このブラウザでは、JavaScriptが実行できないかまたは実行できないように設定されています。
JavaScriptが実行できない場合、サムネイルをクリックして拡大画像/オリジナル画像を表示したり、ポップアップ画像を表示することはできません。
必要であればJavaScriptが実行できるようブラウザの設定を変更してください。
  (マイコンピュータでのみ制限されている場合があります。WindowsXP SP2の場合

山野草が本当に豊富な白岩山・・!

2009年7月28日(火)
同行者:sanyuさんsyarakuさん、その他(私含めて6名)

 当日は、来る8月1からの北アルプス遠征に向けてのボッカ訓練を検討していたところ、運よくsanyuさんの「白岩山―月例登山7月後期」を決行するとの事で、同行させてもらうことにした。

 早朝AM6:00集合
今回は、sanyuさんを始めとしてsyarakuさんなど私を含めて総勢6名での山行きとなる。
syarakuさんとは、同じML(メーリングリスト)メンバーとして、メール交換は幾度も行っているが、実際にお会いするのは始めてなので、ご挨拶・・(^o^)/

行きの車内では、山の話で盛りだくさんだ。

ヒメシャラの花びら

ごぼう畑登山口からの様子

登山道脇の大木

 AM7:50すぎに「ごぼう畑登山口」より歩き出す。

相変わらずチップが綺麗に敷き詰められた登山道で、非常に歩きやすい。

あたりは、朝靄が残っており、幻想的な雰囲気を醸し出す。

朝靄が幻想的

登山道の様子

ヤマホトトギス



  登山道の脇には、ヤマホトトギスを始めとして、様々な山野草が咲いている。


霧立大王



 登りはじめて、約15分ほどで向坂山との分岐地点へと到着する。

周辺には、自然の大木がめじろおしで存在。

その中で、一際大きく、異様な存在が「霧立大王」と聞いた。
単に、仲間が名づけたらしいが^_^;

ヤマホトトギス

シコクママコナ

コオニユリ

 白岩山直下のゲートを潜ると、オレンジ色の「コオニユリ」や「シコクママコナ」「ヤマホトトギス」が点在している。

この頃から小雨が振り出してきて、レインスーツを着込んでの歩きになる。

シコクママコナ

コオニユリ

カラマツソウ



  雨が草花の葉や花びらに伝わり、色が非常に映える。

カラマツソウ

ウツボグサ

白岩山の幻想的な雰囲気

 AM9:15
白岩山山頂に到着する。

参加者全員、カメラを抱えて撮影しながら、ゆっくり登っている関係上、1時間半ほどかかってしまったが、普段なら1時間もあれば、上り詰めてしまうだろう。

山頂は、ガスが掛かり非常に幻想的な雰囲気だ。

ウツボグサ



 

ホソバシュロウソウ

シモツケ




白岩山の幻想的な雰囲気

ヤマホトトギス

ソバナ

群生

 AM10:42分
登山口のごぼう畑登山口に到着。

到着すると、今から登られる方が準備をしていた。

私たちは、早々に車に乗り込み、熊帰
撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3を使用。

カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。