三俣山は西端の指山を含めて、5本の手の様な形をした独特な山容をした山です。
2006.9.19 場所:くじゅう三俣山 AM10:21大曲登山口出発 PM2:25登山口到着  petboy単独

三俣山へは、この9月中旬に三年連続リンドウを撮影に来ている。
前年の様子は、ここをクリック
熊本からのミルクロードは、濃霧のために徐行の連続、通常ならば20分もあればスカイラインに行き着く所を50分も掛かってしまった。
登山口の大曲からの眺めは、青空が見えて天気上々だった。
しかし、掫我守へ到着するやいなや、濃いガスが立ち込めてきて食事を含めて1時間ほど待機した。
やっと、少しずつガスが薄れてきたので、思い切って登る事にした。
西峰に上がった途端に再度ガスが立ち込める。
予定としては、本峰、南峰へと行く予定だったが、ガスの為に西峰のみにとどめる。
お目当てのリンドウも蕾が多く、後一週間ほど先が満開といったところだった。
少々、名残惜しかったが早めに引き上げる事にした。
 


大曲登山口から見た
三俣山の様子
若干ガスがあるが天気上々だった
※1


大曲から12分で舗装道にあがる
青空が実に美しい
※1


泉水山から長者原方面も青空
が望めて清々しい。
※1


三俣山がだいぶ迫ってきた
少しずつだが暗くなってきた?
※1


硫黄山の迫力ある噴煙
※2


掫我守からガスの中強引に
上がったが、時々ガスが切れて
大船山が見える。
※1


西峰へ上がった所からの
大船山方面
ガスが切れた所を撮影(ワイド)
※4


同じく、西峰へ上がった所からの
アングル
※1


西峰頂上
ガスが立ち込めてきた
※1


リンドウ
なかなか綺麗に開花した花が無かった
が、この花は比較的良い状態だ。
※3


両脇のアキノキリンソウの間に
リンドウを配して撮影
アキノキリンソウは、終わりに近い
※3


左の状態からリンドウにピント
を合せて撮影
※3

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使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」および「レキ アンチシェラ フォトシステム」を使用

※1: D70+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D100+AF Micro Nikkor 60mm f2.8
※3:NIKON D100+SIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSM
※4:NIKON D100+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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