このギャラリーは、主な九重連山とは別な魅力を持った山々を詳細させていただこうと思います。どうぞお楽しみに(^〜^)
 2005.11.15 天気:快晴 petboy単独
長者原(AM9:10)→おにぎり山登山口(AM10:30)→大崩ノ辻→大崩ノ辻分岐
(PM2:55)上泉水山→下泉水山→長者原到着(PM4:30)

 今回は、本格的に霜が降る前に、大崩ノ辻から泉水山周辺をゆっくりと散策したい気持ちがあったので、約三年ぶりに大崩ノ辻よりチャレンジする事になった。
 午前9時に長者原到着。早々に準備をしてアスファルトの車道を九重青少年の家方面へ歩き出す。この車道は歩行者専用の舗道が無いので、後続の車に気をつけながら歩かなければいけない。案の定、パトカーにすれ違いざまに「車に気をつけて下さい。」との警告を受ける。歩き出して10分程で三叉路を左に曲がり、しばらく行くと「奥郷川」に架かる橋がある。この周辺は木々が色付き、非常に美しい。
 更に左側に上泉水山の美しい光景を眺めながら、30分程歩くと正面に涌蓋山が見えてくる。この涌蓋山は、別名「小国富士」との呼ばれるだけあって、非常に形が良い山だ。
 歩き出して約1時間で、左側に「九重青少年の家」がある。長者原から見て、下泉水山を挟んで反対側にあるが、しずかな良い環境だ。ここまでくると、「おにぎり山」が左側に見える。その向こうに、目指す「大崩ノ辻」があるはずだ。
 「おにぎり山」の横を過ぎると「大崩ノ辻」やっと見えて来た。下半分は牧草地に利用され、輪地切りを施してあるが、上半分は雑木林で、かなりの急勾配になっている。遠めには少々西側が崩れている箇所があるようだが、近くまで行ってみないと分かりづらい状況!
 車道から侵入すると、「おにぎり山」と「大崩ノ辻」の間に当たる所に、コンクリートの作業道がかなり上まで通っている。そこを上り詰めた所が「おにぎり山」になる。そこから「大崩ノ辻」の輪地切り箇所まで、更に登っていく。輪地切り箇所まで登り詰めたら、しばらく西の方向へ輪地切りに沿って進むと、左側に「大崩ノ辻」との表札があった。そこから雑木林へ入り、更に中を西の方向へテープを目印に進んでいく。記憶によると、適当な所で頂上へよじ登るはずなのだが、今回は、テープの指示どおりに更に西方向へ進んだ。(後になって、これが間違いだった。)
 20分程歩いた所で、いきなり、未だ新しい崩落したガレ場にぶち当たってしまった。
 よく見ると、上の方に微かだが、赤いテープが数点ある。
 思いきって、ガレ場を苦労してよじ登る。(これが第二の間違い!)
 やっとテープの地点まで辿り着いたのは良いのだが、ルートも踏み後も全く発見できず。
 今さら降りるのも難しいとの判断を下し、ハンディーGPSをたよりに、遮二無二前に進む。この辺で悪戦苦闘。一時間ほどもがいた所で、やっとルートを発見!しかし、途中でザックに装着したはずのストック(LEKIフォトシステム)を紛失していることが発覚する。おまけに、途中でカメラを取り出した際にもレンズキャップ(Nikon Fisheyeレンズの蓋)も紛失している様だ。
 (不覚!)一応、引き返して探すも見つからず。諦める...!
 気を取り直して、大崩ノ辻分かれから下泉水山・上泉水山へ向かう。
 PM4:30無事に長者原に到着。安堵する。(少々悔しいが!)
長者原を少し過ぎた所より
泉水山を見た
青そらとマッチした風景
※1
奥郷川に架かる橋周辺の
紅葉を見た。
紅葉は少々過ぎていたが、実にいい雰囲気が出ていた
※1
奥郷川沿いの秋深まる
様子が美しく、清々しい!
※1
左は上泉水山の傾斜になる
コントラストが非常に良い
※1
歩き出して、約30分!
正面に涌蓋山が見えてきた
※1
歩き出して、約1時間
九重青少年の家の横まで来た涌蓋山もすぐ近くに見える
※1
おにぎり山の山頂近く
には、立ち枯れの木が数本ある。これは、これで良い雰囲気をかもし出している。
※2
 おにぎり山から見た風景
※1
大崩ノ辻から見た
涌蓋山
ここまで登ってくるのに、
今回は随分と苦労した
※1
大崩ノ辻より見た
くじゅう連山
Fisheyeレンズで撮影
※3
大崩ノ辻分かれ手前のピークからの連山
コントラストが大変美しい。
※1
Fisheyeレンズで撮影
※3
大崩ノ辻分かれ手前からの
連山
※1
大崩ノ辻分かれからの
連山(正面は三俣山)
※1
下泉水山から下泉水山を見た
※1
下泉水山の岩の上から
連山を見た
Fisheyeレンズで撮影
※3
下泉水山の北側から
三俣山を見た
だんだんと日が陰って来た
※1
下泉水山をかなり降りて来た
少々紅葉が残っている。
※1
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使用カメラは全てNikon D100及びD70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:使用レンズ TAMRON SP AF17-35mm f/2.8-4Di
※2:使用レンズ AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)
※3:使用レンズ AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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 2005.5.17 天気:快晴 petboy単独
牧ノ戸峠→黒岩山→大崩の辻分岐→黒岩山→牧ノ戸峠

 当日は、黒岩山のシャクナゲを目当てに牧ノ戸峠より登り始める。
 10人前後の団体さんが、私のちょっと前をゆっくりと歩いている。シャクナゲの前で陣取らない事を祈って登っていく。登山道の脇には沢山のハルリンドウが咲いていた。実に可愛らしい。50分ほど掛かって黒岩山山頂に到着したが、そよ風も程良く、実に気持ちよい。
様々な奇岩で構成されている黒岩山の東側山頂には、若干ピークは過ぎているものの、新緑で相交わる薄ピンク色のシャクナゲが惜しみなく咲き誇っていた。
 未だ蕾もあるので、もう何日かは楽しめる様に感じる。
 山頂で30分程撮影した後に昼食をとる。
 昼食を済ませた後に泉水山へと歩き出す。途中でミヤマキリシマもちらほら咲き始めていたが、未だ半分以上は蕾で、後二週間程先なら良いと感じた。
 20分程歩いた所で、大岩が聳える。青空とマッチして大変映える。
 大崩ノ辻分岐手前に着た所で、団体さんに迫ってきてしまったので、少々早いが引き返す事にした。
黒岩山展望台手前より
猟師山方面
黒岩山展望台より
三俣山方面
黒岩山中腹の
ミヤマキリシマ
黒岩山中腹より
ハルリンドウ
黒岩山山頂より
阿蘇五岳方面
黒岩山山頂の
シャクナゲ
黒岩山山頂の
シャクナゲ
 黒岩山山頂の
シャクナゲ ※2
黒岩山山頂の
シャクナゲ ※2
黒岩山山頂の
シャクナゲの群生
黒岩山山頂からの
三俣山方面
黒岩山山頂からの
涌蓋山 ※1
黒岩山過ぎから見た
三俣山
黒岩山過ぎの
大岩(青空が美しい)
大崩ノ辻付近から見た
三俣山
大崩ノ辻付近から見た
三俣山と硫黄山 ※1
黒岩山中腹から見た
泉水山方面 ※1
阿蘇菊池スカイラインP
から見た阿蘇五岳 ※1
使用カメラは、全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2004.5.5 天気:曇り後晴れ petboy単独
長者原→上泉水山→下泉水山→黒岩山→牧ノ戸峠→長者原
長者原キャンプ場より
下泉水山中腹より三俣山方面
下泉水山中腹より
涌蓋山
下泉水山頂上より
三俣山
下泉水山頂上より
上泉水山
上泉水山頂上より
涌蓋山 ※2
上泉水山頂上より
硫黄山
大崩ノ辻分かれ付近より
三俣山 ※1
 大崩ノ辻分かれ付近より
上泉水山 ※1
黒岩山頂上手前より
三俣山方面 ※1
黒岩山山頂手前の
ツクシシャクナゲ ※2
黒岩山山頂より
牧ノ峠方面 ※1
黒岩山展望所より
三俣山方面 ※1
使用カメラは、全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.11.12 天気:曇り後晴れ petboy単独
長者原→おにぎり山→大崩ノ辻→上泉水山→下泉水山→長者原
9:20長者原出発 15:50長者原到着
所要時間:6:30 実質所要時間5:30(休憩、食事除)
先ずは、掲示板でお世話になっていますBirdさん感謝です。
懸案でありました大崩周辺への山行きがやっと出来ましたことを、この場にてお礼申します。_(__)_ペコ 
当日は、午前中は曇りだったが午後より晴れ(日本晴れ)に恵まれる。
 午前8:40長者原へ到着。公共駐車場へ車を駐車して準備をし、午前9:20に筋湯温泉方面への舗装道路を歩き出す。(筋湯温泉まで約6キロの表示あり)
適度に緩やかな起伏があり、未だ紅葉が残っている河川沿いの道路が気持ちがよい。
 道は、下泉水山を回り込んでおり、下泉水山を挟んで長者原の反対側に進む。
 40分程歩くと、「青年の家」が見えてくる。
 更に、10分程進と左側へ「おにぎり山」があり、そこへ入る。
 道は途中まで舗装道路になっており、やがて石だらけの道になる。道は向かって、左側におにぎり山、右側に大崩ノ辻(大崩ノ辻側はかなりの急斜面)がそそり立つ。
道を登りながら、大崩ノ辻へのルートを何度か往復しながら探すが解らず、とりあえずおにぎり山へと登ってみる。正面に大きく涌蓋山見られ、眺め良し(^〜^)
 おにぎり山から、北側に野焼きの為の輪地切りへのルートが延びており、輪地切りも大崩ノ辻中腹へ延びているので、一旦下ってから輪地切りへ取り付く。
思った通り、登り切った所の柵際に赤いテープがあり、その指示通り柵を潜って大崩ノ辻中腹の森林地帯沿いへ歩いてゆく。
 100m程歩くと赤と黄色のテープにより森林地帯のルートが指示してあった。
 森林地帯に入り、テープの指示に従って登っていく。しかし、急斜面なので木を引き寄せながら、腕力による登りが1時間近く続く。 結構、これは堪えます(^_^;)
 やがて、いきなり展望が開けて、腰まである密集したクマカサが現れる。
 木の陰で昼食をとる。(30分程休憩)
 10分程クマカサをかき分けながら歩くと、大崩ノ辻頂上に着いた。
 山頂は遠く平治岳・三俣山・硫黄山・沓掛山から阿蘇五岳・涌蓋山まで360度見渡せる素晴らしい景色だ。
 山頂を下り、森林地帯を登ると、目の前に三俣山を中心とした山々が正面に現れる。 
 上泉水山・黒岳・大崩ノ辻分岐は目の前だ。
 分岐を上泉水山へ向かうルートは、霜解けの水分と九重の黒土が粘土状になり、大変滑りやすい状態になっていた。8月に訪れた時の倍の時間を掛けて、慎重に下泉水山へと向かう。
 おかげで長者原到着まで、2時間を費やす事になった。
筋湯温泉手前のおにぎり山
分かれの表札
10:10分
おにぎり山
山頂にて
11:00分
おにぎり山
山頂からの涌蓋山
11:02分
大崩ノ辻手前より
三俣山方面
13:20分
大崩ノ辻山頂より
三俣山方面
13:27分
大崩ノ辻を過ぎた所より
三俣山方面
13:30分
上泉水山・黒岩山・大崩ノ辻分かれ手前より
(2枚画像合成)
13:52分
大崩ノ辻分かれ手前より
上泉水山
13:57分
下泉水山山頂より
三俣山方面
15:04分
下泉水山山頂より
三俣山
15:05分
下泉水山下りより
長者原(三俣山)方面
15:26分
使用カメラは、全てOLYMPUS CAMEDIA E-10(ワイドコンバーター使用)
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.8.13 天気:晴れ時々曇 petboy単独
長者原→下泉水山→上泉水山→黒岩山→牧ノ戸峠
所要時間:4時間
10:00長者原出発 14:00牧ノ戸峠着
ルート地図参照
当日は、晴れ時々曇りの状態。
 遠くに見える平治岳・大船山及び天狗ヶ城あたりに若干ガスが掛かっている様だ。
 初めに、牧ノ戸峠に車両で乗り付けてMTB(マウンテンバイク)にて長者原へ下った。
 当日は、お盆ということもあり、牧ノ戸峠駐車場はもちろんの事、三俣山登山口の大曲や長者原駐車場も混雑していた。
 早速、国民宿舎コスモス荘前にMTBを置いて、キャンプ村へ向かう。
 このルートは初めてだったが、「泉水山→黒岩山登山口」との表札もハッキリ記載されており、安心する。
 キャンプ村の奥にある炊事場横を真っ直ぐに通り抜け、いざ開始。
(当Message Boad(掲示板)記載のBirdさん!ご教授を感謝いたします。)_(__)_ペコ
 やがて、下泉水山の北側へ回り込む。
 この一体の斜面は、非常に美しい草原地帯で眼下に長者原や三俣山、遠くに平治岳、大船山が望め、気分爽快だ。(木陰に入ると、これが又風が気持ちよい。)(^〜^)
 やがて、下泉水山の東斜面に回り込み、自然林へと入ってゆく。
 15分程登ると、下泉水山頂上への表札があり、岩塊を上がると、そこが頂上だ。
 岩塊の頂上は、所狭しと生えている松などの中に突き出ており、若干狭いが、360度の展望が得られる。
 ほどなく登山道へ戻り、上泉水山へと向かう。
 あまり、人が頻繁には通っていない様で、登山道両端には腰まで草が覆い被さり、進みにくい、むやみに手を下げていると怪我をしてしまいそうだ。(長袖が良い様です。)
 上泉水山手前の急坂を過ぎ、頂上へ辿り着く。
 ここで、犬連れのご婦人に出会う。
(黒岩山と往復されるとの事。お気をつけ下さいとの会話を交わす。)
 これより黒岩山手前の牧ノ戸温泉分かれまでのけい線は程良いアップダウンと抜群の眺めを堪能できる。
 下泉水山頂上にて昼食を兼ねた40分程の休憩を取る。暑い(^_^;)
(この変は、日陰が全くないので、油断すると日射病になりそうだ。)
 途中、大崩・辻方面への分岐を右に過ぎ、牧ノ戸温泉への分かれを過ぎて、黒岩山を目指す。(この黒岩山へは、沢山の方が家族連れで登られていた。)
 黒岩山からは、眼下に牧ノ戸峠は元より、阿蘇方面まで見渡せる。
 暫く、休憩した後、牧ノ戸峠へと下る。
下泉水山の中腹より眼下に
広がる長者原と三俣山
10:17分
下泉水山の頂上より
上泉水山方面を望む
11:05分
下泉水山の頂上より
涌蓋山方面を望む
11:05分
下泉水山の頂上より
三俣山方面を望む
11:05分
上泉水山中腹より下泉水山を望む(真ん中の岩塊が見える)
11:30分
上泉水山より黒岩山方面へ
のびる美しいけい線
12:10分
上泉水山の頂上より
三俣山方面を望む
12:10分
牧ノ戸温泉分かれ付近より
下泉水山方面を望む
13:10分
牧ノ戸温泉分かれより
三俣山方面を望む
13:10分
牧ノ戸温泉分かれより
眼下に広がる長者原
13:10分
黒岩山中腹より望む大崩・辻方面(後方は涌蓋山)
13:17分
黒岩山頂上より眼下に広がる牧ノ戸峠(手前が展望台)
13:41分