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AM10:04五ヶ瀬ハイランドスキー場到着→AM10:14リフトへ乗る→AM10:23リフト上→アイゼンなどを装着して歩き出す→AM11:25向坂山頂上→PM12:13向坂山・白岩山別れ(昼食)→PM13:02白岩山頂上(休憩)→PM14:00ごぼう畑登山口→PM14:30五ヶ瀬ハイランドスキー場到着
本向坂山から白岩山縦走
同行者:sanyuさんsyarakuさん、他、総勢6名


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ここ数ヶ月は、クライミングばかり行っており、本来の山行き(登山)が出来ない状態が続いていたが、sanyuさんのお誘いもあって久しぶりに登山をすることにした。
それも、雪山だ。

何と、二ヵ月半もの間、登山に行きたくなかった分けではない。
折角、クライミングを行ってきて、その感覚を維持しつつ、少しでも上達すれば尚良いとの試行錯誤を繰り返しているうちに、登山から遠のいてしまった結果だ。

いつもの駐車場へAM7:30に予定していたが、自宅を出る寸前に鼻血が出てしまうハプニングもあり、約20分遅れで待ち合わせの場所へ到着する。
皆に平謝り・・(~_~;)

今回は、二台に分乗して出発する。

熊本市から上益城郡御船町を過ぎ、山都町へ入る。
蘇陽町五ケ瀬へ近づくにつれて、山は白く輝いてきた。
五ヶ瀬ハイランドスキー場直前は、道路脇に積雪がありチェーンを装着するかな?と言った心配があったが、愛車パジェロは、無難に四駆に切り替えただけで乗り切った。
一安心・・!

五ヶ瀬ハイランドスキー場

リフトの様子

リフト乗車後に後方を振り返る

 熊本市から約2時間掛けて五ヶ瀬ハイランドスキー場へ到着する。
今回は、スキー場から縦走するので、sanyuさんの指示にてリフト片道(750円)切符を購入して乗り込む。

スキー場の様子

アイゼン装着の様子

リフト下車

 約5分のリフト遊覧を楽しんだ後に、スキー場脇にてアイゼンを装着する。
アイゼン装着が馴れない方もいて、あれやこれや賑やかだ。(笑)

スキー場の様子

スキー場から見える久住方面

スノボーを楽しむ人々

 真っ青な抜けるような空に真っ白な雪!

いやはや素晴らしい光景だ。

多数の方がスキーでは無く、スノーボードにかけまくる。

 私は、スキー(スノボー含む)でも出来れば良いのだが、全く持って出来ない。と言うかやらないので、スキー場の頂上まで雪を掻き分けて歩いて登り、頂上近くの登山道入口から向坂山へ向かう。

雪を被った木々

積雪の中を歩き出す


 登山道は、人の歩いた後は無く、鹿やタヌキ、ウサギなどの足跡が続いている。

暫くは、その雪の獣道をひとすら歩く事になる。

廻りの木々は、すっかり雪を被っており、流石に日本最南端のスキー場とはいえ、この九州山麓周辺では一番の積雪量があるのだろうと実感させられる。

それにしてもザックザックと久々のスノートレッキングを楽しむ。

雪を被った木々が美しい

雪を被った木々

 木々の間から青空に映える山々が非常に美しい風景を奏でる。

スノートレッキング

獣の道筋が続く

獣の道筋

 段々雪のラッセルが深くなってきたので、交代で先頭を歩く事にする。

雪の深さは、平均で45cm程あるようだ。

この辺で、私が率先して先頭を歩くが、やはりラッセルを掻き分けることになるので体力の消耗が激しい・・!

皆慎重に歩いていく

光り輝く積雪

光り輝く積雪


 陽の光と積雪(新雪)の角度が照らしあわされた時に、積雪が微妙に光り輝いて見えることがある。

この現象は何と言うのだろうか?

ピカピカと光り輝いて、非常に美しい・・!

暫し、見とれてカメラを構える。

ラッセルの後

もう少しで向坂山

腰部までのラッセル越え
sanyuさん撮影

 場所によると、腰部まである雪溜まりを越えることになる。

ストックを上手く使わなければ前に進むこと荷ができない。

やっとこさ越える感じだ。

こんな状態は、一人では何があるかわからないので絶対に無理だ。
今回は、ルートもわかっているしベテランの仲間がいるので、その点が違う。

向坂山山頂

向坂山から白岩山へのルート

 AM11:25向坂山山頂へ到着する。

向坂山山頂から直ぐ北へ小川岳へのルートが延びる
記念写真を撮って、白岩山へと向かう。

美しいルート

朽ち果てた巨木

向坂山から白岩山へのルート

 向坂山から白岩山への分岐へのルートは、緩やかな下り坂が続く。

積雪も深い。

ルートには鹿の足跡が多数あり、蛇行しているのを見ると、どうやら餌を探しながら歩き回っているようだ。

青空と積雪のコントラストが一層映える

光と影

 ルート途中には、木々と積雪が作り出す光と影が美しい雰囲気を作り出す。

真っ白な緩やかな下り坂の中を歩いていく。

霧立大王も雪化粧

時折見せる山は木浦山か!

白岩山への分岐


 お昼を過ぎたので、白岩山への分岐(霧立分岐)にて昼食をとることにする。
と、言っても座るところが無いので、弁当を立ったまま戴く事に・・。

私は、来る途中のコンビに購入したおにぎりを3個ほど食べる事にした。

一応、保温可能な水筒は持ってきたのだが、中身は冷たいお茶(~_~;)
保温の意味が無いが、無いよりはましか(笑)

白岩山直下の鹿避けネット箇所

白岩山到着

 白岩山への分岐を出発するころから、青空に雲が掛かってきた。
雨までは、降りそうにないが、寒さが増してきたので、先を急ぐ事にした。

途中で、一組の夫婦連れの方とすれ違う。
どうやら、この方々は五ヶ瀬ハイランドスキー場からリフトに乗らずに、歩いて下の「ごぼう畑登山口」へ行き、そこから白岩山へピストンされたようだ。
ご苦労様・・!

白岩山(ワイド)

白岩山山頂(ワイド)

白岩山山頂(ワイド)

 PM13:02無事に白岩山へ到着する。

皆、各々の撮影スタイルにて時間を潰す。

霧立分岐からの様子

樅ノ木の真っ白

霧立分岐からの様子

 白岩山から再び霧立分岐まで引き返し、そこから、今度は「ごぼう畑登山口」へ向かう。

行きは、リフトを使用した関係上、「ごぼう畑登山口」は通過しなかったが、下りは通過下後に、歩いて車を駐車した「五ヶ瀬ハイランドスキー場」へ帰る予定だ。

暫く、緩やかな下りで積雪も比較的少なく歩きやすい。

スキー場到着

傾山から大崩山方面を見る

 PM14:00「ごぼう畑登山口」を過ぎて、五ヶ瀬ハイランドスキー場へ向かう。
途中で、晴れ間が見えて傾山から大崩山の山並みがはっきりと伺える。
本日は、澄んでおり綺麗だ。

 PM14:30無事に五ケ瀬ハイランドスキー場へ帰ってきた。
その後は、お決まりの山都町の国民宿舎「通潤荘」にて温泉に入り、帰熊する。
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※1:本来、リフトの切符は往復1.500円となりますが、今回は受付の方に無理を言って半額にて片道を融通して貰いました。次回は、電話にて予約が必要との事です。

撮影カメラは、主にNikon D100SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DGAF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8Gを使用、更にサブ機としてPanasonic LUMIX DMC-LX3を使用。

カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。