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大崩山 上祝子川登山口・湧塚コース・山頂・坊主尾根

同行者:GENさん、大将

2008年10月28日(火)

AM6:22上祝子川登山口出発→AM6:48大崩山荘→AM7:29祝子川→AM7:36岩屋→AM8:42袖タキ(休憩)→AM11:57大崩山頂→PM12:49小積タキ(昼食)→PM1:22坊主尾根トラバースワイヤー場→PM2:45祝子川→PM2:54大崩山荘→PM3:15上祝子川登山口到着

 GENさんとの会話の中で、前日まで「祖母山近辺へ行って、近くに行ったところで決めようか・・!」などとアバウトな事を相談していたのだが、大将の強い提案にて、急遽「大崩山」へと決まる。^_^;

 何を隠そう、私も大将同様に大崩は全く初めての山なので、かなり不安もあるが、そこは山の超ベテランのGENさんも同行されることだし、安心していく事にした。

 場所が決まったところで、AM3:00に熊本の御船ICにて、GENさん・大将と待ち合わせ!大将の車に同乗させていただき、国道445号線を山都町方面へ向けて車を飛ばす。

 私は、前々日からの「商工会のまつり」のために寝不足が続いている関係上、お言葉に甘えて後部座席にて休ませて貰う。

 AM6過ぎに上祝子川登山口の駐車スペースへ無事に到着する。

大崩山荘の室内

 AM6:22 ヘッドライトを照らして歩き出す。
登山口の周辺は、 うっすらとした朝の光はあるものの、まだ夜明け前だ。

 登山口上部に張ってある「火の用心」の下を潜り、約20分ちょっと歩くと、森の中に突然「大崩山荘」が現れた。中は無人で板張り、GENさんの話のよると、宿泊は自由だそうだ。直ぐ裏側にあるトイレを借りて、再び祝子川へと歩き出す。

具間見える小積タキ

垣間見える小積タキ

途中のロープ場

 登山道途中から「小積タキ」が少しずつ顔を見せ始める。

 ここまでの登山道自体は、若干のロープ場はあるものの、比較的なだらかで歩きやすいものだ。


祝子川

祝子川の金属製の橋

大岩に挟まれた細い登山道

 祝子川を渡る
清流はエメラルドグリーンに輝き、遠望に「小積タキ」を見ながらアルミ亜鉛メッキで施した丈夫な金属性の梯子を渡る。

 以前は、丸太を渡しただけの橋だったそうだ。


森林浴

標識下の詳しい歩行時間

大崩山への標識

 途中の標識はしっかり記載してある。

 迷わず、大崩山方面へ向かう。


険しいガレ場

途中に見える岩願

ロープ場

 祝子川から暫く歩くと、いきなりガレ場の急坂は待ち構える。

ロープや梯子も多数ある。

 目印の赤テープは無数にあるので、この辺は迷うことは少ないだろうが、兎に角、キツイ急坂だ。

袖タキ展望台からのワク塚

袖タキ展望台からのワク塚

袖タキから見る切り立った岩峰


 急峻なガレ場を登りきると、袖タキ展望台が開ける。

後方には、この大崩山域で一番のワク塚が聳え立ち、素晴らしいの一言だ。

袖タキ展望台からのワク塚

袖タキ展望台からのワク塚

袖タキ展望台


 袖タキから見ると、手前から下ワク塚、中ワク塚、上ワク塚と順番に名前がついている。

暫く、展望を楽しむ。

下ワク塚途中のアルミ梯子

下ワク塚途中の様子

下ワク塚へ途中の様子


 袖タキから下ワク塚へと向かう。

下ワク塚へは途中で梯子が連なり、急峻な登山道が続く。

下ワク塚途中のアルミ梯子

下ワク塚途中のステン梯子

下ワク塚途中の梯子


 梯子を一人ずつ慎重に上っていく。

かなり頑丈なここと言うところには、非常に頑丈なステンレス製の梯子が設置してあるので、ご安心を・・!

下ワク塚展望からの中ワク塚

下ワク塚の展望

下ワク塚の展望台

中ワク塚途中の様子

中ワク塚

美しい紅葉

中ワク塚周辺の様子

中ワク塚周辺の様子

美しい紅葉


 急峻ではあるが、非常に美しい紅葉の中を上っていくので、目の保養もあり、楽しい。
途中の展望も抜群だ。

上ワク塚手前の様子

七日廻り岩

上ワク塚周辺の紅葉


 梯子場を登りきると、更に展望が開け、「七日廻り岩などの奇岩や更に美しい紅葉が目の前に飛び込んでくる。

上ワク塚周辺の紅葉

上ワク塚周辺の紅葉

上ワク塚周辺の紅葉




  上ワク塚へ近づくと、更に展望がいっきに開けて紅葉が眩しいほど美しい。

上ワク塚周辺の紅葉

中ワク塚

中ワク塚

 上ワク塚の展望所へ上がると、正面に中ワク塚の全貌を見ることが出来る。

青空と交わって、非常に美しい。

奇岩、紅葉、青空、展望のどれをとっても最高のチエーションだ。

上ワク塚周辺の紅葉

上ワク塚周辺の紅葉

上ワク塚周辺の紅葉



 暫く、上ワク塚の展望所で楽しむ。

 周辺の紅葉も真っ赤だ。

大崩山頂手前の様子

見上げる大木

清々しい青空と木々

 上ワク塚からGENさんと分かれて、大将と二人大崩山頂へと向かう。

比較的なだらかな登坂をスズダケを掻き分けて前に進んでいきます。
途中の「りんどうの丘」「坊主尾根」への分岐を過ぎて、更に30分ほど進むと大崩山頂があります。

小積タキ手前の紅葉3

小積タキ手前の紅葉2

小積タキ手前の紅葉1


 さほど展望が無い大崩山頂を折り返し、坊主尾根方面より、GENさんの待つ小積タキへ向かいます。

 途中の紅葉が飛び切り美しい。

小積タキ手前の紅葉4

小積タキ手前の紅葉5

小積タキ手前の紅葉6

小積タキからの様子3

小積タキからの様子2

小積タキからの様子1

 大崩山頂からアップダウンを繰り返すこと50分、やっとGENさんの待つ小積タキ展望所へ着きます。

小積タキからの様子4

小積タキからの様子5

小積タキからの様子6



  小積タキの先端より見える、下ワク塚、上ワク塚などを中心に展望を楽しみます。

立ち枯れの五葉松

小積タキからの様子6

坊主尾根の像岩


 小積タキにて昼食を済ました後に坊主尾根方面に向かいます。
急坂を一旦下り、坊主尾根を回りこんでいきます。

坊主尾根の像岩

坊主尾根のトラバース場

小積タキ


 坊主尾根へ取り付きます。
ルートは、坊主尾根の像岩を回りこむようにして、真新しいワイヤーが張ってあり、そこを慎重に渡っていきます。

小隅タキ

坊主尾根の梯子場

坊主尾根のトラバース場


 坊主尾根のトラバース場を抜けると、梯子が次々と現れます。

 そこを慎重にくだっていきます。

途中で団体さんに道を譲って貰い、先を急ぎます。

坊主尾根の下り

坊主尾根の下り

坊主尾根下り途中の奇岩


 この辺は、嫌と言う程の下りが続きます。

慎重に、下る事が必要です。あまりにも急峻な下りが続くので、足腰を痛めないように注意が必要でしょう。

 しかし、ルートはしっかりしており、危険場所にはしっかりしたワイヤーや頑丈な渡しが設置してあるので、安心です。

奇岩

坊主尾根下り途中の様子

坊主尾根下り途中の様子


 途中まで下ると、奇岩や岩に張り付いた松などを近くで見ることが出来ます。

自然の造形美といえ、滅多に見ることが出来ない奇妙なものばなりです。^_^;

祝子川へ戻ってきた

祝子川の清流

無事に登山口へ帰還


 やっと、祝子川まで戻ってきました。

エメラルドグリーンに輝く清流が非常に美しい。

冷たい清流で顔を洗い、暫し談笑します。

PM3:15無事に登山口へ帰還。
その後、三人で「祝子川温泉 美人の湯」にて疲れをいやして、帰ることにします。
※祝子川温泉 美人の湯 営業時間AM10〜PM8まで 休業日 木曜日 電話:0982−23−3080
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P1010794 撮影カメラは、Panasonic LUMIX DMC-LX3
コンパクトカメラなのですが、レンズが超広角24mm
広角での開放値F2.0の性能を持っています。
その他、「1010万画素」「自動追尾」「3.0液晶」
「トリプル手振れ補正」「暗部補正&逆行自動補正」
など大変多機能なカメラです。
その他の機能はこちらを参照願います。