地蔵峠は、昔から交通の要所としていた様です。南阿蘇屈指の山野草の宝庫で、春から秋に掛けて沢山の人で賑わいます。
2008.2.5 場所:阿蘇 冠ヶ岳から俵山への縦走
同行者:GENさん、Y下さん

冠ヶ岳AM11:00→本谷峠AM11:55→冠ヶ岳PM12:18(昼食)→本谷峠PM13:20→一ノ峯分岐PM13:40→護王峠PM14:58→俵山PM15:45→俵山峠PM17:00


スライドショー

  今回は、福岡の山登りの大先輩であるGENさんとY下さんと山登りをご一緒させていただく機会に恵まれた。

 予定として一ノ峯から俵山までの行程を予定していたので、俵山麓の「萌の里」にAM9:40集合する。早速、俵山峠へ私の現在の愛車(軽トラ)を置いて、一ノ峯登山口へ急ぐ。しかし、運悪く一ノ峯登山口へ繋がる牧ノ道が通行止めにて入れず、相談した結果、地蔵峠より冠ヶ岳を経て俵山へ抜ける縦走に変更することにした。


時々阿蘇五岳が見える

南阿蘇グリーンロードより出発
 阿蘇ミルク牧場の際より、南阿蘇グリーンロードへ入り、十文字峠を過ぎたところより、いきなり路面が凍結していた。
 GENさんの愛車にて無事にグリーンロード脇の冠ヶ岳への階段下に到着。
時間もAM11:00近くにもなっていることもあり、速攻で支度をして歩き出す。

程よい積雪で気持ちよい登山道

サックサックと気持ち良い


 登山道は、丁度踝程度であり、ザックザックと歩くほどに気持ちよい。

 ときより両脇のスズダケが前を塞いでいるが、前へ進んでいく。

 冠ヶ岳手前の本谷峠までは、主だった起伏も無く非常に歩きやすい。

 時より、向かって右に阿蘇五岳、左に冠ヶ岳が見え隠れする。


木々の霧氷3

木々の霧氷bQ

木々の霧氷bP

木々についている霧氷の雫が美しい。


本谷峠過ぎの広場より

本谷峠過ぎの広場より一ノ峯・二ノ峯が垣間見える

冠ヶ岳手前のピークの霧氷
 歩き出して、約1時間かけて本谷峠へ到着する。いつもなら45分と言うところだが、そこは多少なりとも積雪により時間が掛かる。

大矢岳方面

青空に映える一ノ峯・二ノ峯

 本谷峠から冠ヶ岳方面へ左折すると、一騎に熊本平野方面へ展望が開ける。
 一ノ峯・二ノ峯方面が青空に映える。
 風も無く、非常に爽快な気分だ。


冠ヶ岳が見えてきた

阿蘇五岳

 本谷峠から暫く歩くと、阿蘇五岳が顔を見せる。
五岳の山頂あたりはすっかり雪化粧をしている。
  冠ヶ岳までは、ピークを二つほど越えることになる。青空の中、冠ヶ岳を目指して雪を踏んでいく。
 風が全く無いこともあり、大変厚い・・!
GENさんもY下さんも汗びっしょりだ。


冠ヶ岳からの俵山

冠ヶ岳からの一ノ峯方面
 

 本谷峠から、約20分で冠ヶ岳へ到着する。
 冠ヶ岳山頂へ到着後にGENさん持参のコンロにてお湯を沸かし、各自持参のラーメンを頂くことにする。GENさん、感謝です(^o^)/


本谷峠より

本谷峠からの俵山
 

 冠ヶ岳にて、約40分ほど食事で時間を費やし、再び本谷峠へ引き返す。(俵山への縦走路へ戻る)
 本谷峠からの俵山は、起伏が激しく。
GENさん曰く、「これは大変だぞ・・!」


正面に五岳を見ながら歩く

一ノ峯分岐手前から阿蘇五岳
 


 本谷峠より、いよいよ起伏が激しい縦走路へ突入する。
 ピークを越える事、三つ目で「一ノ峯分岐」へ達す。途中で倒木などがあり、難儀するが雪だらけになり何とか分岐まで到着した次第だ。

 途中で、俵山峠より越えてきたと言う男性と行き違う。
 GENさん共々、「よくこの積雪の中、ここまで越えてきたな。」と話す。


俵山

護王峠手前からの五岳
 

  本谷峠から雪の中を歩くこと、約1時間半で護王峠手前の高いピークへ到着する。

 ここからの眺めが非常によく、俵山、阿蘇五岳、一ノ峯・二ノ峯など360度の展望がある。


護王峠から俵山を見上げる

護王峠から

  護王峠へ到着するころには、段々風が出てきて気温も一気に下がってくる。
 雨までは降る気配は無いので、焦ることは無いが、日も傾いてきたので、急いで俵山への急坂へ急ぐ事にした。

俵山山頂到着

俵山峠へ向かう途中の登山道

冠ヶ岳から3時間半、登山口からは4時間45分を費やして、俵山山頂へ到着する。
 山頂は、かなり風が強く、5分ほどで下山を始める。


俵山峠展望所

 俵山山頂から俵山峠まで、通常は45分ほどなのだが、やはり積雪の影響で1時間以上かけて俵山峠へ下山する。
  時間もPM5:00になり、あたりが段々暗くなってきた。
 その後、大変失礼ながら「Y下さん」を私の軽トラに荷台へ乗せて「泉力の湯」まで寒風の中、我慢して貰う。
次に、私とGENさんにて南阿蘇グリーンロードへGENさんの愛車を引き取りに行く。
 再び「泉力の湯」まで戻り、入浴と食事を済まして、帰宅する。

 私は、この日PCジョイナスクラブ(パソコンクラブ)へ行かなければ行けないのだ。(遅刻だ・・^_^;)

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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。

使用レンズに関して、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」 を使用
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