三俣山は西端の指山を含めて、5本の手の様な形をした独特な山容をした山です。
2006.12.19 場所:くじゅう連山 星生山・北千里ヶ浜・掫我守 AM11:25大曲出発 PM1:30星生山到着 PM2:23くじゅう避難小屋(昼食) PM3:33掫我守小屋 PM4:15大曲到着   petboy単独

朝から用事を済まして、大曲登山口に到着がAM11:00を過ぎていた。
少々遅いかなとも思ったが、思い切って星生山新道へ向かう。
このルートは初めてだ。
大曲登山口より、牧ノ戸峠方面へ歩く事5分で、星生山新道の入り口へ到着する。結構近い距離だ。
登り始めて、いきなりの急坂が待ち構える。当日は、四本爪の簡易アイゼンだったが、この急坂は、やはり十本爪辺りのアイゼンにキック&ステップにて登っていくのが正解だろう。
向かって左側に見える三俣山が非常に美しい・・。
30分ほど登りつめると、緩やかな登りになってきた。
さらに、30分ほどで大岩が聳える。この大岩を右に見ながら星生山へと登っていく。
背丈は低いが、木々へ霧氷がこびりついており、その木々を掻き分けるたびにズボンが濡れてしまう。(少々厄介だ。)
大曲登山口を出発して、約2時間で星生山の山頂へ到着した。
山頂では、先客がおられてルートを聞かれるので、写真もそこそこに山頂を引き上げた。

正面に久住山を見ながら、星生崎の痩せ尾根を歩く。
星生山山頂から、約1時間近くで「くじゅう避難小屋」へ到着する。無風で天気も良く、眠気を誘う(^_^;)
毎度おなじみのカロリーバランスを昼食の変わりに食して、早々に 久住山別れより、北千里ヶ浜へ下る。
硫黄山の噴煙を見ながら、ぬかるむ北千里ヶ浜を掫我守方面へ急ぐ!
PM3:33分、掫我守小屋へ到着する。小屋はすっかり冬モードになっており、中に入る気もしない。
大曲登山口へ急ぐ。途中の長者原方面が美しく光っていた。
 


牧ノ戸峠手前の駐車スペースより
阿蘇五岳方面
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大曲登山口より約5分の
星生山新道の入り口
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星生山新道から20分ほどで
緩やかな登りに変る
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途中で見える三俣山が美しい
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泉水山方面
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登り始めて約1時間で大岩が
登場する。
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霧氷1
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霧氷2
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霧氷3
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西千里ヶ浜からの合流地点
より見える涌蓋山
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西千里ヶ浜からの合流地点
より見える泉水山方面
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西千里ヶ浜からの合流地点
からの久住山
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西千里ヶ浜からの合流地点
からみえる久住山(アップ)
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星生山山頂(ワイド)
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星生山山頂からの三俣山と硫黄山の噴煙(ワイド)
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星生崎の痩せ尾根
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三俣山と硫黄山の噴煙が
非常に美しい
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星生崎手前からの久住山
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星生崎からの久住山
手前は避難小屋
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避難小屋
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久住別れ付近からの
硫黄山の噴煙
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掫我守小屋もすっかり冬景色
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掫我守過ぎからの硫黄山噴煙
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途中の長者原方面の様子
コントラストが非常に美しい!
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途中での三俣山
色鮮やか・・。
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使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」および「レキ アンチシェラ フォトシステム」を使用

※1:NIKON D100+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D70+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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