このコースは、休憩時間を入れて通常9時間から11時間ほど掛かるコースです。行かれる方は、十分に時間に余裕を持ってください。
2006.9.26 場所:傾山(坊主コース) AM6:20九折・豊栄鉱山跡登山口出発→PM12:12傾山頂到着(昼食及び休憩1時間)→PM2:16九折超え広場到着(20分休憩)カンカケ谷へ下る→PM5:00九折・豊栄鉱山後登山口到着
同行者ganさん


今回は、初めての「傾山の坊主コース」へ挑戦する。
一人では心もとないので、ganさん を誘う。
快く受けていただきまして感謝します。
前日のPM8:00に熊本を出発。
途中の竹田近郊で道に迷った事もあり、PM11:00過ぎに九折・鉱山跡登山口(以下九折登山口)に到着。
ganさん とAM12:00まで話し込み、ganさんは小屋でシュラフ、私は車中で就寝することになる。
AM5:30駐車場に車が入ってきて、登山者を降ろして帰っていった。
小屋の前で登山者と会話を交わしたところ、ここから祖母山九合目小屋まで一気に縦走するとの事。大変な健脚な方もいるものだと驚く。!(^^)!
AM6:20、ganさんと準備を整え、九折登山口を出発する。
天気は上々、時折見える祖母山方面が素晴らしい。
「三つ尾」にて「水場コース」と「坊主コース」があるが、ganさんの強い要望により難コースの「坊主コース」を選ぶ。
しかし、実際には、 二つ坊主および三つ坊主の頂上尾根は歩かずに巻いて登るので、どれが坊主なのか解りにくいの現状ですね。

この傾山頂上へ至るルートは、アップダウンが非常に多く、精神的にも体力的にもタフさが求められます。
又、九折超えからの下りルート(カンカケ谷ルート)も急坂や谷渡りがあり、体力の温存も必要です。
 


AM6:11
だんだんと明るくなってきた。
これから準備を始めます。
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AM6:44
観音の滝
ganさんは、下まで降りて様子を見る
予定だったが、あまりの高低差に
思わず引き返した。
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AM8:21
漸く展望が開けてきた。
古祖母山かな?
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AM9:44
祖母山が微かに見える
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AM9:46
三つ坊主が迫って来た
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AM10:24
はっきりとは解らないが
本谷山だと思います。
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AM10:25
障子岩方面
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AM10:33
笠松山から本谷山方面を望む
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AM10:34
6Mチムニーの岩場前に到着
向かって右側をよじ登る
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AM10:39
三つ坊主から見た景色
非常に雄大だ
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AM10:51
15M岩場を越えた所から見た
三つ坊主の様子
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P M12:12
傾山頂到着
ガスが掛かって展望なし
※3


AM12:17
山頂付近も次第にガスに覆われる
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AM12:58
時々ガスが晴れて三つ坊主が
見えた
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PM1:00
傾山頂上より後傾の様子
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P M13:02
傾山頂上より祖母山方面(ワイド)
生憎のガス
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PM 1:49
九折小屋へ向かう途中
に見える傾山
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PM2:16
九折超え広場へ到着
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PM2:20
九折小屋
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PM4:59
やっと登山口まで帰還
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使用カメラは、NIKON D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。

※1:NIKON D70+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D70+AF Micro Nikkor 60mm f2.8
※3:NIKON D100+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
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