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くじゅう連山 三俣山

2008年9月23日
petboy単独

AM10:51大曲登山口出発→AM11:35掫我守小屋→AM12:20三俣山西峰山頂(休憩)→AM13:21掫我守→PM14:10大曲登山口到着


登山道もご覧の通り泥だらけ

大曲登山口から見た様子
 毎年、9月の中旬ごろに三俣山の「リンドウ」を撮影に出かけているのだが、10日ほど遅い感じはしたが、思い切って出かけてみることにした。
実は、山登りは、8月初旬の「立山」以来だから、約2ヶ月近く行ってないことになる。


当日は、秋分の日との事もあり、途中の牧ノ戸峠の駐車場も登山者と観光客の車両で満杯だ・・!

大曲登山口の駐車スペースも、辛うじて一台止めることが出来た。

しかし、肝心の三俣山はガスで上半分が見えない状態。
止めようとも思ったが、さしより掫我守までは行ってみようと思い立ち、歩き出す。

コンクリート作業道へ上がった所
右の小屋は火山ガス警報装置

正面に三俣山を見据える

段々暗くなってくる

硫黄山が見えてきた

長者原方面

 歩き出すと、直ぐに急坂が続く、登山道も泥だらけで非常に滑りやすくなっており、歩きづらい。

10分ほど上ると、いつものコンクリート作業道へ上がる事が出来る。
道の周りの草も穂先が赤くなっており、秋の雰囲気を醸し出す。

正面に見える三俣山も上半分は深いガスに覆われている。


掫我守小屋からの三俣山

掫我守小屋
 大曲登山口から約40分ほどで、掫我守小屋へ到着する。
小屋の中は、団体さんで大入り満員だ。
時間的にも昼食を食べるのだが、その中には入る気がせずに、そのまま三俣山へ登った後に食べることにする。


アキノキリンソウ

アキノキリンソウ

フクオウソウ

フクオウソウ

フクオウソウ

西峰のリンドウ

西峰手前より

西峰手前の草原

 先ず、三俣山の西峰手前のピークへ着いて、残念だった事は、お目当ての「リンドウ」が全く開花していなかった事だ。

 当日は、ガスが掛かっており、肌寒かった生もあるかも知れないが、開花している気配は全く無く、蕾のみだ。

残念・・(~_~;)

仕方が無いので、蕾のみと「アキノキリンソウ」などを中心に撮影に臨む。

西峰山頂

西峰山頂周辺

西峰から本峰方面

紅葉した葉っぱ

本峰方面

本峰手前

 掫我守小屋から50分ほど掛けて西峰到着する。
到着した直後は、まだ若干のガスが掛かっていたものの、やがてガスは切れて、北西方面へ聳え立つ本峰も段々と姿を現してくる。

なんとも幻想的な雰囲気だ。

西峰から本峰へのルート途中のリンドウ群生地点も、蕾ばかりで一輪も開花しておらず、残念無念。
しかし、蕾もなかなかおつなものだ。

リンドウ1

リンドウ2

 リンドウなど約100枚ほど撮影する。

リンドウの蕾を撮影した後に、通常は本峰・南峰・W峰へと回るのだが、"水"が無いこともあり、 諦めて下山することにした。


 登山者もぞくぞくと上がってきた。^_^;

三俣山

掫我守小屋


 下る頃には、若干青空が見え隠れしており、非常に清々しい風が吹いている。

 山は、すっかり秋の気配だった。
 
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、以下を使用
「SIGMA 24mm F1.8 DG ASPHERICAL MACRO」
「AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G」
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