杵島岳は阿蘇五岳の内の一つで、山頂に二つの火口を持つおだやかな山です。又、「イワカガミ」「ミヤマキリシマ」など草花も豊富で整備された遊歩道にて手軽に満喫できる山です。
2007.5.15 天気:曇り時々晴れ AM11:10草千里展望台駐車スペース出発 AM11:50杵島岳頂上到着(昼食) PM1:00杵島岳大鍋より小鍋分岐点より小鍋へ下る PM2:10小鍋より舗装道へ出る
PM2:40草千里展望台到着
petboy単独

時期的にミヤマキリシマの先ごろは若干早いが、久しぶりに阿蘇杵島岳へ行く事にした。
草千里展望台の駐車スペースには、沢山の観光客で賑わっている。
何とか、駐車スペースを見出して、早速用意をし出発する。
正面の烏帽子岳を含めて、ぼんやりと靄が掛かっており、展望がもう一つだった。
登山道の両脇には「ウマノアシガタ」「スミレ」「タンポポ」「ハルリンドウ」が咲き乱れており、歩いていて楽しい。
アスファルトの登山道をから階段が杵島岳の頂上まで続いている。急坂なので、短時間とは言え少々きついところだ。歩き出して40ほどで杵島岳の頂上へついた。若干風があるが、非常に心地よい雰囲気を醸し出す。
速攻で昼食を済ませて大鍋を回る。
途中の「イワカガミ」の群生で脚を止め、撮影かたがた休憩をする。
遠めにも小鍋には「ミヤマキリシマ」の花は確認できない。駄目もとで、小鍋へ降りてみる。
降りてみると、以外に「ミヤマキリシマ」の状態が良いものが点在しており、その度に三脚を組んで撮影に望む。
私は、蕾があるほうが好みだ。
色も非常に赤く、素晴らしい。
あと一週間ほど天気が続くようだと、非常に良い花の状態に入ると思われる。
正面の中岳(後方に高岳)も素晴らしく、見とれてしまう。
やがて、アスファルトの遊歩道に到着し、来た道と合流する。
下りは若干辛いが、明日に疲れが残さない程度のものが良いと思う。


杵島岳中腹からの草千里
後方は烏帽子岳
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長い階段を上がりきった所が
杵島岳の頂上だ。
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山頂のイワカガミ(群生)
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山頂からの眺め(フィッシュアイレンズ使用)
左から高岳・中岳・烏帽子岳・草千里
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大鍋の西斜面
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米塚
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往生岳
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小鍋
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小鍋越しの高岳
非常にコントラストが効いて
景観抜群
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ミヤマキリシマ1
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ミヤマキリシマ2
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ミヤマキリシマ3
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ミヤマキリシマ4
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ミヤマキリシマ5
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ミヤマキリシマ6
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ミヤマキリシマ7
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ミヤマキリシマ8
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ミヤマキリシマ9
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ミヤマキリシマ10
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小鍋からの高岳・中岳
手前の緑色の景観から雰囲気を
盛り上げているようだ。
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ミヤマキリシマ11
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小鍋すぎからの高岳・中岳
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ミヤマキリシマ12
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ミヤマキリシマ13
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ミヤマキリシマ14
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スミレが咲いていた
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使用カメラは、NIKON D70
使用レンズ ※1:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
使用レンズ ※2:AF Micro Nikkor 60mm F2.8

使用レンズ ※3:AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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