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緑川 沢登り

2009年8月31日(火) 同行者:sanyuさん、rockさん

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念願かなって、やっと沢登りに行くことのなった。

夏は、沢登りと決めて、防水デジカメのPENTAX Optio W90を先ず購入。
次に、沢登り用のザック「Mt.DAX(マウンテンダックス) シャビー2 50L」を購入。
その他は、ハーネスやカラビナ・シュリンゲなど一通り揃えた。

脛当てなど、購入課題はあるが、先ずは数を重ねることにより必要不可欠なものが自然と出てくるだろうと思われる。

本日は、sanyuさんお勧めの初心者コースである「緑川」だ。

場所は、クライミングでお馴染みの「緑仙狭」よりスタート・・!

ゲンノショウコ

緑川への下り口

装備装着の様子
AM10:00 「山都町の緑仙狭」へ到着。
いつものクライミングや登山の場合とは、ちょっと違い、体が水に浸かっても良い様に下着から入れ替える。
それから、ハーネス、沢靴と装着。

ここで、rock師匠が沢靴が入らない。
久しぶりとは言え、sanyuさんと私の三人がかりで辛うじて装着完了。(^_^;)

沢へ入る

沢の様子

rock師匠も(^。^)
沢へ下りるには、コンクリートの難関箇所を慎重に下る。

rock師匠も笑顔(^。^)

水量が多い

苔むした岩を慎重に跨ぐ

緑の中を進む。

石の間を縫って進む

水量の多い箇所は補助も必要
当日は、前日の雨の影響か、若干水量が多く、所々は水しぶきを上げながら通過する箇所があった。
水量が多い箇所は、顔面に水しぶきをモロに浴びるので、非常に進みにくいものだ。

沢の様子

へつり部をrockさんが慎重に渡る
壁側に体を預けて水量の多い沢を渡る。

ホールド部(手を掛ける部分)はあるが、苔むしており思うように進めない・・!

この後、rock師匠の独壇場が始まる(^_^;)

sanyuさんは、最初から水に浸かって先に行くが、rock師匠はあえて、壁の「へつり」部を進もうとする。

足を置くスペースが難しく、敢えなく「ドボン・・(*_*)」と撃沈!

sanyuさんも必死

がんばれ・・!
顔面からくる水しぶきをもろに受けながら前に進んでいく。
流石のsanyuさんも必死だ。














シャワークライムを楽しむ!

顔正面から水しぶきが押し寄せるので、結構きつい・・((~d=(`ヘ・)=b~))

沢靴の威力で歩む

浮き石が多数あるので注意
通常のシューズなら、滑って歩けないが、流石は沢専用シューズにより快適に歩くことが出来る。

しかし、茶色の苔はどうしても滑りやすいので注意が必要のようだ。

水量の多い箇所に挑むsanyuさん

ホールドを探しす

ホールドがあった

右岸のへつりを抜けて沢を渡りたい

沢の右岸を抜ける
「へつり」とは、沢用語から言って、上流から下流に向かっての右左の岸を言う。

沢によっては、中央が深い箇所があるので、基本的に「へつり」を抜けて前に進む。

幻想的な雰囲気を醸し出す沢

流されないようにホールドを探し乗り越える

何という花だろう?

沢の右岸は慎重に・・!

沢の右岸を抜けて行く

大岩をトラバース?

石を押しているのではありません。(^_^)

岩の間を縫って進む

今回の最終地点

無事に到着

出発地点に戻る
約3時間半ほどの沢だったが、非常に楽しかった。
これからは、「やはり夏は沢だろう・・!」

今回、お連れ頂いたsanyuさん、rock師匠には感謝、感謝!

帰りには、お馴染みの「山都町の国民宿舎通潤山荘 浜の湯」にて疲れを癒す。
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IMGP0889 IMGP0891 IMGP0892 撮影カメラはPENTAX Optio W90を使用

カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。
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