雲仙岳は昭和9年、わが国最初の国立公園に指定されました。東西100キロ、南北15キロの広がりを持つ集成火山群で主峰の普賢岳をはじめ、国見岳、妙見岳や九千部岳などからなります。歩いた感想は、非常に整備されており展望も最高でお勧めです。
2006.11.07 場所:長崎県雲仙岳
行き:AM7:30熊本新港→AM8:00島原港到着
帰り:PM17:30島原港→PM18:00熊本新港到着
仁田峠大駐車場登山口→妙見岳→国見岳→普賢岳→薊谷→仁田峠大駐車場登山口

同行者:ganさん(九州の山歩きにようこそ)


当日は、霧島縦走か雲仙か直前までganさんと迷ったが、結局雲仙岳へ決めた。
AM6:30熊本市出発し、熊本新港よりAM7:30のフェリーにて出港する。
青空に普賢岳(平成新山)が映える。
AM8:00島原港へ到着し、仁田循環道路(有料)を通り、AM8:50仁田峠大駐車場へ到着。
強風が吹き荒れ、異常に寒い。
AM9:15ロープウェイ沿いの登山道を登る。
AM9:45ロープウェイ終着の仁田駅に到着する。
相棒のganさんは、どうやら途中の船酔いのためにペースが上がらない様で、表情が冴えない。
そこから約3分で妙見岳頂上の展望台に到着する。(有明海が光り輝き、大変綺麗だ。)
AM10:08妙見神社へ到着。
国見岳への別れは、思ったより岩場の急坂がある。
AM10:40国見岳到着。頂上は、私達と反対側の薊谷より登ってこられた登山者で一杯だった。
AM11:28漸く普賢岳頂上へ到着する。風が強く、非常に寒かった。(登山者も続々上がってくる。)
私は、持参した望遠レンズ(SIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSM デジカメ換算で270mm)にて震えながら撮影する。
前日より、馬しゃんよりganさん経由にて聞いた「ハート型」石を撮影する。
その後、少々頂上より下った祠にて昼食を食べて、薊谷より下山する。
PM12:50仁田峠到着。
予定では、九千部岳へ登るはずだったが、ganさんの車がライト消灯忘れによるバッテリー上がりにより急遽取りやめ、12月か1月の霧氷の頃に再び訪れる事にする。
帰りに時間をもてあましたので、島原名物の「具雑煮」を食べて島原城周辺をぶらつく(^_^;)


フェリー上からの雲仙岳
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仁田峠から妙見岳を
見上げる
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ロープウェイ沿いを登る
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妙見駅手前からの展望
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妙見駅(ロープウェイ終着駅)からの展望(ワイド)
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妙見岳頂上からの有明海
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妙見神社
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縦走路からの
妙見神社過ぎから見た
国見岳
(手前はganさん)
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国見岳頂上手前から
見た展望
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国見岳
(奥は平成新山)
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国見岳から見た有明海
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普賢岳頂上からの
平成新山
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問題のハート型石
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普賢岳からの展望
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平成新山の噴煙
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普賢岳下の祠から見た
平成新山
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薊谷周辺の紅葉
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仁田峠展望所より
普賢岳方面
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田代原トレイルセンターからの九千部岳
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島原城
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使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
三脚「EL Carmagne443U」を使用

※1: NIKON D100+TAMRON SP AF17-35mmF/2.8-4Di
※2:NIKON D70+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
※3:NIKON D70+SIGMA APO 180mm F3.5 MACRO EX DG HSM
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