地蔵峠から少し下った所にある高城山。そこから羅漢岩にかけては南阿蘇を一望に見える絶好のトレッキングコースと言えます。コースも作業用のものが縦横無尽に走っておりますので、適当に選んでも良いでしょう。
 2005.10.25 天気:曇り時々晴れ(靄あり) petboy単独
AM12:35歩き出す
 昨夜からの予定だと、「くじゅうの大船山」登山を予定していた。ミルクロードを過ぎ、「大観望」まで行くも靄が掛かり天気も思わしくなかったので、引き返して、急遽「地蔵峠」したの「高城山」から「羅漢岩」近くまでの散策へ変更した。
 この場所は、毎年11月初旬から中旬近くに掛けて「阿蘇グリーンロード」脇の紅葉が大変美しい所だ。今回は早いのは判っていたが下見かたがた、訪れてみた。
 いつもなら、阿蘇五岳をバックに配したお気に入りの場所なのだが、靄がかなり濃く、展望が少なかったが、その分ススキを初め、秋の野草がふんだんにあり、楽しませてくれた。
 約2時間程の散策であったが、この場所は何時来てもすがすがしい。
雨量計測機器近くより
高城山を見る
※1
雨量計測機器過ぎより
一本松(赤松)を見る
これらの赤松と周辺のコントラストが私のお気に入りの風景だ。
※2
Fisheyeレンズで撮影してみた。左の写真とほぼ同じ場所なのだが、かなり画角が違う
※3
これもFisheyeレンズでの撮影になる。
※3
高城山を正面に見た。
※2
この赤松も周辺に馴染んでおり、非常に目を引く。
後方にアスペクタが見える。
※2
Fisheyeレンズでの阿蘇五岳を含む南阿蘇の風景を撮影して見た。
※3
羅漢岩の近くまで下った所を見る。駐車した雨量計測器からみると、かなり下った箇所にある。
※3
かなり傾斜に沿って蛇行した作業用道路が判る。
※2
作業用道路は、脇にススキが塞ぎ、通常の車を遮る。良い車だと、傷だらけになるかも。
※2
後方にうっすらと烏帽子岳あたりが見える。
※1
少し陽の光がさした頃を見計らい撮影した。
※2
ムラサキセンブリ
※4
ムラサキセンブリ
バックはヤマラッキョウ
※4
ヤマラッキョウ
※4
ヤマラッキョウ
※4
お馴染みのリンドウ
昨年から比べると少ないようだ。
※4
ウメバチソウ
※4
ヨメナ
※4
セイタカアワダチソウも周辺に馴染むと、それなりに美しい。
※2
ススキ漂う山並み
※2
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使用カメラは全てNIKON D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:使用レンズ TAMRON SP AF17-35mm f/2.8-4Di
※2:使用レンズ AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)
※3:使用レンズ AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
※4:使用レンズ AF Micro Nikkor 60mm f2.8
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 2004.11.9 天気:晴天 petboy単独
AM10:20パーキング出発→PM2:05パーキング到着
 先週、様子を見る意味で行ったが、天気が悪かったせいもあって、紅葉はあまり映えなかった。と、言うことで再度挑戦・・!
 天気は上場なのだが、やや霞が掛かっていた。
 熊本市より、南阿蘇グリーンロードに入り、地蔵峠を過ぎる。少し下った所のパーキングエリアに駐車した。早速支度をして歩き出す。
 天気は上々、両脇に美しいススキを配した舗装道路を下る。10分程下り、向かって左側の高城山の頂上を過ぎた辺りから、無理矢理に尾根によじ登ることとする。阿蘇五岳をバックに杉の緑と紅葉のコントラストが美しい。しかし、例年に比べると、紅葉の色が若干褪せている様に見える。先週に行った際に、地元の森林組合のオジサンが曰く「撮影かい!台風で今年は駄目かと思たばってん、ちった残こっとるごたるね。(^O^)」と笑いながら言っていた顔が目に浮かぶ・・!
 そこらじゅうに咲いているリンドウを踏まないようにして、羅漢岩の方角(東方向)へ更に下っていく。遠くに「アスペクタ」が見える。
 雨量計測機器が設置してある所から先は、全くの禿げ山になる。不思議と単独の赤松が目立つ。
 羅漢岩近くまで一旦下り、駐車したパーキングまで引き返す。下りよりも登りの楽だった。
地蔵峠下の高城山
脇を通る車道より
地蔵峠下の高城山脇
より大矢岳方面を見る
高城山東側斜面より
阿蘇五岳を見る※3
高城山東側斜面より見る
紅葉 ※1
高城山東側斜面より見る
紅葉 ※1
高城山東側斜面より
阿蘇五岳方面 ※1
高城山東側斜面の
リンドウ ※2
高城山東側斜面から
高畑山を見る※1
高城山東側斜面から見る
アスペクタ方面 ※1
雨量計測機器近くから見る
高畑山 ※1
雨量計測機器近くから
東方面を見る
雨量計測機器近くから
本谷峠方面の紅葉
羅漢岩上辺りの
リンドウ ※2
帰り際に見る
アスペクタ方面
帰り際に見た
アスペクタ方面
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
今回は、カメラ内蔵のコントラスト設定を最高にあげております。
全て、サーキュラーPLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーター使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※3:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)