阿蘇五岳のうちの一つである烏帽子岳は、草千里を麓に従えて非常に容易く登れる山です。しかし、山頂間近に非常に滑りやすい急坂がありますので特に下山時はご注意願います。ご感想は、掲示板へ是非ご記載願います。
 2004.7.6 天気:晴天 petboy単独
AM9:31草千里展望台駐車場→AM10:29烏帽子岳山頂(撮影などで小休止)
AM11:00烏帽子岳山頂→PM草千里12:00→PM12:20草千里展望台駐車場到着
 杵島岳の西側かガスに包まれていたが、その他は気持ちよい快晴に恵まれて、快適な山行きだった。初夏らしく、草千里を中心に様々な小さな花が咲き乱れており、歩く時間よりもカメラを構えている時間の方が多い程だ。
 ルートは草千里有料駐車場上の展望台駐車スペースより烏帽子岳の南側より山頂へ上がり、山頂の東側に位置する痩せ尾根を慎重に渡った。ここからは、御竈門(オカマド)山を眼下に見下ろし、祖母山方面が非常に美しく拝めるお気に入りの場所だ。しかし、殆ど痩せ尾根を渡る人はいないので、ルートは荒れ放題だ。足を滑らすと命取りなので慎重に渡って欲しい。
 30分程時間を費やし、登ってきたルートの反対側の烏帽子岳北側ルートを下ることにする。下山ルートは、途中に非常に滑りやすい急坂をおっかなびっくりに下っていく。30分程で自動車道へ出る。そこを再び草千里の西側周辺の岡へ上がり、草千里西側内側を横断し、展望台駐車場へ戻った。
 途中で3組の登山者へ出会ったが全て、外国の方だった。日本の人々はやたら騒ぐだけの観光客のみだ。これを見ると、「大自然に対する意識に対して、かなり違いがある様に感じてしまった。」これは、私だけだろうか?
草千里を挟んでの
烏帽子岳
草千里から池を挟んでの
烏帽子岳 ※1
烏帽子岳中腹に咲いていた
シモツケ ※2
烏帽子岳中腹より
池を挟んでの杵島岳
烏帽子岳中腹に咲いていた
白いユリ ※2
烏帽子岳山頂から見た
杵島岳
烏帽子岳から見た
杵島岳方面
烏帽子岳山頂過ぎの痩せ尾根
から見た御竈門山
烏帽子岳山頂過ぎの痩せ尾根
から見た中岳 ※3
烏帽子岳中腹に咲いていた
アサガオの一種
草千里上の尾根からの
阿蘇中岳方面
草千里の馬
見事に並んでいます(笑)
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーターレンズ使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※3:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
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