このギャラリーは、主にくじゅうの山々を中心に掲載させて戴こうと思います。。どうぞお楽しみに(^〜^)
 2004.1.1  天気:晴れ petboy/zatt-lanza親子(yuki)
 牧ノ戸峠→大曲→諏我守→北千里ガ浜→久住分れ→御池→池ノ小屋→久住分れ
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※今回の主な装備:25Lザック(オスプレー)、デジカメ装備一式(専用バック)ダブルストック、ロングスパッツ、12本爪アイゼン(シャルレ)、GO-TEXスーツ&グローブ、ツエルト、SUNTO Vecter、ハンディーGPS、バーナー2セット、ナイフ、ライター等、水2L、ラーメン等多数、緊急具一式ほか・・・!
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元旦の牧ノ戸峠は
大入り満員 ※1
沓掛山からの
涌蓋山 ※1
沓掛山の
樹氷 ※1
沓掛山過ぎから見る
三俣山 ※1
沓掛山過ぎから見る
三俣山 ※1
御池手前から見る
三俣山 ※1
御池
※2
御池(奥は中岳)
※2
池ノ小屋手前から見る
御池 ※2
久住山からの雲海
奥は祖母山 ※1
久住山からの雲海
阿蘇五岳 ※1
西千里ヶ浜からの
久住山 ※1
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、 サーキュラーPLフィルター使用
※1:OLYMPUS純正テレコンバーションレンズ使用
※2:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2003.1.1 水 天気:晴れ petboy/zatt-lanza親子(yuki)
 牧ノ戸峠→大曲→諏我守→北千里ガ浜→久住分れ→御池→池ノ小屋→久住分れ→西千里ガ浜→牧ノ戸峠
実質所要時間:4時間
8:36牧ノ戸峠出 14:45牧ノ戸峠着
 当日は元旦と言うこともあり、久住登山を含めた初日の出を拝みに午前5:30分、熊本市を出発する。
 阿蘇ミルクロードに差し掛かると、小雪が"ちらちら"。おまけに、阿蘇菊池スカイラインに入ると、どこもかしこも初日の出見たさに車の行列だった。道の両側に駐車しているので、かなり危なっかしい状態だ。なんとか初日の出の目的地の大観望近くまで着いたものの駐車不可能だったので、しかたなく、見晴らしの良い所を求めて久住方面へ車を走らせる。やっと、日の出時刻直前に牧草を刈った跡地を発見し、真っ赤な初日の出の登場に間に合った。(^O^)
 午前7:30まで滞在し、久住方面へ車を走らせる。
 午前8:10牧ノ戸峠駐車場付近に到着するも、満車状態。やっと一台分スペースを発見して、ほっと一息。しかし、周りは、かなりのガスが立ちこめており、少々不安!
 早速、準備をして午後8:36分、大曲登山口へ向けて出発する。
 ほどなく、大曲経由にて諏我守へ到着する。ここ諏我守周辺も、かなりガスが濃い。
 約10分程休憩し、北千里ガ浜へ降りる。かなり、強烈な硫黄のニオイにて、急いで久住分かれへ向かう。
 久住分かれ手前に来て、漸くガスが切れはじめた様だ。青空が美しい(^〜^)
 今回の目的地である御池へ向けて更に登っていく。
 御池に到着する頃には、再びガスが濃くなってきてしまった。(気温-6°)
 ガチガチに凍った御池の中央を恐る恐る横断し、池の小屋にて昼食をとる。
 池の小屋にて、ラーメン、ワンタン、コーヒーなど、賑やかに食べる。
 約1時間程費やし、軽くなったところで午後1:15分、牧ノ戸峠へ下山開始する。
 (久住登頂は、あまりの強風にて、この次と言うことにして。(^_^;))
 帰りに、花の温泉館にて温泉に浸る。
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※今回の主な装備:55Lザック(ミレー)、デジカメ装備一式(専用バック)ダブルストック、ロングスパッツ、12本爪アイゼン(シャルレ)GO-TEXスーツ&グローブ、ツエルト、SUNTO Vecter、ハンディーGPS、バーナー2セット、ナイフ、ライター等、水2L、ラーメン等多数、緊急具一式ほか・・・!
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petboyの反省点:前々回の久住行きの際に8本爪アイゼン(SALEWA)を真ん中から折ってしまった為に、今回は新品の12本アイゼン(シャルレ)を使用したものの、スパッツはずたずたに切り裂いてしまうわ、何度も転けるわで、次回より、使い慣れた8本爪アイゼンを何とか溶接などで修理して使い続ける事にしようと思う。12本アイゼンは、誰かに押し売りしようかな(^ ^;)
午前7時20分 阿蘇大観望近郊での初日の出
久住分かれ手前にて
久住分かれ付近にて
御池手前での久住山
池の小屋手前からの御池
西千里ガ浜からの久住山
西千里ガ浜からの久住山
沓掛山からの涌蓋山方面
沓掛山からの星生山方面
牧ノ戸峠手前の涌蓋山
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
全て、NDフィルター使用
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
(但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)
 2002.11.19 火 天気:晴れ petboy単独
 牧ノ戸峠→長者原→諏我守→北千里ガ浜→久住分れ→御池→天狗ガ城→
池ノ小屋→久住分れ→西千里ガ浜→牧ノ戸峠
実質所要時間:5時間
8:32牧ノ戸峠出 15:10牧ノ戸峠着
 当日は、一日中快晴だった。
 午前6:30分に自宅を出発し、8:10分に牧ノ戸峠駐車場へ到着する。
 早速、準備に取りかかり、長者原への遊歩道を歩き出す。(この遊歩道は初めてだ)
 予定としては、遊歩道途中から三俣山登山口の大曲がりにて諏我守越えを行う予定だが、大曲がりへのルートが解らず、牧ノ戸温泉際のキャンプ村よりやまなみハイウェイへ降り、そこから大曲がりへ逆行する。
 おかげで牧ノ戸峠より大曲まで一時間を要してしまう。(^_^;)
 30分程で諏我守へ到着。10分程休憩をし、北千里ガ浜へ向かう。
 大船山が隠れてしまう頃、硫黄山が正面に見えてくる。この北千里ガ浜は、私にとって、3年ぶりだ。ケルンが綺麗に並べられて、おなじみの西千里ガ浜とは違った独特の雰囲気に包まれる。相変わらず、硫黄山は轟音をたてながら勢いよく噴煙を吹き上げている。この北千里ガ浜一帯は、あまり留まるところでは無い様なので、久住分かれへと先を急ぐ。
 正面に見える久住分かれへの急坂を登り切り、御池方面に向かう。
 途中、三俣山を正面に左に硫黄山、右に大船山、天狗ガ城が美しい。三俣山右後方には美峰である由布岳も垣間見ることが出来る。
 やがて、御池が見える。何と既に凍結していた。未だ、氷は薄いとは言え、全面凍結と言ってよい。
 後、半月もすれば渡られると思われる。やはり、くじゅうの冬は早い。(^〜^)
 御池の淵で昼食をとり、天狗ガ城へ登って、池の小屋経由で再び御池周辺に戻る。
 御池に写り込む中岳が美しい。
 今回のメインが硫黄山と御池だったので、大満足だった。(^O^)
 少々、雲が多くなってきた様子なので、避難小屋、星生崎際を通り抜けて下山する。
久住分かれより三俣山周辺(4枚画像合成)
北千里ガ浜より大船山方面
北千里ガ浜の硫黄山
久住分かれより硫黄山
御池入口
池ノ小屋下からの御池
御池に写る中岳
久住分かれより阿蘇五岳
西千里ガ浜より久住方面
沓掛山から星生山方面
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-10
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)