このギャラリーは、くじゅうの様子を掲載しています。。ご感想は、掲示板へ是非ご記載願います。
 2005.10.18(火) 天気:晴天 撮影者:petboy 同行者:zattlanza

 前日の午後8:30に友人のzattlanzaと共に熊本市を出発し、阿蘇の内ノ牧温泉にて入浴をする。午後11:00牧ノ戸峠に到着し、車中泊。
 午前3:30、準備をして久住へと歩き出す。満月と言うこともあり、夜中にもかかわらず非常に明るい。ヘッドライトも不要なくらいだ。
 最初の計画では、星生崎辺りから日の出を狙う予定だったが、どうやら雲海が瀬の本周辺に沢山沸き起こっている様子だったので、相棒と相談した結果、急遽、扇ヶ鼻より日の出と雲海を狙う事にした。
 午前5:30、扇ヶ鼻へ到着。想像以上に風が強く、寒い・・!
 防寒着を着用し、三脚などの撮影準備をする。
 30分ほど経過したであろうか! 久住山の右より段々と明るくなってくる。
 瀬の本方面を中心とした雲海も、その迫力ある姿を現し始める。
 強風を扇ヶ鼻頂上の岩にて避けながら、撮影も必死だ。
 日が昇り、当たりを照らし始めると雲海が波打ちながら迫ってくる様だ。
 やがて、落ち着きを取り戻し、扇ヶ鼻より下山する。
 その後、久住避難小屋にて朝食のラーメンを食べ、牧ノ戸峠へと帰還した。
夜明け前の
扇ヶ鼻より久住方面
僅かに明るさがさして
来た様だ。
AM5:36
※1
夜明け前の
扇ヶ鼻からの久住山
荘厳な響きが伝わる
AM5:52
※1
夜明け前の
扇ヶ鼻より阿蘇五岳
静寂のひととき
AM5:59
※1
夜明け前の
扇ヶ鼻より猟師山
段々と月の光が弱くなり、
夜明けが近づいてきた。
未だ、寒気がするほど静かだ。
AM6:00
※1
夜明け直前の
扇ヶ鼻より瀬の本高原
雲海が見事に目の前に
現れてきた。
AM6:36
※2
夜明け直前の
扇ヶ鼻より祖母山方面
僅かに祖母山の頭が
見えるだろうか。
AM6:36
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より阿蘇五岳
ハッキリと五岳の山容が
現れてきた。
AM6:40
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より久住山
やっと!
AM6:41
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より猟師山
AM6:45
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より瀬の本方面
雲海と薄雲のコントラストが
美しい。
AM6:46
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より瀬の本から猟師山
雲海が激しく波打っている様
が美しい。
AM6:50
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より猟師山方面
少しずつ雲海が薄れていく。
AM6:52
※2
朝焼けの
扇ヶ鼻より祖母山方面
段々と日が昇ってきた
AM6:53
※2
扇ヶ鼻より星生山
雲海は消え山容が
ハッキリと判る。
AM7:09
※2
扇ヶ鼻・久住分岐点より
涌蓋山方面
AM7:23
※2
久住避難小屋前より
阿蘇五岳
AM7:51
※2
久住避難小屋横より
ススキが朝日に照らされて
美しく輝いていた。
AM8:53
※2
牧ノ戸への帰り際
扇ヶ鼻・久住分岐点より
涌蓋山方面を見る
AM9:42
※2
星生山西斜面
少しずつ紅葉が目立って来ている様だ。
AM9:53
※2
ナベ谷の紅葉
もみじは既に真っ赤だった。
AM10:14
※2
 沓掛山東斜面より見た
青空に映える三俣山
AM10:42
※2
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
使用カメラは全てNIKON D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:使用レンズ TAMRON SP AF17-35mm f/2.8-4Di
※2:使用レンズ AF-S VR Zoom Nikkor ED 24〜120mm F3.5〜5.6G(IF)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/