人から「マニヤックな奴!」と言われる私のデジカメ履歴を紹介します。お気楽に読んでください。ご意見は是非メッセージボードへご投稿願います。

カメラ本体 レンズ 三脚 バック

カメラ本体について

 以前は、「Canon AE-1」のマニュアルフォーカス一眼レフカメラを所持していた。その後、友人より「Canon EOS 1000s」と言うオートフォーカスを友人より譲り受けた。どちらもフィルムカメラで、当然の様に時期を見計らってカメラ店に行って現像をしていた。
 それが当たり前の様に・・!
 

FujiFilm クリップ・イット DS-7

 1996年に富士フイルムより発売された初の一般向けのデジタルカメラ「クリップ・イット DS-7」をベスト電器で一目惚れをして衝動買いしてしまう。
 画素数25万で、今のものと比べるとあまりにも貧弱と思われるが、当時所持していたノートパソコン(Mac)PB5300csにもPCカード経由ではあるが、簡単に読み込め、何処にでも持ち歩いていた。
 しかし、当時はインターネットが未だ普及しておらず、現在の様に活用が十分でなかった。
 その後、パソコンにもっと高画質で読み込む為に「フラットヘッドスキャナー」を購入した事もあり、約2年間使用後に友人のパソコンと交換してしまう。(^ ^;)

 


Kodak DC215 Zoom

 1999年、山登りを始めたのを切っ掛けに「Kodak DC215 Zoom」を購入する。画素数105万、Kodakの色調は独特で非常に鮮やかだ。本体材質もアルミ合金とゴムパッドで出来ており、作りもしっかりしており、有る意味デザインが一番気に入っている。
 操作もバカチョン的で、ピントが若干曖昧だが、それなりに活用価値があり!
 現在も時々使用している!



NIKON CoolPix880
ホームページも立ち上げ、もっと高画質の写真を撮影したいとの欲望に駆られ、2000年9月、発売と同時にNIKON CoolPix880を購入する。
 画素数334万、現在もその携帯性と画質は高い評価を受けており、多くの方が使用されているはずだ。
 コンパクトながら、ワイコンやテレコンとねじ込み式フィルターも装着可能で、NIKONの心意気を強く感じてしまう。私自身も現在仕事中心に大活躍中だ。
 しかし、お気に入りのCoolPix880君。画質的には満足をしていたのだが、厳冬期のバッテリーの弱さには実に困ったもので、バッテリーをポケットで暖めつつ使用していたのだが、それでも半分以下しか持たない状況が続く。
 

Olympus E-10

 
 2002年9月、ついにデジタル一眼レフ「Olympus E-10」を購入する。ボディーはアルミダイカスト製でかなり重量がある。レンズ一体式で画素数400万、最大の売りは高性能レンズで、口径62mm、絞り値F2.0だ。
 その威力は絶大で、少々暗い室内でもストロボ無しで十二分に機能を発揮する。おそらく、このレンズだけ購入するとなると、十数万円するだろう。
 レンズ交換式一眼レフカメラの検討もかなりしたのだが、埃舞う屋外(山中)での使用を考慮すると、どうしてもこのカメラに辿り着いてしまった。



Olympus E-20
 「E-10」を購入した一ヶ月後、Yahoo!オークションを何となく見ていると、上位機種である「E-20」に目がとまる。画素数は500万に上がり、連射も遙かに早く、当時としては最高機種に当たる名機の誉れ高いデジタルカメラだ。
  他は「E-10」を殆どそのまま継承をしているものの素晴らしいカメラだと実感する。
 と言うわけで、ほぼ同等機種を所持していてもしょうがないとの事から、折角手に入れた「E-10」だが、Yahoo!オークションにて売却してしまう。
 接続するレンズも純正ワイドコンバーター、純正テレコンバーター、純正マイクロコンバーターを揃えた。更に、RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)を買いそろえる。このレンズは超広角180度の広い範囲を撮影する事が出来、「E-20」にもねじ切り62ミリのピッタリサイズだ。
 このweb作成の殆どの画像をこの「E-20」で撮影したものだ。

 しかしながら、この名機「E-20」も2005年1月、いつものように山行きの準備をしていると本体レンズ奥にカビを数点発見する。その他ゴミも数点混入していた。ピントも以前から比べると、何となくぼやけている様な気がする。
(人間そう思いこんでしまうと、一層その感じが強くなってしまうもの・・(^ ^;))

※因みに、レンズにカビが発生した「Olympus E-20」だが、オリンパスプラザにて修理を依頼した。見積は21.950円との事。修理担当者曰く「このカメラはレンズのみを取り出してカビ・ゴミを除去出来ないので、レンズユニットとCCD、ファインダーもそっくり交換せざるを得ません。」との事。
 驚いた!・・>*0*<キャアアッ
 しかし、私としても愛着があるカメラでもあるし、「間違いなく名機」だと感じていることもあり、お願いすることにする。(^ ^;)

 どうも、私の場合は物に対して動物的愛着を感じてしまうのだ。
 

CASIO EXILIM Z40

 2004年6月、近くのヤマダ電気に仕事の材料を揃えるために行くと「CASIO EXILIM Z40」が目にとまる。今流行りの薄型で高画質、どこでも持ち運べるデジカメだ。
 サイズ的にも丁度、タバコサイズで、(念のために私はタバコは一切吸いません。)起動も早く、バッテリーも驚く程長持ちする。
 現在も常時、腰に装着して持ち歩いているが、かなり撮影しているにも関わらず、もう2週間以上も充電していない。画質に関しては、やはりCASIO的で、若干肉眼の色調よりコントラストが効き過ぎている。あえて表現するならば、「漫画の様な画質」とでも言うのだろうか!
 購入して良かったと実感している今日この頃だ。
 しかし、良い事ばかりは続かないもので、動画撮影時に右端にどうしても光が入ってしまう。夜間は問題は無いのだが、昼間の室内でも窓などの光が差し込む方向へカメラを向けると同様に光が入り込む。
 先日、CASIOサービスセンターへクレームかたがた見てもらったが、担当曰く「デジタルカメラでの動画撮影はその性質上、どうしても光が入ってしまいます。ご了承願います。一応、レンズ及びCCDを新品と交換しておきます。」だった。ついでだが、ディスプレーも新品と交換してあった。ラッキーはラッキーだったものの、動画撮影時の光の問題は全く同様だったので、今ではデジカメでの動画能力はこんなものと納得してしまった(笑い)



NIKON D70
 ところで、山行きでの撮影だが、何とかごまかしながらの撮影も可能な事もあり、数ヶ月もの間、「E-20」で慣行していた。
 しかし、遂に2005年6月「NIKON D70」の購入に至る。新機種の「NIKON D70s」も検討したが、実質はディスプレーが1.8インチから2.0インチになっただけだったので価格的にも魅力を欠いてしまった。
 購入後、最初の感想だが、先ず「E-20」に比べて材質がプラスチックなので、どうしても見劣りを感じてしまう。
 次に、流石に起動時間やレリーズタイム、画像の記録時間は「E-20」と比べものにならない程早い。これで、ストレスも堪らないだろう(^〜^)
 肝心のレンズだが、ひとまず「TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di」を最初にあてがう事にした。広角から標準域までカバーするレンズだが、F値2.8で明るいし、NIKON純正から比べると、かなりお値打ちだ。レンズキットでの「AF-S DXズームニッコールED18〜70mmF3.5〜4.5G」はどうしても、F値が暗いので本体のみを購入することした。


NIKON D100



 冬期山行きでの撮影の為にNikon D100を中古にて購入する。約2年経過している機種だが、アルミダイキャスト製ボディーに包まれた魅力ある機種だ。
画素数はD70と同様の6.1メガピクセルでバッテリーも全て共通だ。
 最上位機種のD2Xや次のD2Hsも検討したが、値段の点やD70との併用を考えると、これに落ち着いた。併せて強力なバッテリーパックと「 Ai AF Nikkor 50mm F1.8D」も購入に至る。
 これで、毎度悩ませられたバッテリーの問題も解決されるはずだ。

Panasonic LUMIX DMC-LX3

 ここ数年、山行きには上記デジタル一眼レフを使用していたが、山行きの形態によっては、カメラの重量と大きさが妨げる場合があることは確かだ。

 そこで、一眼レフに画質的に負けない高性能なコンパクトカメラがないものかと探していたところ、この「Panasonic LUMIX DMC-LX3」に出会う。

 先ず、搭載されているレンズに心を惹かれてしまった。

  1. ライカ DC バリオ・ズミクロンによる広角24-60mm(36mm換算)望遠
  2. 1cmまで寄れるマクロ機能
  3. F値2.0(広角端)の明るいレンズと「6枚羽根虹彩絞り」により今まで一眼レフしか出せなかった美しいボケ味を出す事が出来る。
    更に、暗い室内でも早いシャッター速度にてブレを押さえることが可能。
  4. 3.0液晶のによる快適な操作性
  5. ペットなどの動く被写体にピントを合わせるだけで、自動的に追尾する機能
  6. 暗部自動補正&逆行補正機能
  7. トリプルブレ防止
  8. 本格的なマニュアルピント&露出

その他、オプションも多彩だ。

 勿論、Nikon D100と各種交換レンズも手放したわけではないので、撮影形態によれば登場となるが、暫くは、このLUMIX DMC-LX3を山行きにて使おうと思う。


上記カメラ「Panasonic LUMIX DMC-LX3(以下LX3)」を三脚に据えて犬を撮影していたところ、犬の反撃に遭ってしまいカメラの側部を破損してしまう。レンズやディスプレーなどの破損は無いものの、ズームレバー付近だったことで、支障が出てしまった。通常は使用可能とはいえ、どうしても気になってしまう。

 そういえば、「LX3」を購入して早1年半、登山又は業務にと随分と酷使してきたものと思う。


PENTAX Optio W90(正面)
そろそろ次のデジカメの購入をとネットで何となくではあるが探していたところ、ぴったりのコンパクトデジカメが目に飛び込んできた。

「PENTAX Optio W90」(以下W90)
・6mの本格防水+防塵
・1.2m耐ショック
・デジタル顕微鏡モード搭載
・画素数1210万画素
・工学5倍ズーム、広角28m
・2.7ワイド液晶モニター

など多彩な機能が搭載されている様だ。

PENTAX Optio W90(裏ディスプレー側)

 散々悩んだ結果、思い切って「カメラのキタムラ」にて購入することにする。
これで、少々の衝撃にも耐えるだろうし、夏に向けての沢登りにも最適と思われる。(*^_^*)

 使用感は、「LX-3」に比べてレンズのF値がF3.5〜とのことで、かなり暗いと思われるので、特に草花の撮影にはどうか?
その分ズームが「LX3」の2.5倍に比べて「W90」が5倍と言うことで、技術的に暗くなったのかなと思われる。

「LX3」の強力な手振れ補正に対して「W90」はどうか?

 購入の決め手は、そのレンズの暗さを補っても余る頑丈さと防水と割り切った結果なので、多少のところは目をつぶらないといけないだろう。
画質優先ならば、デジイチのNIKON D100にて撮影すれば済むことだ。
今後、期待される。

Canon PowerShot G12(正面)
「Panasonic LUMIX DMC-LX3(以下LX3)を手放してからと言うものの、しばらく山行きは既存のNIKON D100+各種レンズを担いで行っていた。
と、言うのも上記コンデジの 「PENTAX Optio W90」では機能・画質・操作性を考えると、山岳写真メインの場合どうしても「LX3」から劣るのは否めない・・!
 しかし、山行きの回を重ねていくにつれて、やはり一眼レフとレンズの重さは堪える。
やはり、私も年か・・((~d=(`ヘ・)=b~))

 そこで、一眼レフと画質・操作性に限りなく迫るコンデジは無いかと検討していたところ、山の大先輩のsanyuさんの話や各種webを総合すると「CANON PowerShot G12」が最適だと確信する。

Canon PowerShot G12(裏面)
 コンデジにしては、他のカメラと比べると大きめで高価だが、ここで引き下がってはカメラ好きでは無いと思い三星カメラにて購入に至る。(^_^)
 購入店の三星カメラは、落下などの過失故障に関しても修理代70%保証を確約する10年保証に魅力を感じた。
これで、少しは山での過酷な撮影が出来るかなと思う・・!

 肝心なカメラだが、画質はもとより以下の項目に特に魅力を感じた。
1、「ハイブリッドIS」
2、高精細バリアングルモニター
3、ISO1600の高感度撮影
4、オーセンティックデザイン
その他、適度な重量とホールド感も良好だ。

 当分、このカメラが仕事を含む通常の撮影と山行きでのメインカメラとして活躍してくれそうだ。

 「PENTAX Optio W90」を購入して約半年経過して、このデジカメの癖にも慣れてきたのだが、鹿児島金峰山にてクライミングを行っていた際、不覚にも岩に「こつ〜ん」と当ててしまった。
無残にもディスプレイは完全に割れてしまい。一応撮影は可能にも関わらず、実質は使用不可に陥ってしまう。購入した「カメラのキタムラ」に修理見積もりをとったところ、約2万円との事。Yahoo!保険に加入したいたので、申請してみたものの修理補償額が5.000円なので、自己負担額15.000円の価値が見いだせず、結局、お蔵行きになる。
OLYMPUS Stylus TG-3
Canon PowerShot G12(裏面)
 

上記理由で、「PENTAX Optio W90」を破損してしまった関係上、コンパクトカメラは「CANON PowerShot G12」で一応満足していたのだが、夏期の沢登りやクライミングでは使い物にならず、「OLYMPUS STYLUS TG-3」の購入に至る。
このカメラはなんと言っても「F2.0の明るいレンズ」と「15m防水+2.1mからの落下耐久性能」だろう。
最後まで「PENTAX WG-4」と悩んだが、起動時間の早さと「被写界深度合成」という特殊な機能が、目を引いた。
その他、スマートフォン(iPhone)とのスムーズな「Wi-Fi接続によるリモコンと画像転送」やかなりマニアックな「顕微鏡モード」「GPSログ」も魅力的だ。
 実際に使用して見て、画質も非常に満足している。まだ、「スローモーション動画」などは未撮影だが、モード切替の際に若干の戸惑いがあるものの、今のところ満足だ。

カメラ本体 レンズ 三脚 バック