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2008年4月8日 由布岳
AM10:00由布岳正面登山口→AM10:38合野越え→AM11:53マタエ→PM12:31西峰→PM12:53マタエ→PM1:04東峰→PM1:10マタエ→PM2:53由布岳正面登山口到着

同行者:panjitetuya君

先週、先々週に引き続き、panjitetuya君の要請により山登りを同行する。^_^;
AM7:00に待ち合わせて、由布岳へと出発する。
panjitetuya君は、由布岳は初めてだ。
途中、ミルクロードを過ぎても、ガスと靄が取れず、阿蘇五岳もくじゅう連山も全く見えない状態だった。
AM9:50 由布岳正面登山口へ到着。
既に十数台の車が駐車してあった。流石に人気の山だ。
私は、今回も最近実行しているボッカトレーニングをかねての20kgザックを背負い、歩き出す。
案の定、由布岳も半分から上が深いガスに覆われている。風もかなり強い。

AM10:38 合野越えを到着。
引き続き、マタエに迎えて登り続ける。
今回は、比較的、風と柔らかな日差しのせいもあり、快調だ。
途中で見える飯盛ガ城から倉木山が美しい。
この周辺は、5月終盤にもなると「ミヤマキリシマ」も咲き始めてお気に入りの場所だ。
AM11:53 マタエに到着する。案の定、ガスが深く立ち込めてしまう。

マタエで昼食を食べた後に、西峰へ向かう。
途中の「障子戸の鎖場」は岩が濡れており、慎重を要する状態だ。
panjitetuya君は、自称「高所恐怖症」との事で、”心臓をバクバク”させながら、やっとこさ越えることが出来た。(~_~;)

西峰では、一組のご夫婦がバーナーにて炊き込んでいた。
相変わらずガスで何も見えない。

panjitetuya君には、一番の展望なのだが仕方が無いので、マタエに引き返すことにした。
帰りには、一度越えたこともあり、何とかマタエに無事に戻ってくることが出来た。

続いて、東峰へ向かう。
東峰へ到着すると、会社の研修で来られたという方に写真を頼まれる。
この写真は、後でメールに添付して送信することを約束した。

少々、霞に揉まれて寒気もしたこともあり、速攻で下る事にした。
登山口前の草原に出ると、悔しくも由布岳はすっかりガスが晴れて青空に映える素晴らしい風景が広がっていた。

車にて帰る途中に「雨乞牧場」少々上がり、見晴らしの良い場所で撮影に勤しむ。
更に、少しくだった「ゆふいん 七色の風(ホテル)」にて入浴する。
ここは、初めて入ったが、日帰り入浴600円で浴場からは正面に素晴らしい由布岳が見えて泉質も良く、素晴らしかった。超お勧めだと思う。

その後、 三愛レストハウス前の「食事処 せのもと」にて”ざる蕎麦”を食して、熊本へ帰る。
途中のミルクロード展望所からの阿蘇五岳は素晴らしかったです。
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使用カメラは、NIKON D100
RAWで保存し、Nikon CaptureNX 4にて画像処理しています。
使用レンズに関しては、「TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF]」を使用
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