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大船山 マニヤックルート

2009年10月13日(火)
同行者:sanyuさん馬しゃんいーさん

AM9:45駐車スペース→AM10:00くたみ分かれ→AM10:30鍋割峠からのルート分岐点→AM11:27大岩→AM11:30展望台→AM11:58大船山周辺全体を見渡せる展望台→PM1:35大船山山頂→PM1:50御池→PM2:05大船山山頂→PM2:31段原→PM3:43立中山→PM3:54鉾立峠→PM4:17佐渡窪→PM5:15駐車スペース到着


大凡のルートマップ

 今回は、馬しゃんお勧めの「くじゅう連山の大船山マニアックルート」を登る事にした。
このルートは、通常であれば沢水キャンプ場および展望所方面からの「くたみ別れ」を経て佐渡窪へ上がるルートなのだが、途中から西方面に分かれて直接、大船山方向へ向かうコースになるようだ。

 通常の一般登山者が、案内無しにいきなり登ることには適せず、必ず熟練した人に案内してもらうことをお勧めします。

 熊本よりsanyuさんと馬しゃんを乗せて、いーさんが待つガンジーファームへ向かう。ガンジーファーム上のレゾネイトクラブくじゅう敷地内の駐車スペースへ車を止めて、AM9:45歩き出す。


マニヤックルートへ入る

くたみ別れの標識地点

歩き出して直ぐの牧草地

森林浴が味わえる風景

途中の時間案内

ふかふかのルートで気持ちよい


 「くたみ別れ」から「鍋割峠」を30分ほど歩くと、トラロープが張ってあり、手前にお地蔵さんがある。

ここより、いよいよマニヤックルートに入ることになるらしい。
踏み後は、僅かに残っておりテープも多数あるので、それを頼りに登っていく。
この辺のルートは、枯葉が敷き詰めており、歩いていて非常に気持ちよいものだ。

そよ風もほどなく、吹いており快適だ。

コケ蒸した大岩の間を行く

くたみ別れへのルート分岐

コケ蒸した岩の間を行く


 更に進むと杉の食狆地帯があり、そこより暫く苔むした大岩が連なる急坂に入る。

ルートもわかりづらくなり、注意が必要と思われる。

歩きなれたいーさんも思わず、すってんコロ〜リン・・^_^;

二つの大岩の間を抜ける

わざわざクライミングの真似

滑るので用心しながら登る

 約、1時間ほど急坂を上ると、目の前に二つの大岩が現れる。

ルートは、この大岩の間をすり抜けるように続く。

私も馬しゃんの後に続き、真似事をやるが、クライミングシューズでは無いので、思うように岩の裂け目に脚が掛からない。

ドウダンツツジの紅葉

ドウダンツツジの紅葉

白口岳から鳴子山方面

 途中の展望台からは、白口岳から鳴子山が見える。

 遠方には、阿蘇五岳が見えるはずだが、今回は煙っていた。

まるでジャングル

ジャングル地帯を歩くことに!

綺麗な紅葉だ。

 やがてルートは、本格的なジャングルの様なルートに変わり、この辺からテープの数も少なくなってくる。

ルートは右へ左へ大岩を避けるように続いており、注意をしないと間違えそうだ。

 この辺でルートを外れると、大変なことになると思われるので、お互いテープを確認しながら、慎重に進んでいく。

馬しゃんのクライミングポーズ

岩にしがみつく馬しゃん

大船山がやっと見えた


 途中の展望台にある大岩からは、大船山の全容がやっと見えた。

まだ先は長い・・!

陽気な馬しゃんが、いつものようにクライミングの真似を^_^;

大岩の直ぐ脇は、絶壁なので、あくまで真似事です。

左から白口岳・中岳・三俣山

青空に映える奇岩

紅葉したドウダンツツジ

三俣山と坊ヶつる

長者原方面

坊ヶつると三俣山

 標高が1700mに近づくに連れて、一気に展望が開けてくる。

特に三俣山が綺麗だ。

大船山山頂

ドウダンツツジと大船山山頂

大船山南東斜面

 御池の西側を回りこむようにして山頂へ向かう。
しかし、 ツツジの中のルートを間違えたらしく、前を塞がれてしまうが、やっと脱出(笑)

大船山から見た米窪と北大船(フィッシュアイレンズ使用)

米窪

PM1:35 やっと大船山山頂に到着する。

しばらく、雰囲気を味わった後に御池へ下る。

山頂からの御池(フィッシュアイレンズ使用)

米窪

大船山山頂からは、九州ナンバーワンと思われる雄大な風景が広がる。

御池の小高い大岩

御池の素晴らしい紅葉(フィッシュアイレンズ使用)

山頂からは5分ほどで御池へ降りれる。
人が意外と少なかったのでラッキーだった。

御池の紅葉
 御池で暫く粘っていると時々陽が差してきて、紅葉が光り輝く、それが水面に赤く写る様が非常に素敵だ。

約15分ほど御池へ滞在していると、人が段々多くなってきたので、山頂へ引き返すことする。

リンドウ

リンドウ

段原

 山頂に戻ると、PM2を回っていた。
急がないと、途中で日が暮れてしまう危険性もあり、急いで段原方面へ下る事にした。

立中山手前の草原

立中山

鉾立峠
 段原から、立中山へ向かうが、途中の薮こぎには、参った。
顔、腕、脚など傷だらけになってしまう。

段原から立中山へのルートは、とんだ目に遭うので、注意が必要です(~_~;)

段々と陽が暮れていく。

やっと登山道脱出し、もう直ぐ

佐渡窪
 鉾立峠から佐渡窪を経由して鍋割峠を早足で下る。
どうやら、日暮ぎりぎりになりそうな気配・・!
しかし、午前中のマニアックルートに比べれば、何度も上り下りしたコースゆえに安心感がある。
くたみ別れまで、約1時間で降りてしまった。

駐車スペースでいーさんと分かれて、「レゾネイトクラブ 久住」の温泉に入る。
ここの温泉は、七里田温泉や長湯温泉と同じ炭酸泉で、非常に良い湯だった(入浴料400円)
その後、帰熊する。
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撮影カメラは、主にNikon D100SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGを使用
サブ機としてPanasonic LUMIX DMC-LX3を使用。

カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。