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九州脊梁 岩宇土山(熊本県八代市泉町九連子)のオコバ谷

AM9:40九連子古代の里→AM11:20福寿草群生地(昼食&撮影)→PM1:40九連子古代の里到着

同行者:sanyuさん、桂ちゃん、西さん、ogojyoさん、miwaさん、他 総勢8名


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昨年もオコバ谷登山口まで行くには行ったが、生憎の天気で断念したものだが、今回やっと登ることが出来た。

朝、7時に熊本の集合場所にて待ち合わせを行い、愛車パジェロを走らせる。
美里町の国道445号線へ入り、二本杉峠を目指す。
二本杉峠手前の445号線は、相変わらすの対向車線無しで、車と出会うものなら難儀することこの上ない(*_*)

やっと、二本杉峠を越えたところで、今度は時間帯通行止めで、山沿いへの大回りへ虐げられてしまった。

AM9:30 やっと九連子古代の里へ到着すると、遠く鹿児島から岳友のogojyoさんを筆頭に4名の方が既に到着して待っていた。

オコバ谷の入口

暫くはアスファルト道を歩く

九連子古代の里

AM9:40 九連子古代の里より歩き出す。

途中の崩落後

オコバ谷の様子

これより山道へ

オコバ谷へ入るが、途中の道は、大型ダンプが行ったり来たり、昨年も工事中だったが、他の人に聞いたところ年中工事中だそうだ。

途中も崩落が激し箇所があり、登山道もかなり変わっているらしい。

福寿草

福寿草

途中のガレ場

ガレ場を超えて、30分ほど歩けば、福寿草がちらほら見え始める。

山腹の登山道脇には多数咲いている。

相変わらず、エレガントで黄金色を醸し出す。


福寿草

福寿草の群落

カルスト台地の様だ



約40分ほどで、カルスト台地の様な広い場所が現れて、ほぼ満開の福寿草が迎えてくれた。

メンバーは、気のままに別れて、撮影を開始する。

私も久しぶりの一眼レフをザックより取り出して、撮影開始だ・・(^_^;)

福寿草

福寿草の群落

得意のポーズ(^_^;)


地面一杯の福寿草を前に、今回メンバーで一番の元気者の鹿児島のogojyoさんは、更にはしゃいで得意のポーズを・・!

一通り撮影を終えた後に、昼食をとる。

人呼んで「歩くコンビニ!」と言われる桂ちゃんは、その噂通りに次から次にザックから取り出して、皆に配ってくれた。(^_^)
大きめのザックの中には、何でも入っているらしい。(@_@)

福寿草

万年青と福寿草

福寿草

セリバオウレン

AM1:40九連子古代の里へ到着。

近くの土手に珍しい山野草があるとの事なので、散策を行う。
あった、「セリバオウレン」 比較的小さな花でしかも白色なので撮影が難しいが、何とか撮影出来たようだ・・!

その後、鹿児島組と分かれて、美里町の「かりまたの元湯」にて疲れを取り、帰宅する。
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使用カメラは、「NIKON D100]及び「CANON PowerShot G12」を使用しています。