扇ヶ鼻は、非常になだらかな山で、春ミヤマキリシマ、秋紅葉、冬霧氷と季節を問わず楽しめる山です。
2006.10.10 場所:くじゅう扇ヶ鼻 AM3:10牧ノ戸峠駐車場出発→AM4:50扇ヶ鼻頂上到着(日の出撮影の為に待機)→AM7:20扇ヶ鼻出発→AM9:00牧ノ戸峠到着
petboy単独


前日のPM8:30熊本出発する。ミルクロードより阿蘇谷の夜景を撮影する。昼間のように明るい。
牧ノ戸峠にて車中泊を行う。
当日AM2:45起床してAM3:10牧ノ戸峠を出発する。夜道とは言えど月光に照らされてヘッドライトは不要、昼間のように明るい。
人っ子一人居ない牧ノ戸からの登山道を快適に進む。
初めの予定としては、星生山山頂にて撮影の予定だったが、硫黄山噴煙の風向きが悪いらしく、近づくにつれて硫黄の臭いがあまりにも酷く感じたので、しかたなく昨年同様に扇ヶ鼻からの撮影に切り替える。 昨年の日の出撮影の様子
歩き出して約1時間40分で無事に扇ヶ鼻山頂に到着。
山頂に到着すると、顔を突き刺すような冷気を感じる。冬用ジャケットと厚手のフリース、更に防寒ズボンを履いても未だ寒気が抜けない。広い山頂近辺をウロウロして体を少しでも温める。
AM5時過ぎより東の空がうっすらと明るくなり、6時過ぎより朝日が昇りだす。
寒気のために一箇所に留まって撮影するのを避けて、三脚を移動しながら撮影する。
AM7時、漸く朝日が完全に昇り、暖かくなってきた。
明日、辛い仕事が待っていることもあり、早々に牧ノ戸峠へ引き上げることにした。
帰り際に出会う方が、私に向かって皆、口を揃えた様に仰る
「早いですね!どこで泊まりですか?」との問いかけに、私は「牧ノ戸をAM3時に出ました。」と十数回答える事になった。
 


阿蘇谷の夜景
15秒 F3.2で撮影
※1



AM5:29(扇ヶ鼻にて ワイド撮影)
少しずつ明るくなってきた。
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AM5:41(扇ヶ鼻にて)
夜明け間近
残念ながら雲海は無い
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AM5:46(扇ヶ鼻にて ワイド撮影)
手前のススキも段々見えるようになってきた。
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AM6:10
猟師岳方面
※2


A M6:25(扇ヶ鼻にて ワイド撮影)
当たりが赤く染まってくる
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A M6:20(扇ヶ鼻にて)
いよいよ日の出開始
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A M6:26(扇ヶ鼻にて ワイド撮影)
星生山方面も次第に明るくなってきた
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AM6:32(扇ヶ鼻にて)
猟師岳方面
※1


AM6:34(扇ヶ鼻にて ワイド撮影)
星生山もかなり明るくなってきた
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AM6:35(扇ヶ鼻にて)
涌蓋山方面
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AM6:38(扇ヶ鼻にて)
星生山方面
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AM6:38(扇ヶ鼻にて)
星生山方面
ズーム
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AM6:53(扇ヶ鼻にて)
涌蓋山・黒岩山方面
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AM6:54(扇ヶ鼻にて)
星生山方面
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AM7:20(扇ヶ鼻にて)
岩井川岳方面
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AM7:22(扇ヶ鼻下山途中)
久住山方面
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AM7:26(扇ヶ鼻下山)
星生山方面
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AM7:33
扇ヶ鼻を振り返る
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AM7:36
涌蓋山方面
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AM7:39
星生山方面
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AM8:23
沓掛山
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AM8:31
沓掛山
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AM8:35
三俣山方面
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AM8:50
沓掛山展望台にて
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使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」を使用

※1: D100+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D70+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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