熊本市内から見て、東にそびえる非常に魅力的な山です。登り口も多数あります。

2006.2.21 天気:快晴 petboy単独
AM10:30俵山登山口→AM11:55山頂→昼食→PM2:45俵山登山口到着頃

朝9時自宅出発する。空港手前を俵山方面に左折して朋の里辺りから濃いガスに道路が覆われた。やがて、俵山峠分岐点より入り、暫く道路を車で登るとガスはすっかり切れて、青空が映える絶好の好天に恵まれる。直ぐ下の風力発電の風車はバックに雲海を従えて、勢いよく回っていた。


俵山峠の展望台にて
※2

ダテ原からの風車
バックの雲海が見事だ。
※1

ダテ原からの風車
※1

ダテ原からの阿蘇谷の風景
非常に透明度がよく、気持ちよい
※2

ダテ原からの熊本平野方面
※2

ダテ原からの風景のアップ
※1

ダテ原からの阿蘇五岳
※2

ダテ原からの阿蘇五岳のアップ
※1

俵山が間近に迫ってきた。
※1

俵山山頂からの雲海
バックに 金峰山と普賢岳が見える
※1

金峰山と普賢岳のアップ
※1

金峰山と普賢岳
※1


俵山山頂から見た
一の峯と二の峯
※1


俵山山頂から見た阿蘇五岳方面
※1


俵山山頂からの祖母山方面
※1


俵山山頂からの阿蘇五岳方面の全貌
※2
使用カメラは全てNikon D100及びD70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:D100+「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
※2:D70+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G

2006.2.7 天気:曇り後雪 petboy単独
PM13:00頃

熊本市は午前中から小雨模様で、強風だったが山行きの虫が疼きだし、午後から雨も止んだこともあり、近くの俵山へと向かった。朋の里を過ぎ、俵山峠への道路へ入り、俵山峠に到着すると、そこは雪と強風が吹き荒れる別世界だった。展望台まで様子を見に行ったが、たまらず車へ引返した。


※2

※1


※1


※1

※1

※1

※1


※1


※1
使用カメラは全てNikon D100及びD70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:D100+「AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
※2:D70+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G

 

 2005.1.4 天気:曇り時々晴れ petboy単独
 PM1:30俵山峠→PM2:50山頂→PM4:10俵山峠
 
 午前中は、雲行きが怪しかったせいもあり、午後昼食を食べた後に俵山峠へ向かう。
 元旦からの積雪もほぼ解けて、登山道はぬかるんでいるが人も少なく、快適だ。少々南から迫っているガスが心配だが・・・!
 遠くに見える阿蘇五岳の中の高岳のみ積雪がある様だ。
 途中で、強風に煽られてしまったが約1時間強で山頂に到着。山頂は、濃いガスに覆われていた。残念(^ ^;)
下山しダテ原に差し掛かった頃から天気が回復しだす。
 俵山峠を二三分下った箇所で、右側の山並みが夕日で黄金色に映え、バックに鞍岳が浮かび上がるすべらしい風景に遭遇する。暫く見とれた後に帰宅を急ぐ。
お馴染み!俵山展望所から阿蘇五岳方面
(WIDE)
展望所を登り切った所から
見た阿蘇五岳
美しい草原のダテ原
から見た阿蘇五岳
途中で垣間見える冠ヶ岳などの
南阿蘇外輪山方面
山頂手前から垣間見える
阿蘇五岳
山頂手前から俵山
を見上げる
山頂はご覧の通り
深いガスに・・・!
ダテ原から鞍岳方面
を見る
帰宅途中で見えた
美しい鞍岳方面
やがて完成間近の
風力発電棟と鞍岳
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、PLフィルター使用
今回は、全てRAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※一番上のパノラマ写真は、PhotoShopのブラシにて写真の継ぎ目をぼかしております。 
 他の掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2004.12.7 天気:晴れ後雨 petboy単独
 AM12:01萌の里出発→PM4:21俵山峠着
 
 当日は、早朝が雲行きが悪かった事もあり、自宅をAM10:30に出発し、萌の里へAM
11:30ごろに到着する。用をを足し、PM12:01より萌の里の北側脇にあるコンクリート張り
の牧場道路を俵山方面に歩き出す。5分程行きゲートを乗り越える。
 あちこちに牛の糞が点在するが、これも又雰囲気(笑い)がある。
 正面の小高いピークの上に有る鉄塔を目指してひたすら登っていく。さして滑る箇所も無いので、急坂ではあるが大変登りやすい。出発して約30分程で鉄塔に到着する。ここからの眺めは熊本平野を一望に見られる。すがすがしい空気で開放感に包まれる。
 約1時間程登った所より植林地帯に入る。標識に「俵山まで90分」との記載あり。この地点より若干雲行きが怪しくなる。真っ黒い雨雲が迫ってきているようだ。先を急ぐ・・!
 防火帯の箇所は、かなりの急坂だ。阿蘇独特の真っ黒い土の上を延々と登っていく。
やっとの事で、防火帯沿いの道が過ぎ、そこから山道に入る。この辺の山道は鞍岳や二の峰などで多く見られる赤松が点在する南阿蘇独特の風景だ。台風の影響で倒木が多く見られるが良くその後整備されている。やがて、雑木林を抜けると素晴らしい草原が目の前に現れる。もうすぐ頂上だ。
 ほどなく、頂上に辿り着いたが、空は黒々とした雨雲が完全に広がり今にも雨が落ちそうだ。速攻で写真を数枚撮り、早々に来た道を引き返す。途中の防火帯に来た所でかなりの量の雨に襲われてしまう。先ず最初にカメラが濡れてはいけないので、カメラバックにレインカバーを装着し、続いて雨具、ザックカバーといった感じだ。記憶によると過去に数回雨に襲われているが、その中でも上位に位置するほど慌てていたせいもあり、体が濡れてしまう。約20分程降り続き、植林地帯を抜けて、草原地帯に至る頃には雨が上がってしまう。体もゴアテックスのレインスーツの中で何となく乾いた様だ。萌の里に到着した頃には、辺りはかなり暗くなっていた。
登山口の萌の里脇から
牧場道路を登る
牧場道路のゲートを
越えた所からの俵山方面
牧場道路のゲートを
越えた所から萌の里を見る
最初のピークから
金峰山方面を見る ※1
鞍岳がピークの間から
見え隠れする ※1
ピークを過ぎ、植林地帯の
際から見る熊本平野1 ※1
ピークを過ぎ、植林地帯の
際から見る熊本平野2 ※1
防火帯から振り返ると
鞍岳た正面に見える ※1
無事に俵山山頂到着
雲行きが怪しい ※1
山頂から阿蘇五岳方面を見る
WIDE ※2
山頂から冠ヶ岳方面を
見る ※1
山頂から阿蘇五岳を
見る ※1
下山途中に海が垣間見えた
美しい
下山途中に海が垣間見えた
アップ
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、PLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイコン(ワイドコンバーター使用)
※2:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※一番上のパノラマ写真は、PhotoShopのブラシにて写真の継ぎ目をぼかしております。 
 他の掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2004.07.13 天気:快晴 petboy単独
 AM11:25俵山峠出発→PM2:25俵山峠着
 
 実は、くじゅうの瀬の本登山口より扇ヶ鼻を廻って牧ノ戸峠経由の山行きを目論んでいたのだが、牧ノ戸峠へ行った所、沓掛山からの濃いガスと強い風を見て急遽、俵山へ変更した。
 俵山と阿蘇五岳の上空には程良い入道雲が覆っており、そよ風と相まって大変気持ちよい山行きとなった。それにしても、この俵山峠からの山頂までの登山道は、この時期大変華やかな草花が茂っている。通常は山頂まで1時間程で行き着くのだが、この日は見とれてしまい、2時間もかかってしまった。
 下りは、40分程で降りてしまう。
俵山峠展望台より
阿蘇五岳のパノラマ(3枚合成) ※1
小高いピークでの鞍岳
風がそよいでいる。
白い小さな花に
蜂が止まっていた。
アザミが
登山道に満ちあふれている。
小高いピークの
二の坂手前で見える阿蘇五岳
二の坂過ぎで見える
阿蘇五岳
二の坂過ぎでの
可愛らしい花
二の坂過ぎの
黄色い花
阿蘇五岳をバックに
白ユリが美しい。
山頂手前からの
阿蘇五岳
俵山山頂手前から
見上げる ※1
俵山山頂
※1
俵山山頂からの
阿蘇五岳 ※2
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、PLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイコン(ワイドコンバーター使用)
※2:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※一番上のパノラマ写真は、PhotoShopのブラシにて写真の継ぎ目をぼかしております。 
 他の掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2003.02.25 天気:快晴 petboy単独
 AM11:25登山開始 PM2:10駐車場到着
 登り:1時間 下り:40分
 
 当日は、朝から快晴だったが黄砂の影響か熊本市周辺は白っぽく、俵山を含めて遠くが全く見えない状況だった。
 AM11:10俵山峠駐車場到着。
 既に数台の登山者と思われる車両が並んでいた。
 早速準備をしてAM11:25出発する。
 当日は、かなり温度も高く、下着にカッターシャツ(ウールの山シャツ)の2枚にて歩き出す。阿蘇五岳もいつもより白けている。祖母山も九重の山並みも全く見えない。
 展望台を左に折れ、急坂を一気に登ってゆく。もう俵山は何回目だろうか?だいたいこの急坂を登っていく調子により、今日の体の動きを判断する目安としているのだが、調子は良さそうだ。この時、展望台から観光客が私の一気に登っていく様子が気になるのだ。
 やがて、360度あたりを見渡せる非常に広い草原に出る。私は、この適度にアップダウンがあるこの場所が大好きだ。
 10分程行くと、ベンチが設けてあり、そこから杉山に差し掛かる。
 杉山を登り切った所で、遠くに俵山本体が見え隠れする。後1ヶ月もすれば、この周辺も緑色に覆われて、草花も見られるだろう。
 出発して、約1時間少々で俵山山頂に辿り着く。
 私と前後して登ってこられた御年輩ご夫婦は大分県から来られたとのことで、ルートなどを熱心に私に聞いてこられたので、ご説明をさせていただいたが、何と今から冠ヶ岳への往復を考えておられるとのこと。私は、片道2時間から3時間程掛かることを考えて、無理だとお答えしたが、行けるところまで行きたいとの事で一の峰分かれ周辺位までをお勧めする。山頂にて冠ヶ岳方向へ降りて行かれたが、ちょっと心配だった。
 山頂周辺もぽかぽか陽気で、昼寝でもするにはうってつけだ。
 40分程、山頂周辺で時間を潰し、同じく熊本市から来られたという話好きの気の良い叔父さんと一緒に下山する。
俵山峠展望台より
阿蘇五岳 ※1
展望台横の急坂を登り
きった上の草原 ※1
杉山を登り切った所より
阿蘇五岳 ※1
杉山を登り切った所より
垣間見える俵山 ※1
俵山直下より
※1
俵山山頂手前より
阿蘇五岳 ※1
俵山山頂下より見える阿蘇五岳
※2
俵山山頂
※1
使用カメラは、OLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、PLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正ワイコン(ワイドコンバーター使用)
※2:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.08.28 天気:快晴 petboy単独
AM4:00登山開始 AM7:10駐車場到着
登り:1時間 下り:40分
午前2:30自宅を出発し、午前3:40俵山峠駐車場到着する。 辺りは全くの真っ暗(^_^;)
 俵山峠手前で暴走族がたむろしていたのが気になったが、無視してほどなく到着する。
 峠の展望台に若干のガスが発生しており、不安に駆られるがレインスーツにザックカバー等にて完全武装し、頭にヘッドランプ、右手に懐中電灯を抱えて登っていく。 
 かなり不安、淋しい。
 10分程登った第一番目のピークに出ると、ガスが消えて空一面に星が散りばめられ、満月に近い月明かりだった。早々に懐中電灯をザックにしまい込み、ヘッドランプも消して先へ進む。
 約1時間程で無事に俵山山頂へ到着する。(午前5時丁度登頂)
 登りはじめと途中3カ所程ヘッドランプが必要だったが、月明かりに助けられ非常に快適だった。山頂は、かなり肌寒い \"_"_"/
 午前5時20頃から阿蘇五岳付近より明るくなり始める。心浮き浮き(^〜^)
 午前5時30いよいよ五岳右脇(祖母山付近)より朝日登場・・・感動の瞬間!
 写真撮りまくる。(約150枚)
 阿蘇谷(長陽村〜阿蘇町、一の宮町周辺)は素晴らしい雲海だ。
 俵山峠付近も若干雲海がうっすらと掛かっている様だ。という事は、雲海の中から上がってきたと言うことらしい。(^_^;)
 午前6時20分、太陽が本格的に上がり、暑くなり始めたので下山する。
俵山頂上より
熊本平野付近の夜景
AM5:00
俵山頂上より
阿蘇五岳方面
AM5:20
俵山頂上より
バックは阿蘇五岳
AM5:20
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM5:30
俵山頂上より
地蔵峠方面
AM5:35
俵山頂上より
阿蘇谷方面(雲海)
AM5:35
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM5:40
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM5:40
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM5:42
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM5:50
俵山頂上より
阿蘇五岳
AM6:10
俵山峠手前ピークより
阿蘇谷(雲海)
AM7:00
 2002.02.11 天気:曇り後晴れ 同行者:zatt-lanza親子 petboy
AM11:45入山 PM2:30下山
登り:1時間 下り:40分
この日は、zatt-lanzaの親子とpetboyの四人で登った。子供達は大喜び(^O^)
天気は曇り時々晴れの状態。厚い雲と垣間見える青空のコントラストが美しい。未だ、かなり地表には雪が積もっており、ウインドブレーカーと簡易アイゼンが必要だった。阿蘇五岳の頂上付近が少々ガスが掛かっていたが、まずまずの眺めで満足だ。実は、私pettboyは、昨年の真夏に夜中に一人でこのルートを"月見登山"を行ったことがある。それほど、わかりやすいしかも展望が素晴らしいルートと言えるだろう。当日も、その時の様子を思い浮かべながら登った。
 さすがに、頂上の気温は氷点下5度で風が冷たく、10程で退散した。アイゼンを必要とした箇所は、俵山峠よりの登りはじめと頂上直下の急坂だ。特に下りはご用心。
俵山峠展望台にて
10分上がった所より阿蘇方面
鞍岳方面
20分上がった所より阿蘇方面
阿蘇方面
俵山頂上方面
頂上にて
頂上より阿蘇五岳
頂上下より阿蘇五岳