九州では、数少ない日本百名山であります由布岳を紹介しています。豊後富士の異名を持ち、東峰と西峰からなる双耳峰で、典型的なトロイデ型火山です。
2006.6.6 場所:由布岳 AM8:45正面登山口出発 PM2:25正面登山口到着 petboy単独

AM5:40熊本市を出発する。
途中、牧ノ戸峠の駐車場は、かなりの登山者の車両があった。
牧ノ戸峠を過ぎ、AM8:00に由布岳正面登山口に到着する。到着時には、7、8台の車両があるも、未だ駐車には余裕があり、ほっと一息する。車中で朝食をとり、AM8:45出発する。
AM9:21合野超到着。
しばらく登ると、南側のミヤマキリシマが点在する場所に達する。バックに飯盛ガ城を配したミヤマキリシマを初めとする様々な草花が非常に生える風景だ。
AM11:10 通常なら、合野超からマタエまで1時間ほどだが、撮影時間や休憩を入れて1時間50分もかかってしまった。
又、当日は、異常なほど日照が激しく、少々頭痛がして生汗が出てきたので、マタエにザックをデポし、休憩を入れながら西峰へ向かう。西峰の障子戸(鎖場)を慎重に登り、ほどなく西峰へ到着する。西峰のミヤマキリシマ群生は、虫害も少なく、未だ蕾が多かったが、それなりに楽しめる。10分ほど滞在して、マタエに引き返し、ザックを背負って東峰へ向かう。途中の岩陰で昼食をとり、東峰頂上へ登った。
下りは、1時間半ほどで登山口到着する。
前回の由布岳
 


AM8:45由布岳正面登山口からの
全貌(ワイド)
※2


合野越からの飯盛ガ城
ここまでは、揺る山かな登りでスムーズ
※1


南側中腹よりマタエ方面
ミヤマキリシマが点在している。
※1


南側中腹より飯盛ガ城方面
ミヤマキリシマが程よく点在している
※1


マタエ周辺
日照の照り返しが激しく、日陰が無いので
暑い際には注意が必要(ワイド)
※2


マタエから西峰への障子戸鎖場を
過ぎた周辺
(正面奥下辺りにミヤマキリシマが密生している。)
※1


西峰頂上手前にはミヤマキリシマが
密生している。(バックは東峰)
※1


西峰頂上でのミヤマキリシマ
赤色が非常に生える
※1


西峰頂上よりお鉢北側の様子
※1


西峰頂上より北西方面(バックは飛岳)
※1


障子戸の鎖場の様子
人が慎重に登っている。
※1


東峰頂上付近の様子
ここもミヤマキリシマが点在している
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東峰頂上
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下り際の南側中腹にて咲いていた
美しいミヤマキリシマ
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下り際に南側中腹にて咲いていた
ミヤマキリシマ
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使用カメラは、NIKON D100&D70
RAWで保存し、Nikon Capture4.3にて画像処理しています。
※1:D70+AF SIGMA 24mm F2.8 MACRO
※2: D100+AF DX Fisheye Nikkor ED 10.5mmF2.8G
※スライドショー画像は全てD70+AF Micro Nikkor 60mm f2.8にて撮影しています。
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