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くじゅう連山 坊がつる(ログハウス宿泊)

2008年6月2日・3日

6月2日(月)
PM12:40大曲登山口→AM15:15法華院温泉山荘(ログハウス1号宿泊)
6月3日(火)
AM8:54ログハウス1号→PM12:12吉部登山口


今回は、総勢4人で「くじゅう連山の坊がつる」にて宿泊をすることになった。
AM9:30に熊本市を出発。
車二台にて、大曲登山口より登り、吉部登山口へ帰って来る計画だ。

最初に吉部登山口へ車二台にて向かう。丁度、路肩にて駐車可能だった。ラッキー(*^。^*)
車一台に乗り換えて、大曲登山口へ引き返し、準備をする。
生憎、小雨模様だが、坊がつるではテント泊まりでは無く、今回はログハウスを貸しきる予定なので雨でも安心だ。

約50分ほど掛けて、「掫我守小屋」へ到着する。
ここからが問題だった。
兎に角、物凄い暴風雨だ。
足を踏ん張ってないと吹き飛ばされそう・・!
おまけに雨が顔に突き刺さるほどの強風。
そこを強引に坊がつるへ突き進む。

北千里ヶ浜へ降りると風が止んでおり、一安心。
しかし、坊がつるへの峠になると再び暴風雨に見舞われる。

約2時間半ほどかけて、やっと法華院温泉山荘へたどり着く。
服装はゴアテックススーツにて固めているので濡れてはいないが、兎に角疲れ果てた。

おまけに法華院では、受付に列が出来ており、ログハウス借受手続きに、かなり時間が掛かってしまう。
もう少し、何とかして欲しい(~_~;)

そうこうしているうちに何とか、ログハウスにて一休み。
荷物を置いて、最初に温泉に浸かって疲れを癒す。
次に、ログハウスに戻って夕食の準備だ。

先ずは、
毎年、坊がつるに着ており、夕食は決まって飯盒飯だ。
年に一回とは言え、美味しい・・!(ブログ参照)

ご飯は、飯盒飯に拘るのだが、おかずは適当だ。
スープ、みそ汁、鰯や鯖の缶詰にて済ます。
夕食を済ました後は、お決まりの二度目の入浴 ^_^;

ずっと雨は降り続いており、雨脚も強くなる。
テント泊まりなら絶対に無理だろう。
ログハウスも雨が屋根を叩く音がひどく、中々寝付けることが出来ない状態だった。

翌日、通年なら野鳥の声で目が覚めるのだが、今回は声も聞こえない。
若干、雨脚は治まったものの、やはり小雨が降り続く。
AM6:00を過ぎる頃から、法華院温泉山荘からは沢山の登山客が坊がつる方面へ色とりどりのレインスーツに身を固めて出て行く様子が伺える。

ログハウスは、AM9:00までなのでぎりぎりまで居座った後に坊がつる方面へ小雨の中、歩き出す。
坊がつるの炊事場周辺を散策した後に、吉部登山口へ向かうことにした。
途中の大船林道から吉部近道は、小雨に濡れた新緑が素晴らしく。目を見張る。

吉部登山口へ到着後に大曲へ回って、車二台に分乗し、温泉をどこにするか迷った後に「七里田温泉の下んゆ」へ向かうことにした。
様子は、ブログを参照してほしい。
約1時間近く温泉に入った後に、熊本へ帰宅する。
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」および
「AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8」を使用
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