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一ノ峯・二ノ峯から冠ヶ岳への周回

2008年12月30日(火)同行者:GENさんいーさん

AM9:41二ノ峯直下の登山口駐車スペース→AM10:03一ノ峯山頂→AM12:22二ノ峯山頂→二ノ峯を下って左作業道へ入り、砂防ダム脇より輪地切りの鉄塔コースより冠ヶ岳へ向かう。→AM11:40鉄塔コース冠ヶ岳分岐→途中の森林にて昼食→PM12:09冠ヶ岳山頂→PM12:37本谷峠(俵山・地蔵峠分岐)→PM13:07一ノ峯分岐→PM14:03登山口駐車スペース到着


コースマップ
 今年の最後の山行きとして、阿蘇の一ノ峯・二ノ峯から冠ヶ岳への周回コースを選んだ。二週間前にも同コースを歩いているが、前回との違いは「GENさん」、「いーさん」という同行者が居る事だ。
お二人とも、一ノ峯・二ノ峯は初めてであり、私が案内する事になった。

 AM9時に萌の里にて待ち合わせ。
その後、登山口へ二台の車で向かう。
登山口は、最初は一ノ峯手前より登る予定だったが、天候の不安もあり相談の上、二ノ峯直下の最短コースを取る。

登山口にて

一ノ峯へ向かう途中(いーさん)

一ノ峯にて
 登り始めは、曇天で肌寒く、時より白いものがチラつく生憎の天気。防寒義を来て、歩き出す。
 歩き出して直ぐの急反がきつい(~_~;)

  一旦、二ノ峯際のルートまで上がり、西方向に見える一ノ峯から上り詰める事にする。

二ノ峯から見た雄大な一ノ峯の様子

二ノ峯

 相変わらず、一ノ峯から二ノ峯に掛けての風景は雄大だ。
同行者のGENさん、いーさんもこの独特の風景には満足されただろう。

遠くに見える一ノ峯・二ノ峯

 二ノ峯から東方向へ一旦下り、草原の中、作業道を歩く。向かう方向の冠ヶ岳方面は、この時点では僅かながら霞が掛かっている。
そのうち、一ノ峯・二ノ峯から離れて、霞んできた。
鉄塔手前から右に折れて、冠ヶ岳へ向かう鉄塔コースへルートは入っていく。

輪地切りの鉄塔ルート周辺の様子

 右に折れて、暫く進むと砂防ダムに突き当たる。
ルートはその際から北へ走る輪地切りへ向かう。

 輪地切り途中に鉄縄文があり、二週間前は左横の杉林の中へ入ったが、今回は鉄縄文を潜るコースをとる。
鉄縄文を潜ると、輪地切りのズルズルした土の上を登ることになる。
大変滑るので難儀する。

鉄塔ルートから見た一ノ峯・二ノ峯

 左写真は、ズルズルとした輪地切り途中から見た一ノ峯・二ノ峯の様子を撮影したものだ。

延々とする草原に「二コブらくだ」のように聳える。
こう見ると、かなり遠くから歩いてきたものだと話し合う。
このルートでは最大のキツイところだが、仲間が居るとこれが楽しい時間に変わる。

やっと一ピーク、まだまだルートは遥か先(人物はいーさん)

 ズルズルの輪地切りを上り詰めると、再び同様のアップダウンが待ち構える。
私は、何度もこのルートを歩いているので、特に感想は無いが、初めての「GENさん」、「いーさん」は堪えどころだろう・・(ー_ー)!!

 又今回は、遠くが霞が掛かっているので余計遠く見える。

鉄塔ルートの冠ヶ岳分岐

薄らと霧氷が生じた冠ヶ岳

 一時間ほど、アップダウンに時間を割いた後にやっと鉄塔ルートから冠ヶ岳へのルートへ到着する。

ここより、冠ヶ岳までは15分ほどだ。
幸いにも周辺には少しずつながら青空が見えてきた。

 冠ヶ岳手前の植林の中にて簡単に昼食を取り、再び冠ヶ岳へと歩き出す。

 冠ヶ岳直前は若干の急坂があるが、難なくクリヤー!
ラッキーな事に山頂では霧氷が美しい霧氷が出迎えてくれた。

冠ヶ岳の霧氷

冠ヶ岳の霧氷

冠ヶ岳頂上


 冠ヶ岳直下の草原を駆け上がると、いっきに展望が開ける。

 先ずは、北東に阿蘇五岳、北に俵山、東南に大矢岳方面の山々の風景がに目に飛び込む。

山頂の南側には、展望の大岩があり、そこからの眺めが又素晴らしい・・!
手前に霧氷を配して一ノ峯・二ノ峯から熊本平野が一望できる。

本谷峠からの俵山

本谷峠からの一ノ峯分岐

本谷峠(冠ヶ岳分岐)


 暫く、GENさん・いーさんと冠ヶ岳での展望を楽しんだ後に俵山への縦走路へと足を進めることにする。

GENさんは、今年の2月5日に地蔵峠から俵山までの縦走をお付き合いいただいたので、大方の行程はご存知な筈だが、いーさんは初めてなので

堪能されたことだろう。

 正面に俵山を見据えて、右に阿蘇五岳、左に一ノ峯・二ノ峯を見ながらアップダウンを痩せ尾根に沿って歩く。

本谷峠方面

一ノ峯分岐


 今回のメンバーは、比較的、山慣れしている生もあるのか、本谷峠からの激しいアップダウンの縦走路も約30分ほどで一ノ峯・二ノ峯への分岐へ到着する。

今年の初めにGENさんと縦走した際には、両脇の笹がルートを塞いで通行するのに大変難儀したが、流石に整備されており、非常に歩きやすい。

俵山への縦走路の方向から言うと左に一ノ峯分岐より曲がることになる。
縦走路から比べると、かなり細いルートで比較的歩きやすいのだが、油断は禁物。
ここも急坂はあるので、用心しないと尻餅を連発するはめになる。

流石の健脚いーさんも案の定、尻餅を付きそうになる。(笑)

二ノ峯直下の草原

一騎に展望が開ける


 俵山縦走路の一ノ峯分岐から杉、檜林を歩く事15分ほどで、展望が一騎に開けて、正面に二ノ峯・一ノ峯が見えてくる。

若干風はあるが、天気が好転して青空が非常に美しい。

登山口への雹混じりの寒空とは、全く違う天気だ。
草原も独特の黄金色が復活して、気持ちが良い。

青空に映える二ノ峯周辺

GENさん

ここより登山口へ下る


 ルートは真っ直ぐに二ノ峯へと続く・・!

360度展望が開ける広い草原をこのまま帰ってしまうのは、若干惜しいような気もするが、しょうがない。

後でお聞きしたが、GENさんは少し膝に違和感が発症したようだ。
どうりで、いつもよりゆっくり歩かれているはずだ。

 PM14:03 無事に登山口駐車スペースへ到着する。

今回は、歩き始めこそ曇天で肌寒い天気だったが、雨も降らず、復路は青空が見えてまずまずの天気だった。

阿蘇独特の雄大な自然を満喫するコースを今年の締めに選んで良かったと思う次第。

その後、萌の里斜め前の「泉力の湯」にて疲れを癒し、GENさん、いーさんと分かれる。
GENさん、いーさん、今年はどうもお世話になりました。

来年も是非とも、今年同様に相変わらずの山行き同行をお願いします。
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。