避暑地として有名な菊池渓谷ですが、その他の季節も野鳥観察から適度な起伏があるトレッキングコースなど、見所満載の美しい所です。ご感想は、是非、掲示板へご記載願います。
2008.2.12 場所:菊池水源
petboy単独

菊池水源中央駐車場PM12:20→菊池水源中央駐車場到着PM14:05


スライドショー

兜岩展望所の売店

展望所の雪だるま
 午前中は、曇天で雪でも降りそうな気配が漂っていたので、どこの山へ行こうか迷った挙句、さしよりくじゅう方面へ向かうことにした。
 意外と、道路の凍結も全く無く、すんなりと「兜岩展望所へ到着。阿蘇五岳方面はかすんでいたが、青空に雲が非常に映えて爽快な気分だ。


展望所からの阿蘇五岳方面

展望所からのくじゅう方面

展望所からの阿蘇五岳方面
 暫く、兜岩展望所にてあたりの撮影としゃれ込む。

途中の遊歩道(階段)

中央駐車場から降りた直ぐの
遊歩道

 最初の計画では、涌蓋山あたりに登る予定だったが、兜岩展望所あたりで暇暮らしをしていると、時間もAM11時を回った事もあり、急遽、菊池渓谷へ久しぶりに行く事にする。

 山行きでは無く、「川行き」となる(笑)
 PM12:00に菊池渓谷の中央駐車場へ到着する。広い駐車場は、閑散としており数台の車だけだ。
 少々気になるのは、見るからに男女のアベックが数組存在。^_^;

 早速、オーバーパンツなどにて完全装備をして歩き出す。
  少しは、積雪があると期待していたが、全く無い様子に少々がっかりだ・・・!


赤い橋bQ

赤い橋bP

案内板(全体図)

 中央駐車場を15分ほど下ると、真っ赤な橋が現れる。
 橋の奥が休憩所だ。

 私は、この赤い橋がお気に入りだ。

 橋の上からは、向かって左側が「黎明の滝」「竜ヶ淵」「四十三万滝」と続く。
 この風景も又良い。


赤橋からの黎明の滝

水流bP

森林浴の森日本百選の説明板

 赤い橋を一旦渡り、撮影した後に再び戻る。

 少しは、雪があるだとう期待するが、遊歩道の周辺にも全く積雪は無い。

 5分ほど行った歩いたところに「黎明の滝」が見えてくる。
 三脚を設置して、いよいよ撮影に取り組む。

 滝周辺の岩は、苔むしている箇所もあるので、滑らないように慎重に滝に近づく。
 


水流bR

水流bQ

 ここで、シャッター速度による水流の違いを見てみよう。
写真「水流bQ」が、1/40秒(絞りF32)
写真「水流bR」が、1/2秒(絞りF32)

どちらが良いかは、使用する場合により違うが、通常は、「水流bR」を重宝する。

PS:これをみても三脚は必須だ。


黎明の滝bP

水流bS

黎明の滝bQ

 

黎明の滝の際に三脚を設置して、撮影に挑む。

 しぶきもそれなりにあるので、注意が必要だ。
 シャッター速度と絞りは、いずれも以下の通り

 「1/2秒 絞りF32」になる。


水流bT

黎明の滝bR

黎明の滝の説明板

四十三万滝

天狗岩への登り口
 

 黎明の滝周辺にて時間を割いて撮影した後に、天狗岩へ登ろうとしたところ、「危険に付き、通行止め」との看板。
 しかたないので、次の「四十三万滝」へ行く。


竜ヶ淵bP

竜ヶ淵bQ
 

  四十三万滝を二番目の橋の上から撮影した後に、橋を渡り、着た遊歩道と反対側のルートより渓谷へ下る。

 辺りは「竜ヶ淵」が横たわる。
 その名の如く、複雑に絡まる岩の間を水流がすり抜ける。
 その様子が、まるで竜がいるような感じがある。

 三脚にて撮影するが、非常に設置しくい。


竜ヶ淵bS

竜ヶ淵bR

  これも、竜ヶ淵だ。
水は、独特の深みのあるエメラルドグリーン。

 その上を水流がすり抜けていく様子を撮る。

 その後、PM14時ごろに「中央駐車場」へ戻る。
約1時間半ほどの撮影タイムだったが、まあまあの出来栄えかな^_^;

 しかし、中央駐車場へ戻った後も出発する際にいた同じアベックがいた。
一体、この寒空で何をやっているのだろう・・!
不思議だ(笑)

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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。

使用レンズに関して、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」 を使用
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