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北アルプス 剣岳・立山縦走 3
剣沢より立山縦走、室堂帰還

同行者:GENさんsanyuさん、大将

2008年8月7日 第3日目
第1日目の様子はここです。
第2日目の様子はここです。

AM6:08剣沢,出発→AM7:07別山(休憩)→AM8:39真砂岳→AM9:48富士ノ折立→AM10:05大汝休憩所(休憩・食事)→AM10:45大汝山(立山最高峰)→AM11:19雄山(日本三霊山 国幣小社)→PM12:08立山一の越山荘→PM12:58室堂到着→PM2:28立山駅下の駐車場到着


AM4:38夜明け

AM4:40夜明け(フィッシュアイレンズ使用)

AM4:40夜明けの剣沢
 AM4:30 何となくテント外にて人の声が聞こえたので、ちょっと覗いてみるとGENさんと大将が言葉を交わしていた。
 外を見ると次第に明るくなってきている。
剣沢から剣岳に掛けて、真っ青な空が映えて非常に美しい瞬間を迎えていた。
早速、カメラを取り出して撮影に勤しむ。
もう少し陽の角度があれば、もっと素晴らしい夜明けが拝めるのに・・!(まあ、贅沢は禁物か^_^;)

 今日は、全ての物を背負ってAM6:00には出発の予定だ。
バーナーにてお湯を沸かし、不味いアフファー米を食す。
続いて、速攻にてテント内の物を全て外に出し、テント本体を畳む。
夜露がかなり付いているが、しょうがない。
帰宅してから天日に干そう・・!
AM6:07別れを惜しみながら剣沢を後にする。

別山から真砂岳へ

別山山頂

 AM7:07 剣沢からみて東南方向へ聳える「別山(標高2.880m)」山頂へ到着する。
 山頂には、既に沢山の方が登頂されており記念撮影などにて賑やかだ。

 暫く山頂からの眺めを堪能した後に、次の目標の真砂岳へ向かう。

 別山より一旦下り、再び急坂を登る事になる。

 私を始めとして、GENさん、大将が喘ぎながら登っていく先にsanyuさん涼しい顔で、どんどん先を急ぐ・・^_^;

真砂岳山頂

真砂岳からの剣岳方面(フィッシュアイレンズ使用)

富士ノ折立

富士ノ折立から大汝山へ

室堂方面

 真砂岳(標高2.861m)は、立山の一つである「富士ノ折立」へ向かう途中にある小高い山で、その名の通り、細かい砂地だらけの山だ。

 ここまで来ると、出発地点の「室堂」方面が迫ってくる。ハイマツと雪渓の絶妙なコントラストが見事!
GENさんの記述によると、この室堂周辺は世界でも有数の豪雪地帯だそうだ。

 続いて、「富士ノ折立(2.999m)」へ登って、更に立山最高峰の「大汝山(3.015m)」へ向かう。
「真砂岳」から「富士ノ折立」へのルートがこの日最大のキツイ坂だろう。
私を含めて三人が辛うじて前へ歩を進めているのに比べて、sanyuさんは相変わらず、かなり先を急ぐ。
なんでもsanyuさんは、このキツイ坂を重荷を背負っているにも関わらず、全く休むことなく「富士ノ折立」へ行き着いたとの事。
 真に健脚な方だ。
 俗に言う「立山」とは、一つの山を指すでのはなく、「富士ノ折立」「大汝山」「雄山」を含めての事だ。
今回の第三日目は、その立山を縦走することになる。

 一番キツイ「立山」の最初の「富士ノ折立」から、暫く滑らかなアップダウンを繰り返すと立山最高峰の「大汝山(3.015m)」山頂の直ぐしたに位置する「大汝休憩所」にたどり着く。
ここで、休憩かたがた「お餅が入ったうどん(700円)」を注文して、皆で食べる事にした。

”愛想が全く無い親父”(笑)が手際悪く、しかもインスタント麺を盛るのだが、これが以外と上手い・・・。


雄山へ

雄山

大汝山山頂



  「大汝休憩所」にて食事を済ませた後にザックを休憩所前にデポして、直ぐ上の大汝山山頂へと登ってみる。

 山頂は、大岩が重なっいて、大変狭い。

 記念撮影・・!

雄山神社前

雄山

雄山神社前

立山一の越山荘

雄山の岩頭に鎮座する祠
 立山最高峰の「大汝山」から30分ほどアップダウンを繰り返すと、山頂に立派な祠を据える「雄山(3.003m)」が見える。
 ここには、有名な「日本三霊山 雄山神社(参拝料500円)」があり、室堂方面より沢山の観光客で賑わう。
注:私達は参拝しませんでした。前を通り抜けたのみです^_^;

 雄山から「立山一の越山荘(標高2.700m)」まで浮石にて下りにくい急坂を一気に下る。
途中で、沢山の中学生団体や中には6歳の子供連れ親子とすれ違う。
子供は、平気でルートを塞いで座り込んだり’ふざけあう’ので、浮石にて歩きにくいことも手伝ってか、どっと疲れが増す(笑)

室堂手前の大雪渓

雪渓の上を歩く。気持ちよい

  「立山一の越山荘」から室堂へいよいよ戻る時が迫ってくる。
 コンクリートの登山道を真っ直ぐに室堂方面へ下っていく。
 途中の雪渓渡りが大変気持ちよい。

ホテル立山内の案内板

室堂のホテル立山

 PM0:58 ついに出発した室堂のホテル立山前に到着する。
相変わらず沢山の観光客にて賑わう。
剣沢を出発した際には、雲ひとつ無い青空だったが、段々曇り空へと変わったようだ。
 これより、バスとケーブルカーを乗り継いで立山駅の駐車場まで行かなければならない。
 PM2:28 立山駅下の駐車場へ到着する。
草原の風が気持ちよい室堂から立山駅へ降りると、どっと汗が噴出す。
 下界は厚い・・!(まだ、富山県なのだが(笑))

 その後、車で数分の「立山国際観光ホテル」の味気ない風呂に入り、3日分の臭い体をさっぱりと洗い流す。
 更に、再び車にて1.150kmもの距離を走り出す。
帰りは、殆ど大将が運転を引き受ける。(私は、後部にて就寝しました。大将、有難う御座いました。)
 
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、以下を使用
「SIGMA 24mm F1.8 DG ASPHERICAL MACRO」
「AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G」
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