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椎葉登山口より仰烏帽子山へ

2009年2月10日(火)
同行者:yasuさん、sanyuさん、馬しゃん

AM7:50椎葉登山口出発→AM8:09牛の鼻ぐり岩→AM8:32仏石ルート分岐→AM9:15展望台→AM9:22仏石・山頂分岐→AM9:40仰烏帽子山頂(写真撮影)→AM10:50元井谷コース分岐→AM11:15福寿草群生地(写真撮影および昼食休憩)→PM1:14仏石ルート分岐→PM1:41椎葉登山口到着


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山友である山口県在住のyasuさんの提案で、九州脊梁の仰烏帽子山へ登る事にした。
他の参加者は、山のスペシャリストsanyuさんと陽気な馬しゃんだ。

地理的な都合上、AM5:30 私の店に集まって、愛車パジェロにて、名道案内役のsanyuさんの指示により御船ICより人吉・山江ICへ走る。
人吉・山江ICを降りて、近道の左折する。
やがて、国道445号線に入り、「仰烏帽子山登山口へ」の標識どおりに無事、椎葉登山口へ到着。
なんと、店を出発して2時間足らずで到着してしまったようだ。
早朝とは言え、思いがけない速さに驚く(*^。^*)

入って直ぐの様子

登山口の駐車スペース

登山口前の駐車スペースは、登山者の車両が多数あると思いきや、時間帯が早いせいか、全く無く、私達一台のみだ。

ラッキーだ。

簡易トイレが設置してあるが、これが実に内部が臭い。
馬しゃんなどは、この匂いが耐えられないようだ。(笑)

そうこうする内に、準備万端にて歩き出す。

登山道は、比較的整備が行き届いており、枯葉が敷き詰められて歩きやすい。


牛の鼻ぐり岩

牛の鼻ぐり岩の由来

20分ほど歩くと、
「牛の鼻ぐり岩」が左手にある。
標識によると、この穴を通り抜ければ不浄が洗われ長寿、延命し幸福が招来する」

らしい。

何と、今回馬しゃんが挑戦する。

おどける馬しゃん

潜り抜けて出てきた馬しゃん

牛の鼻ぐり岩前で!

「牛の鼻ぐり岩」の内部は乾燥はしているものの、かなり狭くなっており、泥だらけになる。

しかし、そこは陽気な馬しゃん。構わず入る。

難なく通り抜けて、 得意のポーズ
これって、「牛の鼻ぐり岩」では無く、「馬の鼻ぐり岩」?(笑)

※PS:2月15には、同じく山友のGENさんを筆頭にtoshiyanさん、大将らも同じ仰烏帽子山へ登る予定なので、どなたか挑戦してほしい(^o^)/

ガレ場

異様な形の木の根

仏石ルート分岐


「牛の鼻ぐり岩」を過ぎると、ガレ場を延々と上り詰める事になる。

ガレ場の両脇には、石灰岩の崖や異様な形をした木々が連なり、白鳥山などの九州脊梁の一種独特の雰囲気を醸し出す。

「牛の鼻ぐり岩」から30分弱で「仏石ルート」の分岐があり、今日のルートとしては登りで山頂へのルートを取り、下りで仏石からのルートを辿るので、帰りは右から、この分岐に出くわすことになる。

きめ細かい霧氷に感激

霧氷の中へ・・!

仏石・山頂の尾根分岐


途中で、展望台に上がると、山頂から尾根に至るところが、非常に美しい霧氷に覆われていることが発覚。

この暖かさとここまで全く霜も無かったこともあり、本日の晴天から言って予想だもしない事に皆、霧氷見たさに急ぐことに・・^_^;

霧氷の林の中

霧氷の林の中

霧氷の林の中


山頂へ向かう尾根途中の林は、非常にきめ細かい霧氷で覆い尽くされており、その決めの細かさは、この時間帯のみだろうと思われる。

霧氷の林の中

霧氷の林の中

霧氷の林の中


四人ともそれぞれのスタイルでカメラのシャッターを切りまくる。

おそらく、山頂を極めて下る頃には、全て解けてしまっていることだろう。

青空に映える霧氷

青空に映える霧氷

霧氷をバックに何やらヒソヒソ!

青空に映える霧氷

青空に映える霧氷

霧氷に堪能するyasuさん

青空に映える霧氷

青空に映える霧氷

青空に映える霧氷

同じ様な写真を掲載してしまいましたが、露出などを変えて、微妙に違います。

選ぶのが面倒なので、掲載してしまいました。(笑)

自宅サーバなので、容量の制限も無く、FTPにて送信する必要も無いので、公開が簡単です。
ご容赦願います
^_^;

霧氷の中を堪能して歩く

青空に映える霧氷

青空に映える霧氷

霧氷の中を歩く

山頂直下の霧氷

山頂直下の霧氷

山頂の霧氷

山頂の霧氷

山頂

あまりの霧氷の美しさに魅せられてしまい、山頂へ上がる前に、直下にてカメラのシャッターを切りまくる。

特に山頂の北側は、真っ青な空をバックに霧氷が非常に映える。

木々も比較的大きいので、迫力満点だ。

山頂北側

山頂の霧氷

山頂での私^_^;


山頂は、360度の展望あり、霧島は、やや霞んでいるものの、この時期としては絶好のコンディションだろう。

それぞれ時間を掛けて楽しんだ後に、皆で談笑。
どこかしら、本来の目的である福寿草の話題を忘れているかのように楽しんだ。

持参した三脚にて記念撮影。

約20分ほどの時間が経過した後に、仏石方面へ向かう。

巨大なブナ

下山道

山頂の北側


下山道では、霧氷はすっかり水滴となって落ちてしまい。
登山道は濡れている。

杉の植林地帯を抜けるころから、ちらほらと登山者とすれ違う。

もう少し早く登ってくれば、この上ない霧氷に出会えたのに(~_~;)

山頂・仏石ルート分岐

元井谷分岐

仏石

山頂から20分ほどで元井谷分岐に出くわし、そこからさらに10分で仏石に至る。

仏石の麓は、福寿草の群生だ。

福寿草3

福寿草2

福寿草1

仏石から更に北東へ伸びる群生地へ向かう。

本来はきつい坂道だが、意外とすんなり登りきれたようだ。
これも皆と一緒だからか?

群生地には、それは目を疑いたくなるほどの福寿草の群落が待っていた。

福寿草4

福寿草5

福寿草6


皆、写真好きな故に、好きなように分かれて撮影に没頭する。

30分ほどの時間を要しただろうか。

ほぼ、主なところを撮って戻ってくる。

ドリーネ

ここで昼食

福寿草を思う存分に撮影した後に広場で、昼食をとる。

お湯でも沸かそうと思ったが、いつものカロリーバランスのみで済ます。

仏石の麓の福寿草

印象的な岩場

仏石ルート分岐へ戻ってきた

昼食を済ました後に、早めではあるが下山することにした。

仏石麓の福寿草の群落は、帰り際には更に開花しており、ロープの外から撮影に至る。

その後、急坂のルートを一騎に下り、分岐へ戻ってきた。

ここから登ってきたガレ場を下り、登山口へ戻る。

無事に登山口到着
PM1:41 無事に椎葉登山口へ到着。
愛車パジェロの横には二台の車が駐車してあった。

その後、sanyuさんの情報を確かめるべく、椎葉登山口から北へ伸びるアスファルトの舗装道を元井谷登山口へ車を走らせたところ、見事に元井谷登山口へ見事に繋がっていることが判明。
15日に山友の第二陣の良い土産話が出来た(*^。^*)

その後、五木温泉に寄るも定休日にて、昨年同様に国道445号線をひたすら走ることになった。
細く難儀する二本杉峠を何とか下りきり、やっと「雁俣荘」の天然温泉で入浴にありつく。
ついでに、熊本郷土料理である「太平燕(たいぴんえん)」をいただき、帰宅する。
以下の画像はNikon D100にて撮影した画像です。

以下の18枚の写真は、デジタル一眼レフのNikon D100「 SP AF17-35mmF/2.8-4 Di LD Aspherical [IF]」にて撮影したものです。
久しぶりのデジイチですが、流石に良い色とボケ味がありますね。
テスト以下の画像は、Panasonic LUMIX DMC-LX3にて撮影した画像です。
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撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。