合頭山・猟師山は、くじゅう連山一番人気の牧ノ戸峠より西側に聳える山域に位置します。この黒岩山を含む一体は、くじゅう連山としては最も形成された時期が古く、全体がなだらかな歩きやすい山が多いようです。又、ミヤマキリシマを含む豊富な植物が自生しており、素晴らしい景観です。
2007.6.26 場所:くじゅう連山 猟師岳・合頭山
AM11:08一目山の登山口出発 AM11:38スキー場分かれ AM11:50林道(オオヤマレンゲ群生地 昼食&撮影タイム) PM12:54猟師岳 PM1:48合頭山(休憩) PM2:31森林公園分かれ
PM3:07スキー場到着 PM3:12一目山登山口到着
petboy単独


 オオヤマレンゲ(大山蓮華)を撮影に、くじゅう連山の猟師岳南西麓へ行くことにした。

今回は、九重スキー場から登ることにする。
 猟師岳南西麓の群生地はあるのですが、このコースは初めてだ。
スキー場駐車場は空いており、駐車するのは可能だったのですが控えめに一目山登山口の駐車スペースへ車を止める。

 一目山駐車スペースから10分でスキー場敷地内に入る。
一番右側のゴンドラ(スキー初心者用のコースのゴンドラ)沿いを15分ほど登ると屋根付きの休憩場があり、そこから少しのところへ「シャクナゲ園方面→」との標識があり、そこから右に折れて森の中へ入っていく。
約10分ほどで林道へ上がり、直ぐにオオヤマレンゲの木が並んでいる。

  既に数人の方が撮影を試みられており、私も遅まきながら撮影を始める。
オオヤマレンゲは山野草と違い、少しづつ花開く傍ら枯れて萎んでいくものも多く、状態が程よい花が少ない。
まあ、まあの花は二つほどしかなく、撮影も困難な箇所に咲いているわけだ。
そこを三脚を立てて、シグマの180ミリ(35ミリ換算で270ミリ相当)の望遠マクロで撮影を試みる。
生憎の風に花が揺られてなかなか撮影できない(^_^;)
そこで、ISOを800まで挙げて、更にシャッター速度を稼ぐために絞りを最大の(-F3.5)まで開放。
やっと1/250秒を確保。後は、露出を撮影しながら調整する作業を繰り返す。
それでも、ディスプレーで写真を見てみると何となくぶれている様な気が・・・!
まあ、こんなものかと自分自身に納得させて、撮影を終了。
昼食を食べる(いつものカロリーメイトです。)

オオヤマレンゲ際から森の中に入り、シャクナゲ園(当然シャクナゲは終わっております。)を抜けると一気に展望が開ける。しかし、当日は靄が掛かっており薄っすらとしか見えない。
更に急坂をあえぎながら登り詰めると、猟師岳山頂の標識がやっとあった。
休む暇も無く、合頭山方面へ向かう。霞が掛かっているものの展望が素晴らしい。

途中の「森林公園分かれ(スキー場方面)」を過ぎ、合頭山分かれを左に曲がり合頭山山頂へ到着する。
合頭山山頂は、正面に涌蓋山を初めとして360度の大展望のはずなのだが、相変わらずの靄が掛かっている。
暫く休憩をした後に、再び猟師岳方面へ引き返し、「森林公園分かれ」を右に曲がりスキー場最上部へ到着する
そこから、芝生を敷き詰めた急坂を下って登山口へ帰る。
 


一目山
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広々としたスキー場
そよ風が吹いて気持ちよい
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オオヤマレンゲ1
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オオヤマレンゲ2
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猟師山中腹からの
涌蓋山
霞が掛かっていた
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猟師岳山頂
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ハナニガナ
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アザミ
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猟師岳から合頭山への稜線
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合頭山
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合頭山山頂手前
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合頭山山頂
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シライトソウ
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スキー場の様子
中央ゴンドラ先から降りてきた
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
使用レンズ ※1:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
使用レンズ ※2:AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
※スライドショー画像は全てSIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSMにて撮影しています。
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