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福寿草ー仰烏帽子山 その他

参加者:sanyuさん、yasuさん、西さん、petboy


霧の中で浮かぶ久連子の集落

毎年恒例のなっている「福寿草」鑑賞。
当日は、遠く山口県より山仲間のyasuさんがこられるとの事で、楽しみにしていたが、生憎の雨模様・・!

さしより、今回の最初の目的地である「岩宇土山オコバ谷」へ向かう。

途中の林道にて霧の中から「久連子の集落」が見えて、車を降りて休憩かたがた各々のスタイルにて撮影を試みる。
平家伝説が残るこの地方ならではの幻想的な雰囲気をかもし出している。

私は、岩宇土山は初めてということもあり、sanyuさんに登山口を案内してもらったが、登山口の久連子川周辺は、大量の土砂で埋まっており、工事の人や車両でにぎわっている最中だった。
そのうちに雨も本格的に降ってきたこともあり、近くの寺へ福寿草を求めて引き返すことにした。

寺の裏には、沢山の福寿草が咲き誇っており(植えてあるのかな?^_^;)、カメラを取り出して、撮影していく。

元井谷の様子

仰烏帽子山 元井谷登山口

 折角ここまで来たこともあり、もう少し足を伸ばして、仰烏帽子山の元井谷へ向かうことにする。

元井谷の登山口には、この福寿草の開花時期ゆえに大賑わいのはずだが、流石にこの雨模様が幸いして一台のみ駐車があったが、登山口の際にらくらく駐車できた。

苔むした木々

元井谷の様子

元井谷の様子

 到着しても、小雨が降り続く状態。
車内で、昼食を済まして、とりあえず福寿草の群生地まで足を伸ばすことにした。

元井谷の内部の木々や周辺の岩などはすべて苔むしていおり、脊梁独特の幻想的な雰囲気をかもし出す。

福寿草

見事な福寿草

撮影風景^_^;

 元井谷登山口を歩き出して、約20分ほどで目当ての福寿草群生地がある。

斜面にはびこっており、競って撮影を試みた。

中には、花びらが他のものよりも多いものも存在するようだ。
福寿草をたっぷりと撮影した後は、熊本へ帰る途中の美里町の佐俣(元湯)にてさっぱりと汗を流して、熊本へ帰ることにした。

その他、回転トレイによるスライドショーもご覧願います。

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撮影カメラは、主にNikon D100でレンズは、以下を使用
SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G

サブカメラとしてPanasonic LUMIX DMC-LX3を使用。
カメラ全般の詳細はこちらを参照願います。