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菊池渓谷 沢歩き

2010年9月14日(火)
AM9:35清水谷入り口駐車スペース→PM2:30到着
同行者:sanyuさん


清水谷入り口駐車スペース

清水谷への遊歩道

季節柄、朝方は涼しくなったが、未だ昼間は暑さが戻ってしまう。天気も良いが、どこか熱さのせいか山に登る気がしない・・!

と、言うことで先々週に引き続き涼を求めて、沢に行くことにした。
場所は、熊本市内から約1時間の菊池渓谷にsanyuさんと、ご一緒することにした。

沢3

沢2

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出発地点は、今年8月10日の場所と同じだが、方向が全く逆で、阿蘇外輪山のほう(北方)に登る形だ。
私は、初めてなのでsanyuさんにご案内してもらった。

装備は、通常の登山道具と今回は沢靴を使用した。

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沢と言えど、水位は全体的にくるぶしほどしかなく、ところどころに倒木が先を塞いでいるが、非常に歩きやすい。

水底も石畳のように綺麗に並んでいる。

ノンスリップの沢靴を履いていることもあり、よっぽどのことでもなければ転ぶこともないだろう。


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水流も穏やかで、苔むした幻想的な風景が非常に美しい。

所々から暖かい日差しが木々の間から差してくる。

立ち止まり、カメラのシャッターを切る。

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カメラ内のファインダーを覗くと、かなり暗い。

三脚で撮影するところまでは無いので、シャッター速度が手持ちギリギリの「1/15」秒まで押さえてシャッターを切る。

それが丁度良いほどに斜陽を捕らえることが出来たようだ。

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沢13 大好きな一枚

暗い沢で、正面の丸い岩に「ほんのり」陽が指している所を撮影した。

雰囲気抜群だ・・(^.^)

この辺は、秋の紅葉の時期に訪れると尚一層の素晴らしさを拝めることだろうが、菊池渓谷の紅葉は11月中旬になるので、沢に入るとなると寒いかな・・(*_*)

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更に沢の上流をつめると、流木と倒木が前を塞ぎ、思うように進めない。

sanyuさんが仰るにもう少しで、「フジグロセンノウ」の群生地があるはずだが。

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フシグロセンノウ

フシグロセンノウ


沢に入り、歩くこと約2時間。
フシグロセンノウ(節黒仙翁)にやっと、出会えた。

同類の「マツモトセンノウ」と比べて、花びらがやや大きく、色が若干薄いが、探し求めて出会えるに十分値する美しい花だ。

しかし、今回は、ほぼ最盛時期を終わっているらしく、群生は見られず残念。

やや元気な花を数枚撮影するに終わる。
帰りは、元来た沢を戻る。
PM2:30無事に清水谷入り口へ到着。
途中での昼食の時間を除くと、約4時間半の沢歩きだったが、十分に歩きがいがあるコースだ。
又、涼しい・・(^。^)

その後、いつもの「旭志村 四季の里」にて汗を流して帰宅することにした。
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DSC_5273 撮影カメラはNikon D100を使用
又、レンズは、以下になります。
SP AF17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
    AF DX Fisheye Nikkor ED
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