読んでください。ご意見は是非メッセージボードへご投稿願います。

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レンズについて

左の写真は、「SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] 」だ。
2007 年1月9日の山行きの際に約2年間使用していた「 SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical [IF]」を不覚にもカメラごと地面に落としてしまった衝撃で割れてしまった。
その代わりに購入したのが、このレンズだ。
35mm判換算で焦点距離26-78mm相当の使い易い画角をカバーするデジタル一眼レフカメラ専用の大口径標準ズームレンズ、F/2.8大口径特有の大胆なボケ味を活かしたポートレイトや、早いシャッタースピードによる写真表現が楽しめるメリットがある。
実際に使用した感想も良好で、しいて欠点を挙げるならば、フードを取り付けないと、ハイライトしすぎてしまう印象があるぐらいか。
今後は、このレンズをメインに使用する予定だ。
タムロンのサイト


 

次に 購入したレンズは、やはりマクロ(接写)レンズになる。「AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8」だ。
 F値2.8の単焦点レンズでマクロ撮影に限らず、デジカメで90mmに相当する中望遠レンズとして、ポートレートやちょっとした風景にも使用可能なユーティリティーなレンズと言えるだろう。

しかし、突然、オートフォーカスが聞かなくなり、手放してしまう。

 左のレンズは「SIGMA SUPER WIDEAF24mm F2.8」だ。デジカメ換算で36mmに相当する。
  最近、このレンズを主流に山行きを行っている。
大変軽く、カメラに装着して首にぶら下げても、苦にならない。画質は、流石に単焦点レンズらしく、ズームレンズには、再現できない素晴らしい繊細な画像が堪能できる。
購入の際は、20mm単焦点レンズ等と対比して、随分悩んだが、 24mm以下だと魚眼レンズ的に前玉が歪曲してしまい、不自然な画角になってしまうし、F値が2.0以下だと大きさ(重さ)がかなり大きくなってしまうので、結局、このレンズに落ち着いた。
 マクロも付いており使いかっても良かったが、その後手放してしまう。
  


「AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G」を紹介する。
 焦点距離10.5mm、35mm判換算で約16mm相当の対角線魚眼レンズで、対角線画角180°を達成、広い画角で多くのものを写し込む事が可能だ。独特のデフォルメ効果も魅力。
 又、ニコンデジタル一眼レフカメラ専用設計で、高解像度を達成し、シャープでクリアな画像を得られる。
 重量305gで携帯性にも優れている。
 更に、ニコン純正パソコン画像取込ソフト「Nikon Capture4」では、「魚眼→広角変換機能」にて超広角レンズにような画像を作成する事が可能になる。
 左のレンズは、「AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF) 」だ。
  突然、望遠レンズが欲しくなり、どうせなら今はやりの手ぶれ補正レンズとの感覚で購入に至る。
 あくまで私見だが、通常の手持ち撮影か三脚撮影かの限界を、35mm換算したレンズ分の1秒のシャッター速度と考えている。つまり、50mmレンズ使用の場合、1/50秒以上のシャッター速度が得られない場合は、手ブレの可能性が高いので三脚が必要と考えている。
 このレンズは、2種類のセンサーがカメラの"ブレ"を検出。約4段分のシャッター速度の手ブレ軽減効果を発揮する。単純な理屈では、1/30秒で手ブレを起こすギリギリの撮影状況でも、このVRレンズでは1/2秒でも手ブレしない事になる。。
これで、計算上は重い三脚なしでの山行きが出来るはずだが、何せ自然が相手なのでそう甘くは無い・・。
 web上では、重いとか色調が悪いなどの評判もあるようだが、どうひっくり返っても単焦点レンズ(以下参照)には絶対に叶わうわけがないので、割り切った使い方が必要だろう。レンズ一本で全てをカバーするのは不可能なのだから・・!(^_^;)
 しかし、以下にも紹介する「AF-S DX VR Zoom Nikor ED 18〜200mmF3.5〜5.6G(IF)」への買い替えのために、その後売却してしまう。



「SIGMA AF 90mm F2.8 MACRO」を紹介しよう。上記の「AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8」も非常に気に入っているのだが、もう少し遠くから撮影可能な中望遠マクロが欲しくなり、中古にて購入する。
 これから活躍する場が増える見込みだ。本当は、180mm位が欲しかったが、これ以上の望遠となると、どうしても手振れの問題もあり三脚が必須となりそうなので、このレンズに落ち着いた。
 しかし、最短撮影距離が約40cmある関係上、手放してしまう。

 

 D100本体と一緒に購入した「Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」だ。
デジカメ換算で75mmに相当するこのレンズは、軽量で、人物などのポートレート撮影には最適なレンズだ。
F1.4Dもあるが、デジカメではピントが合いにくく、このF1.8Dがベストだと確信している。
 価格的にも安値で、Yahoo!オークションなどでは1万円程で取引が行われている。

 右のレンズは「AF-S DX VR Zoom Nikor ED 18〜200mmF3.5〜5.6G(IF)」だ。上記に紹介した「AF-S VR Zoom Nikor ED 24〜120mmF3.5〜5.6G(IF)」の更に進化した手ブレ補正機能VR2を搭載している。
 2005年11月に発表されて、直ぐに「カメラのキタムラ」にて予約を入れ、一ヶ月以上待った12月末にやっと手に入れた。
 ふれこみは、世界で始めてのシャッタースピード換算で約3段分の補正効果を発揮することにあるだろう。実際に使ってみての感想は、この手ブレ補正の点だけを挙げれば素晴らしいの一言だ。これだと、先ず山行きでの撮影でマクロ撮影以外では、最望遠側にしても三脚の必要性を感じないほどだ。
 尚、このレンズは上記「Nikon D70」に装着すると、レンズに重量が行き過ぎて持ったバランスが悪いので、「Nikon D100バッテリーパック付き」に装着する事になる。
 しかし、最大の問題は、やはり重量なのだがね。
F値F3.5〜5.6しかないのだから、Nikonさん、もうちょっと、軽く出来ないものだろうか。
 文句を言えばキリがないのだが・・!

 左のレンズは「AF Nikkor 135mm F2.8」だ。
デジカメだと、約200mm相当の望遠レンズになる。
私は最近、単焦点レンズにはまっている傾向があり、AFも殆ど使わないので、コンパクトだし、山行きにはもってこいのレンズだと思う。
 口径もF2.8なので、解像度も大変良好で、画質も文句なし、ただ注意点は、マニュアルレンズなので、絞りはカメラ側では無くレンズ側の絞りにて調整する必要があり、ピントもファインダーのみでシャッターを押す必要に迫られる。
大変マニヤックな操作だ。
  カメラの操作に慣れない方は、この手のレンズには手を出さないようにした方が良いでしょう。(^_^;)

 

 右のレンズは「SIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSM」だ。
デジカメだと、35mm換算で270mm相当の単焦点望遠マクロになる。
純粋のマクロ短焦点マクロレンズらしく、倍率は「1:1」になり、等倍撮影時のワーキングディスタンスは23cm。離れたポジションから被写体をそっと覗き込むことが可能だ。
  更に、特筆すべき点は、シグマ独自のAF合焦システムのHSM(Hyper Sonic Motor)搭載している。これにより、AFスピードの高速化と静粛性を実現。AFでピントを合わせた後、フォーカスリングを回すだけで、ピントの微調整ができるフルタイムマニュアルフォーカスが可能。
  又、フォーカスリミットスイッチの使用で、合焦時間をさらに短縮出来る。
 問題は、その重量だ。
フィルターを組み込んだ状態で、ジャスト1kg
D100本体に組み込んだ状態でも、かなりレンズ側に重量が傾いてしまう。
D70では、重量配分を考えて装着は難しいと考える。
三脚も、かなりしっかりとしたものに装着しないと、倒れそう(^_^;)!
しかし、それを値引いても、その画質は特筆物。これから、特に秋口の紅葉を撮影するのに欠かさないアイテムになる。

しかし、何度か山行きに使用するに連れ、その重さゆえに使用頻度が段々と下がり、友人が購入するという事もあり、譲ってしまう。


SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
 2009年10月、紅葉の季節到来に付き、どうしても手頃価格帯のマクロレンズが欲しくなり、カタログなどを物色していると、この
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG」に突き当たる事になる。

価格も、実質価格が2万円を切り短焦点ながら、通常の風景写真も何とか可能との判断だった。

最後まで、タムロンの90mmと迷ってしまったが、中望遠だと手持ち撮影だとぶれる可能性も大だとの判断だ。
使い勝手は上々だ。

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