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合頭山・猟師岳スノートレッキング

2009年1月13日(火)同行者:sanyuさん、GENさん、馬しゃん、いーさん

AM8:41牧ノ戸峠手前登山口駐車スペース→AM9:14合頭山・猟師岳分岐→AM9:32合頭山山頂→AM10:08九重森林公園分岐→AM10:27猟師岳山頂→AM10:53合頭山・猟師岳分岐→AM11:00牧ノ戸峠手前登山口駐車スペース到着

合頭山・猟師岳ルートマップ


 前日、牧ノ戸峠から黒岩山へ登ったが、GENさんが未だ「合頭山・猟師岳」へは登った事が無いとのことだったので、天気も芳しくない事もあり、前日に引き続きスノートレッキングを行う事になった。

午前8:20 宿泊先の「国民宿舎 久住高原荘のログハウス」をGENさんの車に同乗させてもらい登山口へ向かう。
馬しゃんは、午後から仕事に出かけるとの事で、自分の車で登山口へ向かう。

流石に牧ノ戸峠へ近づくと、路面を含めて真っ白の銀世界だ。

登山口の様子(人はいーさん)

ワカンを装着した馬しゃん

登山口の駐車スペース


 sanyuさんと馬しゃんは持参の「ワカン」を装着。相変わらず、馬しゃんは「ワカン」を一人で装着することが出来ずに大騒ぎだ。(~_~;)

私とGENさん、いーさんの三人は意外と登山道の中が傾斜が緩く、積雪が浅いこともあり、相談の上でアイゼンを装着せずに登る事にした。

美しい登山道

美しい登山道

美しい登山道




  登山口からは直ぐにクヌギ林が続く。
これが、非常に美しく、パウダースノーの状態もあって、非常に爽快だ。

 時より曇り空の中から僅かだが、陽が出ると一気に当たりが明るくなり積雪が真っ白になる。

皆、和気あいあいに登っていく。

パウダースノーを踏みしめる

美しい登山道

GENさん


 全体的に緩やかな登りが続くが、少しづつ傾斜がきつくなってくる。

もうじき、展望が開けるだろうと思われる。

いや、アイゼンが必要とは思われない。
何と言っても今回の登山道は、パウダースノーが敷き詰められており、キック&ステップで充分に登れるようだ。

馬しゃんとsanyuさん

合頭山・猟師岳分岐

展望が開けた


 通常は10分程度で合頭山・猟師岳分岐まで登りつめるのだが、流石に今回は積雪もあり、20分以上罹ってしまった。

展望も360度あるのだが、今回はガスが立ち込めており、全くの展望がゼロの状態だ。

思えば、この合頭山・猟師岳分岐にて馬しゃんと最初に出会ったのだ。
その時から、ちっとも変わらず愉快な方だ。

ワカンを履いたsanyuさん

合頭山山頂

はしゃぐ馬しゃん

 合頭山・猟師岳分岐から約20分で合頭山山頂へ到着。
少し休憩後に、引き返して猟師岳へ向かうことにする。

合頭山山頂から分岐まで

合頭山山頂から分岐まで

合頭山山頂から分岐まで


 合頭山山頂から合頭山・猟師岳分岐へ引き返す際にときより晴れ間が見えて、展望が少し開けてくる。

 杉の人工林も雪化粧で大変綺麗だ。

積雪の無い時期は、展望良く非常に軽快な登山道なのだが、アケビにもたっぷりと雪が覆いかぶさる。

分岐から猟師岳方面を見る

合頭山・猟師岳分岐

九重森林公園分岐


 再度、合頭山・猟師岳分岐まで引き返しす。
ここで、馬しゃんは仕事の都合上、一人分かれて登山道まで引き返す。

私とsanyuさん、GENさん、いーさんの四人は、猟師岳を目指してスノートレッキングを続ける事にした。

ときおりガスが切れて、明るくなるが相変わらずパウダースノーを踏みしめてのトレッキングだ。

猟師岳山頂

猟師岳山頂

猟師岳山頂


 合頭山・猟師岳分岐から猟師岳へは、一旦下り、再度登り上げる形になる。

途中に、九重森林公園への分岐があるが、そこを通り過ぎて更に登り上がった所が、猟師岳になる。

山名の猟師岳の「猟師」と言う意味は、熊と言う意味が含まれており、太古の昔は熊が多数存在していた山らしい・・!

猟師岳山頂は、晴れた時のみ北方面へ阿蘇方面への展望があるのみで、自然林の中にひっそりと山頂標識があるのみだ。

猟師岳山頂

合頭山・猟師岳分岐

 猟師岳山頂にて、少々時間を潰した後に、再びアップダウンを越えて合頭山・猟師岳分岐へ戻る。

ここまで来ると、今回のスノートレッキングも終わりに近づく・・!


 合頭山・猟師山分岐より、直ぐにクヌギ林の中を抜けて、登山口へ向かうことにする。

 歩くというよりも、スキーの様に滑る感じで下っていく。

いや、尻餅は今回は私を含めて一度も着かなかったようだ。
流石に、皆山道並びに、雪山に馴れておられる方々ばかりだと関心した。



  雪を被ったクヌギなどの自然林が美しい雰囲気を醸し出す。
スノートレッキングも登山口が近くなり、終わりに近づく。
AM11:00
登山口へ帰還する。

その後、再びGENさんの車で久住高原荘まで戻り、温泉に浸かって解散となる。

どうも、お付き合いいただいた皆さんお疲れ様でした。

又の機会を楽しみにしております。(^_-)-☆
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。
その他の機能はこちらを参照願います。