今やくじゅう連山登山の玄関口となっている言っても過言ではない牧ノ戸峠です。特に積雪の季節には、やはりこのコースが最高でしょう。
2007.1.9 場所:くじゅう連山 AM11:29牧ノ戸峠出発 AM11:42展望台到着(昼食) PM12:23星生山山頂 PM1:27西千里ヶ浜 PM2:24御池 PM4:10牧ノ戸峠到着   petboy単独

早朝には、雪道で難儀するとの予想から家を出るのを9時に出発することにした。
ミルクロードは、積雪と自衛隊の列でノロノロ運転。
2時間以上もかかってやっと牧ノ戸峠に到着する。売店周辺の駐車場は、ほぼ満車だった。
厚手靴下と新調したオーバーパンツを穿き、今シーズン初の10本爪アイゼンを装着する。
牧ノ戸登山口は、美しいうろこ雲と沢山のカメラマンとで大変賑わっていた。
お目当ての一つ、 樹氷のトンネルを楽しみながら展望台に到着する。
ここで、大変な失敗をしてしまう。

広角レンズをフィッシュアイレンズに交換しようと思った瞬間、手が滑って、カメラを広角レンズを装着したまま雪の上に落としてしまった。嘆いても既に遅し、大事な広角レンズの根元が見事にパックリと割れてしまった。ショック(* ̄○ ̄)ア

しばし呆然・・!しかし、レンズそのものは助かった模様。撮影も片手で支えれば何とかなりそうとの事で、気を取り直して昼食をとり、沓掛山へ進む。(しかし、レンズ交換は不可能だ。レンズを外した瞬間に破壊されてしまうだろう。)

沓掛山山頂周辺は樹氷が素晴らしい。濃い青空とマッチして最高の状態だった。
沢山のカメラマンの方が三脚を構えて、撮影に没頭されていた。
私は、何とか御池までは行く予定だったので、帰りの事を考えると御池到着のリミットは午後2時半だと考えた。
その時間に間に合うように前に進む。
途中の登山道は全て、10本爪アイゼンで歩行するには丁度良い積雪量だ。
ザック、ザックと心地よい感触を楽しみながら西千里ヶ浜、避難小屋、久住別れを越えて御池への登山道を楽しむ事が出来た。

今回は、レンズは大変ショックだったが、そろそろ次のレンズをと思っていたので、あっさりと諦める。
次回の山行きには、どんなレンズで行くかと考えると、心が弾むものだ。(^_^)v
 


やまなみハイウェイからの
くじゅう方面
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瀬の本高原からの
くじゅう方面
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牧ノ戸峠手前
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牧ノ戸登山口での様子
うろこ雲が非常に美しい
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展望台までの樹氷のトンネル1
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展望台までの樹氷のトンネル2
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展望台からの沓掛山西斜面
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展望台からの三俣山
おなじみ撮影スポット
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沓掛山西斜面からの三俣山
手前の樹氷とマッチしている
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沓掛山山頂周辺の樹氷
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沓掛山山頂からの星生山方面
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沓掛山東斜面からの三俣山方面
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三俣山
最高の撮影スポットだ
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扇ヶ鼻方面
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星生山の様子
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扇ヶ鼻別れ近くからの星生山
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西千里ヶ浜周辺の樹氷
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西千里ヶ浜から見える
久住山
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硫黄山の噴煙
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天狗ヶ城を見る
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御池に到着
近くにガスが迫ってきた
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御池周辺からの久住山方面
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星生崎
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西千里ヶ浜脇の窪地
コントラストが美しい
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西千里ヶ浜際からの涌蓋山方面
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扇ヶ鼻方面の様子
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沓掛山からの涌蓋山1
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沓掛山からの涌蓋山方面2
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帰り際に沓掛山西斜面を見る
日が影ってきた
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」および「レキ アンチシェラ フォトシステム」を使用

※1:NIKON D100+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
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