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根子岳

2008年4月15日 根子岳

AM9:50釣井尾根登山口→AM11:09箱石峠分かれ→PM11:50東峰(昼食タイム)→箱石峠ルートへ向かう→PM1:35釣井尾根登山口付近
同行者:sanyuさん、K氏

当日は、山登りの大先輩である「sanyu」さん、と「K氏」をお誘いして根子岳へ登る事にした。
勿論、後二週間ほどに迫った28日からの祖母・傾山縦走のボッカトレーニングをかねての登山だ。

sanyuさん愛車のメタリックブルーのスズキ ジムニーに同乗していただき、途中の弁当のヒライ立野店にて昼食を買い込み、出発する。
国道57号線を赤水・内牧・宮路を抜けて箱石峠へ向かって車を走らせる。
車の中でのsanyuさんとK氏のお話は、もっぱら岩登りのクライミングの話が主体で、さっぱり内容が把握できない。
お聞きするところによると、山都町の「緑仙峡」をクライミング場として開拓されているらしい。

AM9:40 箱石峠手前より入った所の釣井尾根近くの駐車スペースへ到着する。
速攻で、準備をして、AM9:50 根子岳東峰を目指して、釣井尾根を歩き出す。
釣井尾根は、私は始めてのルートであるが、歩き始めの40分ほどは、比較的なだらかな尾根だが、いきなり根子岳独特のすごい急坂が待ち構える。
暑さと、前日の夜更かしがたたってか、途中で気分がすぐれなかったが、何とか持ちこたえる。

それにしても、sanyuさんもK氏も大変な健脚の方だ。
とても還暦をお迎えになっておられる方たちとは思えない。^_^;

お二人に遅れながらも、何とか東峰へ這い上がる。
東峰から南西に見える天狗・西峰、奥に阿蘇高岳の風景は絶景だ。
東峰で昼食を済ませて、箱石峠より釣井尾根登山口への周回コースを下る。
釣井尾根と箱石峠分岐点の表札位置から箱石峠方面へ下るが、ルートが結構荒れており、倒木も多数。
慎重に急坂を下っていく。
踏み後も少ないので、草の上を歩く事になり、かなり滑る。

約20分ほどで急坂は終わり、正面に美しい尾根と草原を見ながら下っていく。

途中の輪地切りのところより、釣井尾根方面へ折れると、sanyuさん愛車のジムニーが見えてきた。

野焼き後には、沢山のキスミレや可愛らしいリンドウなどが咲き乱れており、sanyuさんがしきりにシャッターを押される。

PM1:35 無事に駐車スペースへ到着する。
次回、私も岩登りの本格的クライミングを連れて行ってもらうことにした。

帰りには、仙酔峡温泉 「かんぽの湯」へ入り疲れを癒す。
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」を使用
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