私は、以前からキャンプは「坊がつる」と決めています。理由は、景観+設備(炊事場・トイレ・避難場所など)+温泉+料金(無料)です。これだけ揃っている条件が揃っている場所は他には絶対に無いと確信をしている次第です。(^_^;)
2007.6.11・12 天気:11日(月)快晴 12日(火)晴れのち曇り

11日(月) PM2:35大曲出発 PM4:40坊がつる管理塔到着 速攻で法華院山荘温泉へ入り就寝

29日(火) AM4:45起床(身支度と食事) AM6:25坊がつる出発 AM7:45段原到着 AM8:05大船山到着(休憩) AM10:40平治岳南峰(食事) AM11:27平治岳山頂到着 PM1:15坊がつる到着 PM3:02吉部到着
その後「九重星生ホテル 山恵の湯」にて入浴し、熊本へ帰還する

同行者:panjitetuya君、pechi君


今回は、パソコンクラブのPCジョイナスクラブのメンバーであるpanjitetuya君とpechi君と一緒にキャンプを兼ねた登山を行うことにした。特にpechi君は生まれて初めての登山だ。

彼らの仕事の都合上、正午に熊本の私の店に集合。
速攻で、荷物をザックに詰め込み、車二台で出発する。
初めに吉部登山口へ私の車(真っ赤なランクルプラド)をデポして、大曲へ戻り、坊がつるへ歩き出す。
特にpanjitetuya君のザック重量は30キロ以上あるようだった。
ちょっと余分なものが入りすぎている感もあったが構わず背負う(^_^;)

重い重いと言いながら、難関の掫我守手前のガレ場を苦労して登りきる。
掫我守で少々休憩をして、再び坊がつる方面へ急ぐ。
相変わらず、北千里ヶ浜は清々しい。

北千里ヶ浜を過ぎて猿岩に差し掛かったところで、panjitetuya君が転んだ拍子にストックが曲がってしまう。
「しょうがないな〜!」と笑いながら、私の愛用のストックだけに顔が引きつる(^_^;)
高度はどんどん下がり、やがて法華院山荘温泉のレンガ色の屋根が見える。一安心。
panjitetuya君、嘆願の「ビールが売り切れない」事を祈りつつ、今回の宿に決め付けている管理塔に荷物を下ろし、風呂
に浸かる。
帰りに、シコタマビールを自動販売機より買い込み食事をする。
夜8:30就寝

翌朝4:45起床。速い方は既に大船山方面へ坊がつるを横切られていた。
朝食は、お湯であっためるだけのご飯+カレー+みそ汁だ。結構上手い。

AM6:25、重いザックを管理塔へ置き、軽いヒップバックにて坊がつるを大船山へ歩き出す。
5合目に差し掛かるところで、振り返ると薄雲に浮かぶ三俣山などが見える。三人で美しさに浸る。
荷物が軽いせいか約1時間半で段原に到着する。
続いて大船山へ向かう。
二人は、勿論大船山は初めてなので、その雄大さに心を引かれたようだ。

米窪から北大船・平治岳への展望も抜群だ。
振り返ると、由布岳もはっきりと見える。
30分ほど大船山にて遊んだ後に、再び段原、北大船へと向かう。
途中でであった山口からの団体さんが賑やかだ。

北大船周辺のミヤマキリシマの大株も見ごたえがあり、十分に堪能できる状態だ。
写真を撮影する時間を取り、歩く速度がペースダウンしてしまうが、無事に大戸越に到着。
大戸越(うどんごし)では、沢山の人がいた。

休む暇も無く、平治岳へ登り始める。
登り途中の大岩手前では、人々の動きが止まってしまう。
ロープ際にて一人ずつ登るのを確認しながらなので、前に進めないのだ。
その間が、撮影タイムになる。(その間に約60枚ほど撮影する。)

大戸越から1時間ほど掛けて、やっと平治岳南峰へ到着。(ここでちょっと速い昼食タイム)
北峰もミヤマキリシマが咲き誇り、大変美しい。
それにしても、平治岳も人ごみでごった返している。
通常でも、狭い登山道がひっきりなしに人を避けて進むことになる。

平治岳山頂の西側へ降りるミヤマキリシマ群生地も座るスペースないほど賑わっていた。
私達は、速攻で大戸越へ下り、坊がつるへ到着。
暫く休憩した後に、再び重いザックを背負い、ランクルをデポした吉部へ向かう。
坊がつるから約1時間40分で吉部へ到着。(お疲れ様でした・・(^_^;))

続いて、大曲にデポした車を取りに行き、「九重星生ホテル 山恵の湯」にて入浴して、帰還する。


大曲より掫我守方面へ重いザック
を背負いひたすら歩く
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硫黄山の噴煙
いつ見ても迫力満点だ
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掫我守小屋からの様子
遥か先にに大船山が見える
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北千里ヶ浜
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大曲から歩く事約1時間ちょっと
やっと坊がつるが見えてきた
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法華院山荘を過ぎて
緑が美しい坊がつるを歩く
右下は重いザックを担いでいる
panjitetuya君とpechi君
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AM6時、朝日が
三俣山を照らす
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坊がつるから大船山への途中
薄雲が残る三俣山が美しい
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段原手前からの様子
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坊がつるから1時間半で
段原へ到着。ここで一服・・!
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段原から遠くに根子岳・高岳
が見えた。
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大船山を見る
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大船山到着
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大船山にて
三人で記念撮影
左からpechi君、petboy、panjitetuya君
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大船山から由布岳が美しく
輝いていた。
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大船山直下の御池
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大船山からの段原方面
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大船山から北大船の様子
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段原で沢山の人がくつろぐ
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北大船にて
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北大船から大船山方面1
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北大船から大船山方面2
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北大船から平治岳方面
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北大船にて
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北大船過ぎから大船山方面の様子
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もう過ぐ平治岳
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大船山から約2時間で
大戸越へ到着
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大戸越では大勢の人で賑わう
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平治岳中腹から南峰山頂を見る
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平治岳中腹から坊がつる方面
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中腹もミヤマキリシマが大変
美しい。
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三俣山をバックにミヤマキリシマ
が美しい。
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平治岳をバックにミヤマキリシマ
が美しい。
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黒岳をバックにした
ミヤマキリシマ
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平治岳南峰から坊がつるを見る
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平治岳南峰からフィッシュアイレンズ
にて撮影(必見
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平治岳(山頂)周辺も非常に美しくミヤマキリシマが咲き乱れる
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平治岳南峰周辺1
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平治岳南峰周辺2
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平治岳山頂手前の美しい景観
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平治岳山頂手前の美しい景観
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AM11:27
やっと平治岳山頂到着
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平治岳山頂から西側の
ミヤマキリシマ群生地帯
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使用カメラは、NIKON D100
使用レンズ ※1:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
使用レンズ ※2:AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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