このページは、petboyのコレクションの一部を紹介しようと思います。私は、どうしても形から入ってしまうのですね。ご意見など、ございましたらメール及び掲示板へご記載願います。
このページは、長年集めてきた登山用品を中心としたコレクションを紹介させて戴きます。
 私が考えるに、本来素晴らしい登山を楽しむ為には、先ず第一にシューズ、第二にザックが大事だと考えます。
後は、山行きを重ねるごとにウェア、アクセサリー(小物)、アイゼン等を自然と取りそろえる事になると考えます。
 第一にあげましたシューズ(登山靴、トレッキングシューズ)の話題になりますが、私の場合、困ったことに本来凝り性なものですから「予備の予備、その又予備」とそろえてしまう羽目になってしまいます。(^_^;)
 選ぶ基本としましては、履きやすさはもとより、上質の天然皮革であること、ソールがビブラムなどのしっかりしたものであることです。
 では、能書きはこの辺にしておいて、以下に紹介させて戴こうと思います。

LA SPORTIVA Trango

LA SPORTIVA Trango S EVO GTX イタリヤ製
ビブラムソール(ムラッツ)
以下メーカー説明文
特に岩稜帯の多いコースから冬期の中級山岳域まで対応。3D Flex採用で歩行ストレスを大きく軽減。世界の山岳ガイドから多くの支持を集めているモデル。

シェルパ熊本店にて、展示してあるありとあらゆる登山靴を試し履きを試みて購入。
10足以上を履いたのではないだるか(笑)
最終的にはSCARPA トリオレProGTXとどちらにするか購入を悩んだが、やはりフィット感が抜群なので、この靴を選んだ。
岳友もオススメで、履いた感じはトレッキングシューズの様な軽さとフィット感が特徴だ。
登山靴を購入しようとしている方は、履いてみて一見の価値ありだ。

LOWA(ローワ)

 LOWA(ローワ)ドイツ製 EU8 ビブラムソール

ドイツのローワ社は、古くから一足ずつ手作りで作られていると言う触れ込みで有名なアウトドアメーカーです。

外側の踵部にもスリットが入っており、一見、重厚な登山靴のようだが、意外と軽量(片方1100g)で重登山靴のような靴底が固い感じも無い。非常に歩きやすい感じがします。

靴内部も流石はLOWA社のものらしく、靴底も含めて全て滑らかな本革にて作られており、高級感をかもし出しています。

中古で手に入れたもので、メンテナンスもしているのだが最近は履く機会が無い。(笑)
これからは、これを履きたいと思っているところです!

GARMONT(ガルモント)
GARMONT(ガルモント)イタリア製 EU8 1/2 ビブラムソール

 アウトドアシューズの世界では、独特な形状と履き安さで有名なGARMONTの軽登山靴(トレッキングシューズ)です。
 先ず、履いて驚くのが内側にサポーターが内蔵されています。更に、非常に衝撃吸収性に優れており、踵が完璧にホールドされている事で、疲れが軽減されて快適です。
 このモデルは、日本未発売モデルになります。日本では、オデッセイに似ていますが、これはスウェードではなく、上質の光沢があるレザーです。軽量で一番のお気に入りです。

RAICHELE(ライケル)
RAICHELE(ライケル)スイス製 UK8 ビブラムソール

 長時間を要する山行きには、これを使用しております。流石に老舗ライケルで、グリップ感が非常に良く、角にある岩の上なども平気で歩くことが出来ます。又、足首のひねり等にも安心です。
 しかし、重量が1.3kg程ありますので、ちょっと重い感じもしますが、良い靴です。

SCARPA(スカルパ)
SCARPA(スカルパ)イタリア製 EU42 ビブラムソール

 現在、私所有の登山靴の中では、最も高価な靴です。
本格的な登山靴で、ワンタッチアイゼンも対応しています。
ソールに本格的なシャンクを装備しており、歩行時にも全く曲がりません。馴れないと、歩きにくい感じの登山靴でしょうか。しかし、積雪の時期には、やはりこれでないと歩けないと考えます。何度も、積雪の中で助けられました。

SCARPA(スカルパ)
SCARPA(スカルパ)イタリア製 EU42 L ビブラムソール

 所有の登山靴の中では一番バランスが取れているオールラウンドな物です。以前は、この靴を一番履いていましたが、約1年半使い続けている関係上、だいぶソールが減ってしまいました。そろそろソールの張り替えの時期に来ていると思います。

ZAMBERLAN(ザンバラン)FUJIYAMA
ZAMBERLAN(ザンバラン)FUJIYAMA EU42 イタリア製 ビブラムソール

 ご存じ、軽登山靴の代名詞的な存在の靴です。二代目です。この靴が日本の軽登山靴に革命をもたらせたとのことです。履いてみると確かに、万人向けの靴のように感じます。これ一足でちょっとしたトレッキングに出かける時に重宝します。
 欲を言うならば、足首のホールド感があまり無い事ですかね〜!スパッツを履いていないと、草や泥が靴の中に入ってしまう傾向があります。

MELLELL(メレル)リッジ
MELLELL(メレル)リッジ イタリア製 US8 ビブラムソール 新品

 アウトドアシューズファン御用達のメレルの最上位トレッキングシューズです。履き心地は抜群です。
 非常に柔らかくなめらかな光沢がある皮革を使用しており、先日、購入したのは良かったのですが、山行きに使用するには、もったいないと思いました。
少々衝動買いだったことを後悔している今日この頃です。
 未使用なので、他の方にお譲りしようかどうしようか迷っています。(^_^;)

DUNHAM(ダナム)マウンテンマスター
DUNHAM(ダナム)マウンテンマスター EU43 US9 イタリア製 ビブラムソール 新品

 アウトドアシューズでは結構有名なDUNHAMの登山靴です。以前に激安セールにて購入したのですが、いざ履いてみると、思った以上に大きく、残念でした。
 しかし、内張全てに上質の皮革を使用してあり、質感も抜群です。

ASOLO GALAXY(アゾロ ギャラクシー)
ASOLO GALAXY(アゾロ ギャラクシー)イタリア製 EU43 US9 ビブラムソール 新品

 これもアウトドアシューズでは結構として有名なASOLOの登山靴です。インナーシューズを採用してあり、ワンタッチアイゼンも対応ということもあり、厳冬期向けだと思います。しかし、いざ履いてみると表記サイズから想像できない程、足入れは小さく、素足でやっと入る程です。
履いたはよいが、「どうやって脱ぐの」と言う感じです。(笑)
 新品ということもあり、近々他の方に譲るする予定です。

Galibier(ガリビエール)
Galibier(ガリビエール)フランス製 UK8 1/2

 一説によると、アメリカのDUNNERに対して、ヨーロッパのGalibierと言うことになるらしいです。上質の皮革をふんだんに使用しており、履き心地も良いです。
 そもそも購入の目的は軽登山に使用する事だったのですが、履いてみると典型的なトレッキングシューズだと言うことが解りました。
 日本サイズに換算すると27cmですので、薄手の靴下で履くと、先端がかなり余ってしまいます。

EDWING(レッドウィング)
EDWING(レッドウィング)アメリカ製 US8 1/2 ビブラムソール

 DUNNERと並んで、アメリカを代表するREDWINGのマウンテンシューズです。何とこの靴の製造年は1970から1980年代との事で、先日購入しました。
 ソールも張り替えられているようで、新品に近いです。
実際に足入れの感じは、日本サイズで26cm位です。
厚手の靴下を履くと、入りません。(笑い)
通常での使用を活かそうと思います。
しかし、この靴はかっこよいです。(^〜^)

CRISPI PARU(クリスピー パル)
CRISPI PARU(クリスピー パル)イタリア製 EU41 ビブラムソール 1.300g
 踝が完全に隠れる程、高さがある靴なのですが、そのわりにヒール上のスリットのおかげで、歩行が大変らくです。厚底で、尖った岩つたいに踏み込んでも全く足に負担がありません。私としては最高の靴だと自負しております。
 最初の山行きの際には新品が故に歩きにくく、「どうして、こんなに歩きにくい靴を買ったのだろう。それに、この重さときたら耐えられない・・・(-_-;)」と後悔の連続でした。それでも高額をつぎ込んだ手前もあり、我慢して使用していたのですが、3回目の山行き程から、だんだんと靴に適した歩き方も解ってきて、今ではとても快適そのものです。
 特に20kg前後の重荷を背負った時の安定感も特筆すべきものがあります。

DANNER D-2100(ダナー)
DANNER D-2100(ダナー)アメリカ製 US8 1/2 ビブラムソール

 ご存じダナーの最高峰モデルです。今は廃盤になっております関係上、大変なプレミアムが付いていると思います。何と驚くなかれ、一度も屋外では履いておりません。傷が付くのが恐ろしく、飾っている次第です(笑)
 しかし、大変履きやすい靴ですが、ソールにややしなりがあり、革質も柔らかく出来ている関係上、本格的な山行きには使いづらいのが現状でしょう。言うなれば登山靴よりもトレッキングシューズに近い作りなのかも知れませんね。
 しかし、美しいです。(^ ^;)

カモシカスポーツオリジナルのバックスキンブーツ
カモシカスポーツオリジナルのバックスキンブーツ 27
ビブラムソール 1.4kg

 オリジナルな登山靴を現在も製造しているカモシカスポーツ。日本人の足形を研究し尽くした独特の形状をしています。外側にスウェード、内側に裏革をふんだんに使用しており、重量を覗けば非常に優れた登山靴です。
 私が足入れした印象は踵から踝まで完全にホールドしており、好印象を持ちました。しかし、重量のバランスが私としては、若干不満に思いました。又、履いてみて軽い印象に乏しく、重いという事が真っ先に感じてしまいます。

Montrail AT(モントレール)
Montrail AT(モントレール)イタリア製 US9 ビブラムソール
 アッパーはヌバック天然皮革です。アウトドアのトレッキングシューズでは、あまりにも有名なメーカーです。私のコレクションの中では珍しく、ヌバック革です。特徴としては、踝部分を中心とするサポートが大変素晴らしく、歩いていても非常に軽い感じです。(と言っても、未だ新品で実際に屋外で歩いたわけではありませんが。(笑い))ワンタッチアイゼンとの相性も良く、お気に入りの靴です。
 ただ、登山靴としては、非常に滑りにくく、歩きやすい反面、アッパーとソールが一体設計ですので、手入れの面で湿気の進入を少しでも許すと剥がれやすいでしょう。

DUNHAM WAFFLE STOMPER (ダナム ワッフルストンパー)
DUNHAM WAFFLE STOMPER (ダナム ワッフルストンパー)US9 ビブラムソール

 アウトドアシューズメーカーとして古い歴史がある
DUMHAM社の最高峰モデルです。このモデルは、スニーカーのニューバランス社との提携によるもので、「履き心地をスニーカーのままで登山靴に仕上げた」もと言えるでしょう。名前の由来の独特のビブラムソールが非常に安定性と独特のグリップ感を与えてくれます。
 購入したは良いものの、先が以外と細くなっている関係上、小指が当たってしまい、以後履けなくなってしまいました。残念(^ ^;)
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ASOLO(アゾロ)クライミングシューズ
ASOLO(アゾロ)クライミングシューズ EU43 US9

 靴紐金具から素材に掛けて、ハイテクを駆使したシューズです。しかし、非常に足の甲が低く、実際に履いてみると、キツイ感じです。

「SALOMON」と「ARKOS」
右側に「SALOMON」、左側に「ARKOS」です。
 右側のARCOS(アルコス・ルーマニア製)を紹介します。重量800g、サイズ(US8 1/2、42)ビブラムソール、アッパーはつや消し天然皮革です。典型的な軽登山向き靴で、クッションが利いて非常に歩きやすいです。ゴアテックスではありませんが、非常に防水性にも優れています。大変お気に入りなのですが、やや高さが低い関係上、スパッツを装着していないと、泥や草などがどうしても入ってしまいます。あまり履いていません。

VASQUE(バスク)
VASQUE(バスク)イタリア製 EU8 1/2 ビブラムソール

 何と、30年以上は経過していると思われます。REDWINGの登山靴専門部門になりますが、製造時はどうだったのか定かではありません。先日、偶然手に入れたのですが、この当時の革質と履き心地は最高です。(重量もそれなりにあります。)値段も気にせずに衝動買いをしてしまいました。(^_^;)ソールも当時のままで、減りもありません。
 私に、この靴を履きつぶす勇気があれば良いのですが・・。

左が「ZAMBERLAN」、右が「MERRELL M2」
左から「ZAMBERLANフジヤマ(ゴアテックス、イタリア製)」、右側が「MERRELL M2(メレル ミレニアム2、中国製」)です。
 ZAMBERLANフジヤマは、もう説明をする必要が無いほど軽登山には最適な靴ですね。なにしろ、耐久性はまず右に出る靴はないでしょう。しかしながら、現在はソールが半分以下にすり減っていますし、かなり傷も目立っておりますので、通常の長靴代わりに使用しております。
 MERRELL M2は、本当に履きやすく、このメーカーは、かなり昔から履いているメーカーです。まるで、ソール裏にスプリングでも入っている様な感じかな!又、厚着ソールにも関わらず、ソールの耐久性は抜群です。