親父山(岳)は、祖母山系の中でも比較的手軽に登れて展望が望める山です。今回は比較的新しいコースの黒岳から三尖コースを周回することにしました。
2007.5.8 場所:祖母山系の親父山〜三尖コース周回 AM11:05親父山登山口出発 PM12:25親父山山頂到着(昼食)PM1:00親父山山頂出発 PM1:40黒岳到着 PM3:00三尖到着 PM3:40親父山登山口到着
petboy単独


今回は、「アケボノツツジ」と「しゃくなげ」を求めて、数年ぶりに親父山へ登る事にした。親父山から黒岳・三尖コース
登山口には、既に4台の車両が止まっている。
今回、私は登山口の路肩に車両を止めて登る事にした。
両脇に、ほぼ満開の「アケボノツツジ」を見ながら急坂を登る事1時間20分、やっと親父山山頂に登りつめる。
正面に古祖母山、中央の一番奥にかろうじて傾山が見えた。
軽い昼食を食べていると、体格の良い方が登ってこらっれた。聞くところによると、「高千穂の山の会」の方で、四季見原キャンプ場からルートを切り開いているとの事だった。
私は、親父山から黒岳経由の三尖(ミツトガリ)周回コースのお話を聞き、未だ歩いた事が無いので、行くことにした。
親父山から30分ほどゆるい下りを歩くと黒岳が現れる。黒岳の周辺の「シャクナゲ」は、蕾はあるものの状態が悪く、まともに咲く蕾は、ほんの僅かのようだった。どうやら裏年かな・・!
黒岳に近づくと正面に5から6メートルほどの大岩があり、その脇をロープを使いながら登っていく。
やっと、黒岳の山頂に到着した。
黒岳山頂から見た三尖ルートは、大小10ほどのピークの尾根をまともに乗り越えるらしい。中には痩せ尾根も見える。
ルートは比較的はっきりと整備されており、間違う事は無いだろう。
黒岳から激しいアップダウンを繰り返しながら歩き続ける事、約1時間半、やっと三尖山頂のピークがあった。
初めてのルートということもあったが、当日の蒸し暑さで若干熱射病気味に陥る。
「ガンガンと頭痛はしており、生汗が出っぱなし」
休み休み、やっとこさ親父山登山口に到達する。

ルート自体は、展望も素晴らしく、非常に気に入ったのだが短時間とは言え体調や天候には特に気をつけなければいけないコースだと思う。
 


登山口から直ぐの舗装道
かなり荒れており、車両通行は不可
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登山口から5分ほどの広場
ここを過ぎてから本格的な山道に
入る
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途中の清流
注意を払いながら渡っていく
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非常に色鮮やかな
アケボノツツジ 1
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登山道の両脇には
アケボノツツジが多数ある2
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ムシカリの花
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親父山からの展望
微かだが傾山の岩望が見える
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親父山から黒岳への登山道
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至る所にアケボノツツジが
咲き誇っていた。
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黒岳から祖母山を見る
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黒岳へロープを伝って登る
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やっと黒岳へ到着する
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黒岳周辺の
アケボノツツジ1
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黒岳周辺の
アケボノツツジ
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三尖ルート途中の様子
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三尖周辺のアケボノツツジ
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三尖までの登山道
アップダウンが激しい
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三尖へ到着
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」および「レキ アンチシェラ フォトシステム」を使用

※1:使用レンズ:TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]
※2:使用レンズ:AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8
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