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黒岩山スノートレッキング

2009年1月12日(月)同行者:sanyuさんGENさん馬しゃんいーさん

PM1:52牧ノ戸峠出発→PM2:10黒岩山展望所→PM2:43泉水山分岐→PM2:50黒岩山山頂→PM3:05泉水山分岐→PM3:37牧ノ戸峠到着


黒岩山ルートマップ

 当日は、山友たちとの新年会の一貫として、泊りがけでくじゅうへスノートレッキング出かけることになった。
先ずは、瀬の本の三愛レストハウスへPM12:00へ集合して「国民宿舎 久住高原荘ログハウス」へ移動。

(詳細は、ここよりご覧下さい。)

荷物を置いた後に、再び牧ノ戸峠へ皆で向かう。
最初に沓掛山へでも霧氷を見に行こうとの事だったが、到着後に検討した結果、登りやすい黒岩山へ登る事に・・!

牧ノ戸峠

牧ノ戸峠からの沓掛山

 牧ノ戸峠駐車場には、積雪のためにチェーンが必要にも関わらず多数の車があった。
皆、雪山が大好きなのだろう・・(笑)

馬しゃんとsanyuさんが沓掛山方面へのコンクリート道を登りかけた所で呼び戻し、道路を渡って黒岩山方面へ向かう。

黒岩山

展望の場所

sanyuさんも笑顔一杯


私は、スノートレッキング用のオーバーパンツと持参した10本爪のアイゼンを装着して、真っ直ぐに黒岩山へ向かっていく。

いや〜。
久しぶりの雪山(スノートレッキング)だ。

昨年の2月5日冠ヶ岳から俵山への縦走以来ではないだろうか・・!
あの時も、GENさんとご一緒させていただいた経過がある。

牧ノ戸峠方面

黒岩山方面

展望所


 黒岩方面へ歩くと、途中で展望所がある。
展望所の中も雪がかなり吹き込んでおり、座るベンチにもまともに座る事が出来ない状態だった。

黒岩山の山頂もすっかりガスが掛かってきた模様。

しかし、sanyuさんを始めとして馬しゃんなど、元気一杯だ。

いよいよ黒岩山の急坂へ

ガスの中で

黒岩山方面

ガスが立ち込める

黒岩山の急坂

皆元気だ。


 展望所から黒岩山への急な登りに差し掛かる頃から、急にガスが濃くなる。

 もし単独なら気力も萎えて、登らないと思われるが、そこは今回は、山のベテランさんばかりだ。

何のためらいも無く、ガスの中、消えていくように登る。

もう直ぐ展望が開けるはず。

急坂ももう直ぐ終わり

泉水山分岐


 私も久しぶりのアイゼンの感触を確かめながら、一歩一歩と足を確実に上げながら、バランスに気をつけて登っていく。

正しく、足を上げて歩かなければ、折角のGOA-TEXのオーバーパンツをアイゼンの爪で引っ掛けて転んでしまう。高価なパンツも破けてしまうから、慎重だ。

転ぶことも無く、無事に山頂手前の泉水山への分岐に上り詰める事が出来た。

この分岐から右へ行けば、泉水山方面。
今回は、当然、真っ直ぐに黒岩山山頂へ向かう。

樹氷が綺麗だ。

馬しゃんが樹氷を確かめる

いーさん


 山頂は、全くの厳冬の風景が待ち構えていた。

あたり一面雪化粧をしており、ツツジの枝には、氷が厚く巻いていた。

九州では、樹氷は存在しないはずだが、樹氷の一歩手前の状態かも・・。

皆、おのおのに手で触れて感触を楽しんでいる。

写真を取り合う

山頂手前

山頂手前の樹氷

山頂手前

山頂手前

山頂近く

山頂近くの木々

写真撮影中

山頂の標識を掲げる馬しゃん


 黒岩山の山頂標識が落ちていたので、馬しゃんに掲げて貰った。

 ガスが無かったら山頂からはくじゅう連山の全貌は勿論の事、阿蘇五岳から英彦山など、全てを見ることが出来るのだが、今回は生憎のガス。

 しかし、今回は皆の笑顔が拝めたから良しとしよう。(*^。^*)

泉水山分岐にて

牧ノ戸峠方面

三俣山方面


 泉水山分岐にて馬しゃんがポーズ。

下山途中にて若干でもガスが切れて展望が開けそうにあるが、ご覧の通り、牧ノ戸峠方面と三俣山の麓が若干見えた程度だった。

牧ノ戸峠方面

牧ノ戸峠方面(人はsanyuさん)

阿蘇五岳方面(人はsanyuさん)


 下山途中から、ガスが少しずつ切れてきたので、暫く待ってみるが、強風により雲の動きが早く、良い展望が得られそうに無い。

諦めて、下山を急ぐことにした。

黒岩山を振り返る

牧ノ戸峠方面

展望台


 展望台へ下ってきた。
本日のスノートレッキングも終わりに近づいたようだ。
約1時間半ほどであり、最初から最後までガスの中で、展望はほとんど得られなかったが、非常に美しい霧氷が得られて、皆の満面の笑顔に充分満足した。

牧ノ戸峠

 PM3:37牧ノ戸峠到着。
相変わらず、数台の車の廻りには、牧ノ戸峠から登られたのだろう。
数人の方がアイゼンや雪山道具を車へ収納されたいる様子が伺える。

私達もこれから、「国民宿舎 久住高原荘ログハウス」へ戻り、温泉と食事の支度をしながら楽しいひと時をたっぷりと味わうことのしよう。

この様子は、ここよりご覧いただきたい。
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。
その他の機能はこちらを参照願います。