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花牟礼山は、山野草の宝庫・・!

2009年7月7日(火)
同行者:sanyuさん馬しゃん


花牟礼山周辺map
 梅雨の真っ只中に付き、当分の間は山行きを諦めていたのだが、直前になって幸いにも晴れそうだとの事で、山友の馬しゃん、sanyuさんを誘って山野草を求めて登る事にした。

最初の計画では、由布岳へ登り、その後にササユリを探しに倉木山あたりへ行こうとの事だったが、時間的に急遽、花牟礼山へ行く事に。

三人とも気の向くままに「ころっと」変更していくのです。(笑)

かぶと岩展望所からの雲海

雲海をバックしたユウスゲ

 ミルクロードを越えるころから、ちらほら道を脇を見ると、雲海が見える。

 途中のかぶと岩展望所により「ユウスゲ」をバックに雲海の撮影を試みる。

しかし、これがユウスゲが風で揺れるので、中々撮影が困難だった。

牧野道から登山道への分岐

牛の糞を避けながらの牧野道

花牟礼山の駐車スペース

 AM9:20 花牟礼山の上部駐車スペースへ到着する。
 早速、準備をして歩き出す。
登り始めの牧野道は、いつもながらの牛の糞を避けながら慎重に登っていく。

ノハナショウブ

ヤマブキショウマ

不明なキノコ?(毒キノコ)

 当日は、大変蒸し暑く、日陰が恋しい。

  30分ほど、蛇行して牧野道を登り、有刺鉄線があるところより登山道へ入る。

登山道は、両脇が植林してあり、日陰があるせいか、ヤマアジサイの群生が目立つ。

テングタケ

ヤマブキショウマ

アカトンボ

 登山道は、植林地帯の日陰に入ると、両脇に沢山の草花やキノコが存在する。

 一番多いのは、ヤマアジサイ!

 ヤマアジサイなら、そこらへん一杯だ。

その他は、ヤマブキショウマとノハナショウブ、ヤマホトトギスなどが目ぼしい花だろうか?

8月に入れば、お目当てのヒゴダイも多数咲き誇る。

展望台

展望台にて

展望台にて水補給

 登りはじめて、15分もすると、展望台があり、一気に黒岳方面の展望が開ける。

ノハナショウブ

頑張る馬しゃん

遠望

 展望が開けたところから、日差しが強くなり、風が止むと物凄い蒸し暑さが襲ってくる。

湿度が高いせいか喉は渇かないが、熱射病の対処のために充分な水分を補給する。

途中のヒライの弁当で購入したポカリスウェットの2リットルを二つに分けてザックに放り込んでいるが、この時点で約1リットルを飲み干した。

夏には、尾根に上がったところよりコオニユリの群生が見られるが、未だ小さな蕾の状態で、7月終盤ごろから咲き始めるものと思われる。

ヤマツツジ

花牟礼山山頂

山頂の記念碑

 登りはじめて、約2時間ほどで花牟礼山山頂へ上り詰める。

暑さのために休憩を多くした割には順調に上り詰めた。

ヤマアジサイ

アザミ

シモツケ

タカネコウリンギク

登山口到着

 途中で、九州では希少植物と言われる「タカネコウリンギク」の群生がある。

下りは、約1時間半ほどで登山口へ到着する。
車の脇で昼食を取り、これからどこへ行くか相談するも、倉木山へは、時期的に早いとの判断から、計画変更。一先ず、長者原へ寄り、ササユリの状態を確認して温泉でも入りに行くことにする。

オカトラノオ

長者原のタデ原のノハナショウブ

 長者原のタデ原湿原には、ノハナショウブは咲いているものの、お目当てのササユリは、未だ蕾の状態だった。

しかし、sanyuさんの話だと、早いのは後4、5日先には咲き始めるのではないかとの事。

長者原より硫黄山方面

指山

 長者原に到着したころから、次第に雲が広がり、遠めには雨雲も広がってくる。

阿蘇くじゅうユースホステル玄関

阿蘇くじゅうユースホステル外観

 再来週に迫ってきた山友たちとのオフ会会場である「阿蘇くじゅうユースホステル」を下見に行く。

生憎、管理者不在で話も聞けず、玄関前にて暫く様子を伺ったが、居るのは愛嬌の良い「犬ころ」のみ^_^;

耕きちの湯の入口

耕きちの湯洗い場

耕きちの湯内部
 続いて訪れたのは、sanyuさんお勧めの「耕きちの湯
内部は、何となく昔を思い出すような作りになっており、非常に穏やかだ。
その後、待ち合わせの大津町の駐車場へ帰り、お互いに検討を誓い合った後に帰路に着く。
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撮影カメラは、主にNikon D100+SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]を使用
サブ機としてPanasonic LUMIX DMC-LX3を使用。

カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。