先月8月29日に引き続き、今年二回目の早朝登山です。結果は残念でしたが、次回頑張ろうと思います。(~_~;)
2007.9.25 場所:牧ノ戸峠より天狗ヶ城(往復)
同行者yasuさん

AM3:00牧ノ戸峠出発→AM5:07天狗ヶ城到着(待機)→くじゅう避難小屋(朝食)→AM9:32牧ノ戸峠到着

先月8月29日に引き続き、今年二回目の早朝登山を慣行する。
前夜、9月24日、仕事を終えてPM10:07 牧ノ戸峠到着。
山友のyasuさんと約一ヶ月ぶりの再会をビールで祝う。
(yasuさん、ビールとつまみをご馳走さんです。(*^。^*))

AM2:30起床
身支度をして、AM3:00牧ノ戸峠を出発する。
起床したときは、若干黒岩山方面にはガスが掛かっていたが、歩き出したときには、素晴らしい星空が出てきた。
今度は、良い朝日が撮れるぞと、お互い意気込みながら歩き出す。


AM3:10展望台到着
AM3:19沓掛山展望台到着と、順調に登っていく。(ここまで、素晴らしい星空が迎えてくれたが・・!)

沓掛山山頂を過ぎたところから、ふっと気がつくと、周辺が一気にガスに覆われてしまう。(一瞬の出来事だった。)
しかし、今回の目標は天狗ヶ城ということもあり、構わずに前へ進む。
(このとき、月はほぼ満月の状態だったが、前回8月に比べて非常に西側に傾いており、色も橙色になっていた。)
前へ進んでいくが、非常に視界が悪く、ヘッドライトを照らしながら慎重に進む。

視界が悪いために、西千里ヶ浜周辺でも歩いている箇所がわかりづらい。
西千里ヶ浜から星生崎への登りでは、違う箇所を歩いてしまうが、yasuさんより指摘を受けて、程なくルートを修正する。


帰り際の避難小屋の様子

星生崎から避難小屋までの下りも、非常に解りづらく、全てカンに頼らざるを得ない状態だ。
思いっきり、左から右へ蛇行しながら、何とか非難小屋までまでたどり着く。

(右写真は、天狗ヶ城の撤退後に食事を終えた後に撮影した避難小屋の様子です。)


次第に明るくなった天狗ヶ城

天狗ヶ城から中岳方面
ガスが充満
その後 北千里ヶ浜への分岐を過ぎ、空池の北側から天狗ヶ城へ登りきるが、ここも完全に視界がゼロに近い状態。
お互いの距離を縮めながら、慎重に登っていく。

AM5:07やっと天狗ヶ城へ到着する。
時間的には、かなり頑張った性か、2時間ちょっとで到達することが出来た。

着替えを行い、AM6:15分まで天狗ヶ城にて日の出撮影のために待機するが、相変わらずガスで視界が悪い。
相談の上、諦めて避難小屋まで撤退を決定する。


ガスに包まれた沓掛山の様子


ガスに包まれたナベ谷の様子


避難小屋にて、持参の弁当を早々に食べて、牧ノ戸峠へ帰還。

牧ノ戸峠への帰還途中に、何人かの登山者と言葉を交わすが、私もyasuさんも力なく言葉を交わすのみだ。

合羽の中も汗などでずぶ濡れの状態。
体が重い・・。


ヤマラッキョウ


アキノキリンソウ


ミカエリソウ


  沓掛山からのコンクリート道では、ヤマラッキョウを初めとして、沢山の草花が咲いていた。


黒岩山方面


沓掛山のコンクリート階段を一騎に下り、黒岩山が見えるところにくると、段々と熊本方面に青空が見てくる。

牧ノ戸峠では、沢山の団体さんが準備体操をしていた。

今から登る方は、ガスが段々取れてくるようなので、快適だろう(~_~;)


牧ノ戸峠近くの駐車スペースより

牧ノ戸峠にてyasuさんと別れて、熊本へ帰る事にする。

途中の展望台では、青空が非常に映えていた。
帰り際に温泉でも入ろうと思い、いきつけの「産山村 花の温泉館」へ寄るも営業は1時間後との事で、しかたなく熊本市へ、そのまま帰ることにした。
(度重なる残念・・!)

まあ、何か知らんが今回を含めて三回連続の不本意な山行きが続くが、次回は良いこともあるだろう・・(^_-)-☆

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」を使用

※使用レンズは、全てTAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/