一の峰と二の峰は、あまり知られていないようですが、眺め抜群の素晴らしい峰です。ここから俵山、冠ヶ岳へのルートも開けます。
 2004.12.14(火) 天気:快晴 petboy単独
二の峯PM2:12→一の峯→駐車スペース

 当日は、疲れからか体が重くかったが快晴に誘われて午後より手軽な一の峯・二の峯へ行くことにした。PM2:00丁度にいつもの二の峯真横にある駐車スペースに到着する。途中、数人の方が一の峯中腹を歩いておられた姿が遠くに見えた。
 約25分程で二の峯頂上に到着する。ここ一番の撮影ポイントである一の峯方向は、生憎の逆光で影が広がっており良くなかった。このポイントは早朝もしくは曇天の方が良さそうだ。7月に訪れた際には、夏草でルートがかなり覆われていたが、流石にこの時期は通りやすく、快適だ。南側斜面を中心に「マツムシソウ」が未だかなり残っている。この花は派手さは無いが、私の上品でお気に入り!
 二の峯から約15分程で一の峯に着く。一の峯からの熊本平野は遠くに島原普賢岳が顔を覗かせており、うっすらと金峰山も見える。まるで雲海のように見える。
 約1時間半ほどだったが、いつ来ても気分が晴れる良い場所だ・・・(^^)
二の峯真横にある
駐車スペースより
二の峯南側中腹より
一の峯を見る
二の峯東側中腹より
俵山を見る ※1
二の峯東側中腹より
俵山ルート分かれ方面 ※1
二の峯頂上より
俵山ルート分かれ方面 ※1
二の峯頂上より
俵山方面 ※1
二の峯頂上より
俵山〜冠ヶ岳WIDE ※3
二の峯より一の峯を
見る
一の峯・二の峯中間地点に
咲くマツムシソウ ※2
一の峯東側斜面より
俵山ルート分かれ
一の峯頂上より
俵山方面 ※1
一の峯頂上より熊本平野
普賢岳とうっすらと金峰山
一の峯からの
鞍岳
一の峯から見る
俵山方面WIDE ※3
一の峯より
俵山ルート分かれWIDE ※3
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、サーキュラーPLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーターレンズ使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※3:RAYNOX DCR-FE180PRO(超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2004.7.19 天気:晴れ時々曇り petboy単独
二の峯→一の峯
 当日は、早朝にくじゅうの牧ノ戸峠へ出向いたが、ガスにて断念。急遽変更する。
 一の峯・二の峯は入山口がかなり解りづらいせいもあり、あまり登山者が見られないが二の峯から見る熊本平野をバックにした一の峯の眺めは、私が考えるに一番手軽に感じる最高の景色だと思うのです。
何度眺めても良いです。
二の峯中腹に咲いていた
ナデシコ
ギボウシは山全体に無数に
咲いている
二の峯中腹から見る
一の峯
二の峯山頂から見る
自然歩道方面(東方面)
二の峯から見る
俵山
二の峯から見る
一の峯 ※1
二の峯から見る
一の峯 ※3
二の峯・一の峯の中間点
から見る一の峰
一の峯山頂にある
石板
一の峯から見る
二の峯方面
一の峯から見る
熊本平野(左が石板)
一の峯山頂に咲いていた
白い花※2
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、サーキュラーPLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーターレンズ使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※3:RAYNOX DCR-FE180PRO(超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2004.3.2 天気:曇りのち雨 petboy単独
二の峰→冠ヶ岳・俵山ルート(一の峰分岐)→護王峠→一の峰分岐→二の峰
二の峰中腹より
一の峰
二の峰過ぎの鉄塔前より
一の峰・二の峰 ※1
一の峰分岐過ぎより
俵山をのぞむ ※1
護王峠手前からの
阿蘇五岳 ※2
護王峠手前からの
俵山 ※2
護王峠手前からの
熊本平野方面 ※2
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーターレンズ使用
※2:RAYNOX DCR-FE180PRO(超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.12.4 天気:曇りのち雨 petboy単独
二の峰より冠ヶ岳
二の峰直下→二の峰尾根→一の峰分かれ→本谷峠分かれ→冠ヶ岳
実質往復3時間半 9:40駐車場出発 13:30駐車場到着
   
当日は、午前中は曇り、午後より雨
 何時もだが、ここは風が強い。
 一の峰および二の峰への登り口は色々あるが、当日は冠ヶ岳への登頂と天気を考えて
二の峰直下の真横のスペースへ駐車して二の峰へ直登する。(ハッキリと踏み後あり)
 約20分ほど喘いで二の峰際へ到着。(この時点で、今にも雨が降りそう。)(^_^;)
更に20分ほど東方向の尾根へ位置する高圧線際へ登り、俵山と地蔵峠の縦走路の中間地点に位置する一の峰分かれへ向かう。(高圧線より約20分程)
一の峰分かれより右方向へ曲がり、暫くすると右手に熊本平野、左手に阿蘇五岳がたっぷりと拝める。特に、右手の熊本平野方面はお気に入りのスポットだ。
 一の峰分かれより20分程で本谷峠へ到着する。
 これより直進すると地蔵峠へ続くが、今回は右折し、冠ヶ岳へと向かう。
 冠ヶ岳へは、二つのピークを越えて約30分程で到着する。
(途中休憩したので冠ヶ岳頂上到着は12:00ジャスト)
 到着するなり、数枚写真を撮り、昼食を食べていると雨が降ってきたので、だめ押しのパノラマ写真を撮り、下山する。
 今回は、前回の国見岳同様に慌ただしい山行きだった。(^ ^;)
二の峰過ぎの高圧線手前
バックは熊本平野
高圧線際にて
バックは熊本平野(*注)
一の峰分かれより
本谷峠方向
本谷峠手前より
阿蘇五岳
冠ヶ岳頂上
バックは阿蘇五岳
冠ヶ岳より俵山方面
冠ヶ岳頂上より左から俵山・阿蘇五岳・大矢岳(雨が降ってます。)(^_^;)
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
(*注)使用レンズはRAYNOX DCR-FE180PRO(超広角魚眼レンズ)
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.8.6 天気:曇り時々雨 petboy単独
一の峰より二の峰
往復2時間 9:30出発 13:05下山
 
当日は、曇り時々晴れの状態。
 更に、風が強い。
 しかし、近くに雨雲がせまり、油断がならない。
 当初の予定では、一の峰より二の峰を経由して護王峠を経て俵山までだったが、天気が思わしくないようで、一の峰のかなり下の方から二の峰までに切り替える。
 約一の峰頂上まで50分だった。
 緑がきわだって美しく、時々見られる青空とのコントラストも最高だ。
 早めに昼食を取り、暫く休んだ後に二の峰へ出発する。
 若干、夏草に足を取られるが踏み後もハッキリしているので迷うことはない。
 程なく、二の峰頂上へ到着した直後にものすごいスコールに見回れてしまう。
 レインスーツをザックから出す暇もなく、一瞬の内に全身ずぶ濡れになってしまった。
 10分程、雨をしのいだ後、青空が広がる。すがすがしい!
一の峰より見た二の峰
一の峰を降りた所で・・・!
二の峰より見た一の峰
二の峰頂上より見た一の峰
鞍岳
一の峰より見た熊本平野
 2001.11.27 天気:曇天 petboy単独
二の峰より冠ヶ岳
1時間45分
 
当日は、時より晴れ間が覗く曇り空であったが、強風が吹き荒れる。
 予定は、二の峰より冠ヶ岳から俵山への自然歩道分かれ(一の峰分かれ)まで行き、冠ヶ岳より東側へ回り込んで二の峰へ帰るルートを選んだ。
 登りは二の峰真横より登り、二の峰の熊本平野からみて奥へ上がる。僅かながら、細い踏み後があるので、外さないように慎重に急坂を上がる。
 遠目では本谷峠から冠ヶ岳頂上は樹氷の様だ。
 二の峰奥より鉄塔過ぎまで緩やかな登りだ。その上あたりから杉の植林に入る。登山道は明らかな踏み後があるので迷うことは無い。やがて、一の峰分かれから右へ進路を取り、冠ヶ岳へと向かう。本谷峠手前の痩せ尾根に差し掛かる所で強風により足を取れれる。慎重に行かないと大変な事になりそうだ。
 本谷峠へよじ登り、冠ヶ岳への本格的なルートへ入ると、熊本平野全体を見渡すことが出来る。私は、このアングルが一番好きだ。写真を数枚撮りまくる。
 二つ程緩やかなピークを越えると樹氷で着飾った冠ヶ岳が姿を現す。非常に美しい。強風を押してまで来て良かったと思う。
 10分程冠ヶ岳の頂上で休んで、来た道の反対側へ下る。15分程歩くと鉄塔がある。普段なら、これより鉄塔の敷地を北へ伝って、二の峰上の鉄塔へと渡るのだが、今回は更に東側の尾根を行くこととする。
 しかし、二の峰よりだんだん距離が離れていまう様だったので、途中から草原をいきなり二の峰の方向へ渡る。道無き道を渡ったので、精神的にもかなり疲れてしまったが、どうやら駐車した所へたどり着いた。このルートは駄目だったようだ。やはり、鉄塔の敷地内をまっすぐに渡るか、若しくは来た道を引き返すのが正解だったようだ。
樹氷の本谷峠
手前が二の峰、奥が一の峰
手前が二の峰、奥が一の峰
一の峰分かれ付近より俵山
阿蘇五岳
樹氷の冠ヶ岳
冠ヶ岳頂上からの熊本平野
冠ヶ岳頂上(奥は俵山)
冠ヶ岳の東側斜面