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寂地山 周回コース

2008年5月6日 寂地山(山口県)

AM9:03寂地山入口案内所出発→AM9:10五竜の滝入口→AM9:26木馬トンネル→AM9:31寂地山・竜岳観音別れ→AM11:07右谷山・寂地山別れ(右谷山方面へカタクリを撮影に行く。その後引き返し、GENさん・馬しゃんと合流して寂地山へ向かう。)→PM1:38寂地山山頂(昼食休憩)→PM2:26林道終点→PM3:04犬房の滝→PM3:17犬房の滝パーキング(その後、馬しゃんの計らいで車で寂地山駐車場へ移動する。)

熊本への帰りは「二日市IC」より乗って、PM9:20無事に帰宅する。

同行者:GENさん馬しゃんsanyuさん

今回は、前日5月5日(月)に山口のyasuさんのご好意により一泊させて貰い、翌日5月6日(火)に寂地山へ登る事になった。この寂地山登山計画は、数ヶ月前から練ったもので、私は初めてなので非常に楽しみだ。

熊本のsanyuさん、馬しゃんと待ち合わせをして食料を買い込み、高速道路へ乗る。
ETCの通勤割引を利用するので、100キロの距離とPM5:00を過ぎての高速道路を利用しなければいけない。
入念に調べた結果、植木IC→古賀ICに一旦高速を降りて、次のICにてGENさんを乗せて山口のyasuさん宅へ向かう。

PM7:00過ぎに無事にyasuさん宅に到着。
既に、バーベキューによる食事の準備をしていただいており、言葉に表す事が出来ないほどの感謝・感謝・・!
その後、深夜までyasuさんを囲んでパソコンや山・写真の話で盛り上がる。

翌日、AM7:00yasuさん宅を出発して、小郡ICから高速の乗り六日市ICにて降りる。
後は、ナビゲーション任せで寂地峡にAM9:00前に到着する。
寂地峡入口の案内所のログハウス調の建物やトイレも設備が良く、関心させられる。

歩き出して、直ぐにキャンプ場があり、そこを抜けると寂地山の五竜の滝が連なる。
五竜の滝の際は手すり付きの急階段が続き、息が切れる。
滝が過ぎると、両脇に沢山の草花が現れ、草花に詳しいsanyuさんの説明を聞きながら登っていく。

途中のベンチ設置箇所のところで、馬しゃん、GENさんと別れて私とsanyuさんの二人づつに分かれて登る事にした。
右谷山・寂地山分岐の尾根までは、急坂が続きけっこうキツイ登りだ。
やっと、尾根まで上りきり、先ずは右谷山方面のカタクリ群生地へ撮影に向かう。
行ってみると、右谷山山頂手前の群生地のカタクリは、既に終わった花が多く残念・・!
分岐の尾根まで引き返すと、馬しゃんとGENさんが待っており、一緒に寂地山へ向かう。

寂地山への登山道には、終わっているカタクリもあるが、未だ見ごろの花もかなり残っており、皆それぞれのスタイルで撮影を繰り返す。
特にsanyuさんは、本職らしく地べたに這いつくばっての撮影スタイル!
まねて、私も馬しゃんも同じスタイルで撮影をさせてもらう。

撮影に時間を掛けてしまった関係上、寂地山山頂到着がPM1:30を回ってしまった。
山頂で、30分ほど昼食と休憩をして林道側へ下る。
林道への下りは、途中急坂はあるものの比較的短時間で林道終点まで降りることが出来た。
しかし、そこから約7キロの林道を歩かなければいけない。

林道を30分程くだった所より、若干の近道を期待して右に降りる「犬戻の滝」へ行く事にした。
「犬戻の滝」の由来は、犬も登れず引き返すほどの所から名前の由来がとの事。
確かに、深い渓谷のある滝で、かなりの標高差がある。
昔は、もっと水量があったらしい。
「犬戻の滝」を過ぎて、林道中間地点のパーキングにて休憩をしていると、馬しゃんの機転により通りすがりの車を止めて、駐車場まで乗せて貰う交渉が成立。一応、馬しゃんだけ駐車場へ乗せていって貰い、馬しゃんが私のパジェロにて再び引き返してもらうことにした。
残された男三人は、屋根付きのベンチにて昼寝同様のゆっくりした休憩をさせてもらった。^_^;

その後、中国自動車道の六日市IC→美弥IC→若宮IC→古賀IC→植木ICへと全てETCの通勤割引にて乗り継いで無事に帰宅する。
sanyuさんは、特に寂地山が気に入ったらしく、来年の4月終わりに再度行くことを約束する。

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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」を使用
カタクリ撮影には「AF MICRO NIKKOR 60mm F2.8」を使用
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