合頭山・猟師岳あたりは比較的古い地殻変動により生まれたもので、穏やかな山が連なっています。又、周辺の温泉地帯を利用して、筋湯温泉や八丁原発電所があります。周辺は大変見晴らしが良く、歩きやすい山です。(^〜^)
 2005.6.7 火 天気:曇り時々晴れ petboy単独
 牧ノ戸峠手前登山口→合頭山南ピーク→合頭山→合頭山南ピーク→猟師岳
→合頭山南ピーク→牧ノ戸峠手前登山口

 AM9:30牧ノ戸峠へ到着。予め解ってはいたが、もの凄い車の量だ。手前の路肩にも所狭しと駐車してある。急遽計画を変更して「合頭山・猟師岳」へ登ることにした。空は曇天、遠くの扇ヶ鼻から星生山・久住山まで山頂はガスが掛かっている。向かう合頭山・猟師山近辺は青空が僅かだが見えていた。
 登山口から約30分で合頭山の南ピークへ到達。ひとまず、北方向の合頭山の山頂を目指すことにした。ミヤマキリシマは、若干盛りを過ぎているが、まあまあの状態だ。「ポツン、ポツン」と咲いているが、帰って緑と相まって美しく感じる。4、5人の登山者と出会うが非常に静かな山だ・・(笑)
 この合頭山は南北に連なる三つのピークで形成されており、尖った岩などは無く、非常に穏やかな雰囲気を醸し出している。一番南側のピークから北側の山頂までは、約20分程で到達する事が出来、見晴らしも大変良い・・!(直ぐしたが八丁原発電所だ。)
 山頂で景色を満喫しながら、少々早い昼食をとる。当日はそよ風が心地よく、気分爽快だった。
 30分程、休憩をした後に南側ピークへ引き返し、猟師岳へと向かう。
 途中、青空が見えるが直ぐに曇ってしまった。遠くの扇ヶ鼻近辺もすっかりガスが掛かってきたようだ。30分程で猟師岳へ到着する。ここから阿蘇五岳が非常に良く拝めるはずなのだが、当日は全く靄が掛かり見えずしまい。
 早々に下山をすることにする。
合頭山南側ピークより
沓掛山方面 ※1
合頭山山頂手前より
南側ピーク方面 ※3
合頭山山頂手前より
南側ピーク方面 ※3
合頭山の
ミヤマキリシマ ※2
合頭山山頂
※3
合頭山山頂より
一目山 ※3
合頭山山頂より
星生山方面 ※1
合頭山山頂付近からの
星生山近辺 ※3
合頭山・猟師岳中間より
合頭山南ピーク ※3
猟師岳手前からの
涌蓋山 ※3
猟師岳手前からの
扇ヶ鼻方面 ※3
猟師岳手前からの
涌蓋山 ※3
猟師岳手前からの
久住山 ※3
猟師岳手前からの
久住山方面 ※3
猟師岳山頂
※3
使用カメラは全てOLYMPUS CAMEDIA E-20
※1:OLYMPUS純正ワイドコンバーターレンズ使用
※2:OLYMPUS純正マクロレンズ使用
※3:RAYNOX DCR-FE180PRO(フィッシュアイ超広角魚眼レンズ)
※掲載写真は、色調変更などのコンピューター処理は一切いたしておりません。
 (但し、web掲載の為の解像度変更及びデザイン枠追加は除く!)