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合頭山・猟師山(スキー場)周回

2008年11月25日(火)単独

AM10:30牧ノ戸峠手前登山口出発→AM10:40合頭山別れ→AM10:58合頭山山頂→AM11:15合頭山別れ→AM11:49猟師山山頂→シャクナゲ公園→PM12:25林道→PM12:37スキー場(昼食)→PM1:00スキー場最上部の九重森林公園入口→PM1:11猟師山・森林公園分岐→PM1:22合頭山別れ→PM1:35牧ノ戸峠手前登山口到着


登山道マップ

 当日の天気は、熊本市では青空が見えるも遠めの山間部ではガスが掛かっていた。
久しぶりに、牧ノ戸峠より"ぼちぼち"登ろうと思い立ち、とりあえずくじゅう方面へ車で向かう。
途中のミルクロードに差し掛かると深いガスにて行く手を阻まれるが、菊池・阿蘇スカイラインに入ると、ガスは切れて久しぶりの爽快感に包まれる。

瀬の本高原の風景

 スカイラインをくじゅう方面へ車を飛ばし、瀬の本高原に入ると、ススキと枯れ草のコントラストが素晴らしい景観が見てくる。

 どうやら、牧ノ戸峠から沓掛山・扇ヶ鼻・久住山方面は、すっぽりと深いガスに覆われている。
ガスは避けたいとの気持ちから、西に聳える猟師岳へ登ってみる事にした。

枯れは踏みしめながら歩く

登山口

駐車スペース





 牧ノ戸峠手前の合頭山・猟師岳への登山口には、既に一台の登山者らしい車両が一台あり、その車の横に駐車させてもらって歩き出す準備を始める。

 登山口は、道を隔てた直ぐのところにあり、クヌギ林のゆるい登山道を登っていく。
登山道には、落ち葉が敷き詰められて、ふかふかだな状態で気持ちよい。

しかし、下りは非常に滑りやすいと思われるので注意が必要だろう。

枯れは踏みしめながら登る

清々しい登山道

クヌギ等の自然豊かな道

久住山方面深いガス

牧ノ戸峠方面

 右の写真は、合頭山・猟師山の分岐点だ。
分岐点を真っ直ぐ行くと、猟師山。右に曲がると合頭山だ。

アセビ

アセビ

合頭山頂


 合頭山・猟師山分岐から右へ曲がること、約15分ほどで合頭山の山頂に到着する。

 合頭山(1384m)は、その名の通り頭(ピーク)が連なる山容で3つのピークからなる山だ。

 いつもは山頂の標識を背にすると、黒岩山がバックに配するのだが、今回はガスが掛かっており全く見えない状態だ。

合頭山周辺の美しい登山道

合頭山から猟師山方面

合頭山から猟師山へ向かう道

合頭山から猟師山へ向かう道

合頭山










 合頭山・猟師山別れへ戻り、猟師山方面へ向かう。
猟師山中腹から振り返ると、合頭山の稜線を伺うことが出来る。
三つの山容が解るだろう・・!

猟師山中腹からの合頭山

合頭から沓掛山方面

シャクナゲ公園内部

・・・・の実?

猟師山山頂

 合頭山・猟師山別れから、九重森林公園への分岐を過ぎて緩やかな登りを越えること約30分で、猟師山山頂へ到着する。

 ここで、ご夫婦の登山者と話す。

ご夫婦曰く「この先を下るとスキー場経由にて周回することが出来ますよ。私らは引き返しますけど・・!」

 私も引き返す予定だったのだが、言われてみれば周回しても面白そうだと思い。歩いてみる事にした。

スキー場出口手前の様子

スキー場入出口


 この猟師山の周回コースは、猟師山から森林公園へ下るコースは体験しているのだが、逆コースは、未だ未体験だ。

 まあ、迷う事はないと思うが、この時期、通行する人が極端に少ない故に用心するに越した事はない。

 案の定、シャクナゲ公園内部は踏み後が全く無く、枯葉が積もっているせいか、間違い安くテープが唯一の頼りだ。

シャクナゲ公園の中は、目印のテープがこまめに巻いてあるので迷うことは無いだろう。人によれば、あまりにも沢山テープが巻いてあることに対して異論がある方もいるかもしれないが、こういうときには非常に助かるものだ。
スキー場中腹のゴンドラ脇に出たところで、ちょっと一息
昼食をとる。

森林公園入口

森林公園からの合頭山

 スキー場へ入ると、真っ直ぐ上部へと上り詰める。
上り詰めた最上部の所より、九重森林公園の入口があり、そこより入る。

合頭山からの沓掛山方面

合頭山へ向かう

猟師山・森林公園分岐




 以前、逆コースにて森林公園をスキー場へ下った際には、もっと距離があると思いきや、さして急いだ訳でもなかったが10分程で猟師山・森林公園の分岐へ到着した。

 ここからは、合頭山へ一直線に戻ることになる。

 大した坂も無い登山道だが、休まないで一気に合頭山・猟師山分岐まで上がってみた。
手前で、かなり息切れてしまったが何とか上り詰めた。
よし、よし・・(^o^)/

合頭山・猟師山分岐へ戻る

登山口到着

 合頭山・猟師山分岐から登山口までは、直ぐ近くだ。
駆け下りてしまうことも簡単だが、ここはゆっくりと下っていくことにした。

 時計を見たら、未だPM1:30だ。
距離からして、もうちょっと時間が掛かると思ったが良いタイムだったのではないか・・!
曇天ながら、非常に清々しい山行きだったと思う。
 
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。
その他の機能はこちらを参照願います。