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阿蘇北外輪山 ゆたっと村里山交流館より西小園自然遊歩道を経て内牧への周回

2009年1月27日(火)同行者:馬しゃん、いーさん

AM10:00はな阿蘇美(阿蘇院フォーメーションセンター前)→AM10:18阿蘇ゆたっと村(里山交流館)出発→AM12:45北外輪山頂上ピーク→菊池阿蘇スカイラインの歩き→展望台で昼食→PM2:22兜岩展望所→PM2:31西小園自然遊歩道分岐→PM3:29内牧車道→PM3:58阿蘇ゆたっと村到着


歩行マップ
青色→山道および登山道
水色→ミルクロード

馬しゃんの誘いにより、北外輪山周辺の散策へ出かけることにした。
他の山仲間も多数誘ったつもりだったのだが、結局、私と馬しゃん、いーさんの三人で出かけることになる。

AM10:00 阿蘇美に待ち合わせ。
いーさんは、当日は日の出の撮影で、早々に待機していたらしい。
福岡県からなので、元気な方だ。(*^。^*)

先ずは、内牧より「阿蘇ゆったり村(里山交流館)」へそれぞれの車で向かう。
ここは、NPO法人と深い連携をとっている団体のようだ。
管理の方にご挨拶かたがた了承を得て、登山口らしきところより入山する。

これより、入山

里山交流館前の駐車スペース

ゆったり村 里山交流館

道無き道を・・(~_~;)

作業道へ出た

舗装された作業道


何せ、通常の登山道ではなく、企画している馬しゃんも初めてだし、持参したルート地図も怪しい・・(笑)

いつも持っているスントのリストコンピューターも車の中に忘れ、ザックに入れていたhandyGPSも年代物ゆえに植林地帯では、機能を果たせない。
辛うじて、100円ダイソーのコンパスをいーさんがザックの中から引っ張り出してみる始末だ。

これで、良く前に歩んでいるな〜!(~_~;)

大岩が前を塞ぐも乗り越える

分かれ道。右それとも左?

何とか踏み後がある道を発見
コンパスにて方向だけ、確かめて感を頼りに進むと、何とか作業道に出くわす。
山の植林や野焼きのための踏み後はしっかりしており、北外輪山の上を目指して急坂を登っていくと、視界が開けてくる。
しかし、踏み後は消えており引き返すのもしゃくに障るので、強引に登りはじめる。
上は見えている。

阿蘇五岳

阿蘇五岳

荒れ放題の竹林を踏み越えて、大岩をクライミングもどきにて乗り越えると、草原に出くわす。

しかし、まともに立っていられないほどの傾斜。

おおよそ、45度ほどはあるだろう。

踏み後も全く無く、草を掴みながら阿蘇独特の黒土と戦いながら強引に登っていく。

振り返ると、阿蘇五岳がくっきりと見えて非常に清々しい風景が広がる。

後塵の馬しゃんといーさんは、大変らしく、特に薮こぎ初体験と思われるいーさんにしては、キツカッタようだ。
命からがた登ってきたと何度も言うほどだ。

頂上到着

頑張る馬しゃん

阿蘇ゆったり村から時間にして2時間半ほどで北外輪山のピークに上り詰めることに成功。

最後は、確かにルートもあったものでは無く、ひたすら強引に登りあがった感じはあるが、楽しい仲間と一緒ゆえにそれなりに楽しめると言うもの・・!

三人共々無事に北外輪山を一応制覇した後に、いーさんに災難があったことが発覚。

何と、愛用の時計が腕から外れてしまい不明とのこと。
それも大変高価な時計らしい。
一応、近辺を探したが一番下まで再び下る勇気も元気も無く、機会があれば再び訪れて探すことにする。

ひたすらスカイラインを歩く

兜岩展望台前

北外輪山に上り詰めて、直ぐに車で通りなれた「菊池阿蘇スカイライン」より、大観峰方面に下るか、それとも兜岩展望台方面へ行くか迷うも、馬しゃんの提案にて兜岩展望所方面にアスファルト道をひたすら歩く羽目になる。

山友のsanyuさんより電話が入り、根子岳は良かったとのこと。
同じ阿蘇ゆえに少々、悔しいが私が北外輪山を洗濯した故のこと。
まあ、しょうがない。

遊歩道からの眺め

整備された遊歩道

西小園自然遊歩道分岐

西小園パーク展望にて、昼食をとり、更に兜岩方面に平すら歩く事1時間半以上。

やっと西小園自然遊歩道分岐へ到着する。

ここより、内牧へ降りていく。

この遊歩道は流石に規定の自然遊歩道らしく、良く整備されており、歩きやすい。
登りの薮こぎとはえらい違いだ(笑)

クライミングに最適?

岩場

桜の大木


内牧へ下る途中には、山桜の大木やクライミングに最適のような気がする岩場があり、変化に富む遊歩道だ。

特に桜の咲き誇る季節には、山桜を手前に配した阿蘇の風景は最高だろうと思われる。
途中から杉の植林帯に入ると、内牧の集落はもう直ぐだ。

集落の中を抜ける

出口の案内板

これより植林地帯に入る

山道より、やっと人里の匂いのする道に達する。

案内板も立派なものがあった。

車道分岐

内牧の名物の大桜

正面の傾斜を登ったのだ。

無事に車道に到達するし、ホッとするのも束の間、これから約30分歩くことになる。

ゆたっと村に無事到着

ひたすら車道を歩く事に

sanyuさんが電話にて言っていたが、ミルクロードから降りて自然遊歩道から登山口の阿蘇ゆったり村までは、車道のアスファルト道を含めて、かなりあった。
少々、足が疲れ気味・・(~_~;)
内牧温泉にて疲れを癒す元気も無く、それぞれ分かれて、帰路につく。

最後に、何とかいーさんが落とした時計を探すために捜索隊を結成しなければいけないと馬しゃんと話し合う。

来週でも行く予定だ。
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。