このブラウザでは、JavaScriptが実行できないかまたは実行できないように設定されています。
JavaScriptが実行できない場合、サムネイルをクリックして拡大画像/オリジナル画像を表示したり、ポップアップ画像を表示することはできません。
必要であればJavaScriptが実行できるようブラウザの設定を変更してください。
  (マイコンピュータでのみ制限されている場合があります。WindowsXP SP2の場合

北アルプス 槍ヶ岳キャンプ場からババ平キャンプ場まで

2009年8月4日 三日目
同行者:GENさんsanyuさんいーさん、大将、putatyさん馬しゃん(私を含めて、総勢7名)

AM6:17槍ヶ岳テント場→AM6:27飛騨乗越→AM7:00大食岳→AM7:56中岳→AM9:30天狗原分岐
→AM9:54南岳→AM南岳小屋(昼食&休憩)→AM11:40天狗原分岐→PM1:30天狗池→PM4:00ババ平キャンプ場


朝の朝礼

飛騨乗越にて

 早朝に朝焼けを撮影した後に、朝食やテント撤収しパッキングを行う。

AM6:17 最初の目的の山「大食岳」へ向けて歩き出す。
おおよそ10分ほどで飛騨乗越に到着。
下りなので、かなり早い・・!

大食岳は賑やか!

大食岳は賑やか!

大食岳からの槍ヶ岳

 大食岳(標高30101m おおばみたけ)は、飛騨乗越から目の前の山だ。

 休憩をしながら、約30分で山頂到着。

正面に見据える槍ヶ岳や雲海を堪能していると、後からぞくぞくと登ってくる登山者あり。

近づくにつれて、その人々が解かってくる。
韓国の人、人、人・・!
それも、私たちが写真を撮っているのにも構わず通行してしまう。

更に テンションが、半端では無い。
私たちは、そそくさと退散して、次の中岳へと向かう

中岳での大将

中岳での私

 AM7:56 中岳(標高3084m)到着。
青空に槍ヶ岳が輝き、非常に清々しい。

遠くには、富士山もはっきりと見える。

途中のピーク(標高2986m)

途中の雪渓

 中岳を早々に後にして、次に天狗原分岐を越えて南岳方面へ向かう。

途中の雪渓では、寝転んだりして、皆がおどける。

雪渓で寝転ぶ大将とputalyさん

天狗原分岐

 AM9:30 天狗原分岐に到着。
計画としては、ここから先の南岳および南岳小屋へ向かい、再び天狗原分岐へ引き返して、ここより下る予定だ。

どうせ引き返すこともあり、天狗原分岐へ重いザックをデポして軽荷にて、直ぐ先の南岳へと向かう。

ここでも雪渓が、かなり残っており寝転ぶと非常に気持ちよい。

気温も程よく、そよ風もあって実に気持ちよい歩きだ。

南岳小屋

南岳山頂

 AM9:54 南岳山頂(標高3033m)到着。
山頂直下に小屋があり、清潔なトレイも完備(有料)

ここから先は、痩せ尾根と物凄い標高差を併せ持つ大キレットが待ち構える。「鳥も通わぬ滝谷」の名文句が生まれた箇所だ。

今回は、これより先には行かず、南岳小屋にて昼食をして引き返すことになる。

大キレット手前にて馬しゃん

大キレット手前の馬しゃん

南岳にて食したカレーライス

 南岳小屋にて、休憩を兼ねた食事を戴く。

他の仲間は、牛丼などを食べ、私はカレーライスを注文。

ご飯が柔らかめだが、カレー自体は上手かった。
槍ヶ岳山荘でもカレーを食べたが、槍ヶ岳山荘が1.000円に比べて、ここ南岳山荘は900円。
まあ、平地なら全くもって高いだろうが、ここでは当たり前だ。

南岳小屋の前では、雷鳥が雛鳥と遊んでいる様子が目に留まる。
養っている訳ではないが、猛禽類や、他の外敵から逃れるには、ここが最適かも・・!

天狗原へは急勾配を下る

天狗原分岐

 再び天狗原分岐へ戻り、重いザックを背負い、天狗原を経由してババ平キャンプ場へ向かう。

分岐からは、かなりの急勾配があり、大岩と浮石が続くので注意が必要だ。

この頃になると、槍ヶ岳は完全にガスが掛かってきており、奥穂高方面も完全に隠れてしまう。

GENさんが言うには、アルプスの独特な現象で、どんなに晴れていても、どうしても午後からはガスが掛かってしまうらしい。

天狗池

人目を構わず脱ぐ大将(笑)

 PM1:30 天狗池へ到着。

晴れて展望がよければ、天狗に写る「逆さ槍」が拝めたが、今回は残念無念・・!

又、今年は気象の影響で雪渓が、かなり残っているらしく、本来の姿が見れないようだ。

空模様も時々小雨が降ってきており、怪しくなってきた。

早々に退散して、テント設営地のババ平キャンプ場へ向かうことにする。

ババ平キャンプ場

 PM4:00 ババ平キャンプ場へ到着。

時間と体力があれば、更に下の横尾山荘まで降りたかったが、無理だろう・・!
到着時には、既に沢山のテントが張られており、空きスペースを見つけて、皆バラバラにテントを設営することになる。

ババ平キャンプ場の直ぐ横には、遠く槍ヶ岳から雪渓が解けて流れる「槍沢」があり、そこで、水を戴き休息を取ってテント泊最終日の時間が流れていく。

最終日の様子は、ここをご覧下さい。
■ポップアップ−ON *サムネイルをクリック >> 拡大画像/スライドショー (しない場合はキャプションをクリック)
P1050833
飛騨乗越からの大食岳
P1050834 P1050835
飛騨乗越からの槍ヶ岳
P1050836
P1050837 P1050838 P1050840 P1050841
P1050842 P1050843 P1050845 P1050846
P1050847 P1050849 P1050850 P1050851
P1050853 P1050854 P1050855 P1050856
P1050857 P1050858 P1050859 P1050860
P1050862 P1050863 P1050865 P1050866
P1050869 P1050870 P1050873 P1050874
P1050875 P1050876 P1050882 P1050886
P1050887 P1050888 P1050891 P1050892
P1050893 P1050894 P1050895 P1050896
P1050897 P1050898 P1050899 P1050900
P1050902 P1050903 P1050904 P1050905
P1050906 P1050907 P1050908 P1050909
P1050912 P1050914 P1050915 P1050917
P1050919 P1050922 P1050923 P1050934
P1050935 P1050936 P1050937 P1050938
P1050939 P1050940 P1050941 P1050943
P1050945 P1050946 P1050948 P1050949
P1050950 P1050951 P1050952 P1050953
P1050954 P1050955 P1050957 P1050958
P1050959 P1050960 P1050961 P1050962
P1050963 P1050964 P1050965 P1050968
P1050970 P1050971 P1050972 P1050973
P1050974 P1050975 P1050977 P1050978
P1050979 P1050980 P1050981 P1050982
P1050983 P1050984 P1050985 P1050986
P1050987 P1050988 P1050989 P1050990
P1050992 P1050993 P1050994 P1050995
撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3を使用しています。

コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っており、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」など大変多機能なカメラです。