鞍岳は、その名の通り熊本市側から見ると馬の鞍の形に似ているところから付いたようです。場所は北外輪山の一部に位置し、近隣の菊池水源を合わせて市民の憩いの場的存在です。
2007.12.25 場所:鞍岳
petboy単独

第一駐車場PM3:00→子岳PM3:10→鞍岳PM3:38→馬頭観音PM3:55→第一駐車場到着PM4:50
 当日は、午前中の用事を済ませた後に、久しぶりに鞍岳へ登る事にした。
前回登ったのは、マンサクの花の季節なので3月6日だ。(前回の様子

子岳分岐からの鞍岳


第一駐車場からの鞍岳


第一駐車場からの弥護山


  PM1:40分に家を出発する。
かなり、出発が遅いが段々青空が見えてきた様子だ。
 PM3:00、鞍岳第一駐車場を歩き出す。
遠くに見える阿蘇五岳がきれいだ。

子岳からの阿蘇五岳

子岳からの南阿蘇外輪山
 
 歩き出して、約5分で鞍岳ルートより右に折れて、先ず子岳へ向かうことにした。
 ここは、鞍岳で一番のお気に入りだ。
 若干、阿蘇五岳が煙っているような気もするが、まずまずの展望だ。

子岳からの南阿蘇外輪山(フィッシュアイレンズ使用)

 阿蘇五岳とは反対側の南阿蘇外輪山周辺が、非常に美しい。

 子岳にて、暫く撮影などで時間を潰して、鞍岳へ向かう。


鞍岳からの阿蘇五岳方面

女岳分岐からの阿蘇五岳
 

子岳から5分ほど登ると、いきなり展望が開ける。
 左に女岳、右へ鞍岳の分岐に出る。

 ここからの阿蘇五岳方面が、また綺麗だ。


鞍岳から見る女岳

鞍岳からの阿蘇五岳
 

 女岳分岐から、すぐ鞍岳山頂へ行き着く。

 実は、第一駐車場から直接登ると、約15分で鞍岳山頂へ到着してしまう距離なのだ。


鞍岳からの南阿蘇外輪山

鞍岳からのツームシ山
 

鞍岳山頂は、360度の展望が望める。

今日は、霞が掛かっていたが、北に英彦山、西にくじゅう連山、南に阿蘇五岳、東に熊本市の金峰山が見える。


馬頭観音記述

馬頭観音全貌
 

 鞍岳から北へ5分ほど急坂のルートを下ると、「馬頭観音」がある。私は、冬場などに失礼をして中で着替えをさせてもらったが、本来は由緒ある場所らしい。

 標識には、
「合志三十三ヶ所 第一参拝所」
「わがこまの鞍嶽の山にいそがばや 三十三ヶ所の法のはじめに」

との記載がある。


女岳山頂の様子

女岳分岐からの鞍岳
 
 馬頭観音にて、暫く休息をとった後、今度はツームシ山へ向かおうと思い、縦走路を降りるが、時間的に無理があるようなので、再び鞍岳の麓へ引き返す。
 女岳へ行くのは久しぶりなので、ちょっと登ってみることにした。女岳山頂は、非常に風がつよく、直ぐに引き返すことにする。  

子岳と阿蘇五岳bP

子岳と阿蘇五岳bQ
 

鞍岳から子岳への分岐近くへ降りる途中に、左側に阿蘇五岳、右側に子岳の撮影ポイントがある。

 このポイントも大変気に入っている。


菊池・鞍岳線からの夕焼け
 

鞍岳からの帰りには、県道「菊池・鞍岳」線を下る。
この県道は、風景抜群で何時走っても、非常に清々しい。

 途中で、非常に綺麗な夕焼けが金峰山へ吸い込まれていく様子に出くわす。

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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。

使用レンズに関して、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」及び
「Nikon AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G」 を使用
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